GOOD MUSIC

August 25, 2009

Get back

090827bbs

好きなことを確かめる為に、少し距離をおいてみることがあると思うけど、

やっぱりGOOD MUSICは自分には必要なんだなあ…とBoom Boom Satellitesのライブで実感。

ライブは、アクティブな瞑想ですね。

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October 12, 2008

最近の脳内リピート

最近、頭の中でずっとなっている曲。

時々ご紹介しているバンド、アイイロ(http://ai-iro.net)の「オーバードライブ」


20080811aiiro_3

以前、ライブで「オーバードライブ」を聴いている時の気持ち良さを伝えたくてこの写真を載せましたが、やっとライブ音源が試聴できる様になりました。

「オーバードライブ」と「サウスバード」という曲が1トラックに。

MySpace Japan
**注意!**バナーをクリックしてページが開くと曲が流れ出します

音質はあまり良くありませんが、雰囲気は伝わるのではないかと。

今日もグルグル回ってます。

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August 12, 2008

Trip in the music〜アイイロ

20080811aiiro_2「Overdrive」アイイロ(http://ai-iro.net




夏の旅行も帰省も無いけれど。




GOOD MUSICが、どこへでも連れて行ってくれる気がします。


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June 27, 2008

0625 Ikuko Harada at "Orchard Hall"

200806ikuko

すぐに思いつくのは美味しい珈琲を入れる事、あとは写真を撮る事。


だんだんと良い意味で大人になってきて、これはもう自分がやらなくてもよいな、頑張らなくてよいな、ということが増えました。

珈琲を入れる事や、写真を撮る事。
もちろん今でも好きですが、自分よりももっと情熱を持っていて、もっと美味く・上手くやってくれるなら、自分はそれに甘えよう。そんな気持ちです。


それは別に「諦めた」とか「情熱がなくなった」とかそういうことではないと思っています。


段々と、どんどんと、自分の中でやりたいことや価値観が純化されていって、自分のやるべきことや情熱を注ぐべき先に自覚的になっていくにつれ、手放せることも増えていくということでしょうか(とはいえ、煩悩は百八つどころではありませんからまだまだ欲望まみれですが(笑))。




この日の原田郁子さんのライブは、


ああ、こんな人達がいるならもう自分は音楽で何か表現するとかってのはやらなくてもいいなあと思ってしまう様な空間でした。

素敵だったなあ。だって音楽を演ってない自分がこんなふうに思うんですから(笑)。

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June 09, 2008

the Moment

200806kazuma


写真は、その時その瞬間の真実を写し取る、とはこれっぽっちも思っていなくて、

むしろ、撮影者が見たい様に都合良く風景を切り取る、という虚構性とか被写体との関係性等が写り込むところが私は好きです。


今年の初め、ついにデジタル一眼レフを購入したので最近はまた写真を撮る様になりました(仕事用の料理写真とか以外にね)。

そんな私の主な被写体の一つである友人ミネイカズマのバンド
「アイイロ」(http://ai-iro.net)。

少し枚数が溜まってきたので、オンラインアルバムを作りました。
GOOD MUSICを鳴らす彼らを、ご覧になって頂けると嬉しいです。

上記のリンクに飛んで、[PhotoBook]のメニューから入れます。
my spaceでの試聴もできます。

なんか宣伝っぽいですね(笑)。まあたまにはいいか。

200806photobook_2


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March 17, 2008

HAS+YMO

200803hasymo_2
Human Audio Sponge+YMO=HASYMO(ハシモ)。

高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣の3人が今現在、活動する時の名義です。

HAS名義でバルセロナでのフェスなどに出演していたが、3人揃うのならYMO?。えーいなら名前もくっつけちまえ!ってな感じなんでしょうか?。多分本人達は名前なんてどうでもいいと思ってるでしょうし(笑)。

そのHASYMOの昨年行われたライブのDVDです。
往年の名曲を3人が!ということもあるのですが、この3人の素敵なところは常に現役なところ。昔の曲もアレンジは勿論全然違うし、最近の曲も熱いです。

その力の抜け方、3人の関係性、そこから出てくる今の3人の『音』。

うーん。こういった素敵な先輩達がいてくれると、自分も歳を重ねるのが楽しみに思えます。
全然ジャンルも次元も違いますが、何か、負けてられないなあ(笑)。

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March 03, 2008

新宿ロフト。

応援しているバンド、「アイイロ」が、急遽3月12日(水)に新宿ロフトでライブをすることが決まった(http://www.ai-iro.net/live.html)。

何回か場所も変わって、今や『ロフト』という名前にかつて程のマジックやパワーは無いのかもしれないけども、山口の片田舎でライブが少ないことに(コンサートはあったが)フラストレーションを感じていた自分は、いまだに少し、特別な響きを感じてしまう。

とても嬉しかったので、覚え書き。

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February 17, 2008

Boom Boom Satellites Japan Tour 2008

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会場に着くまでの色々な自己嫌悪とか、寒さで機嫌が悪いとか、食べたデリのオリーブオイルのしつこさとか、その他もろもろ。



一発でふっとばしてくれました。ブンブンサテライツ。


スタート直前に入場して最後列にいたのですが『Kick it out!』[youtube]で気が付いたらフロア前方で汗だく。

毎回「今日は少し後で、ちゃんと聴こう」って思って会場に行くんだけどな…。

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February 13, 2008

アイイロ / 「SUN」

200802momo
今日は雪の予報だったけども、冷たい雨。
でも街ではちらほら薄紅色の小さい花も開いてる。

下仁田ネギを買おうと思ったらもう入荷が終わっていた。
立春も過ぎたし、確実に季節は春に向かっているんだなあ、と。

確定申告の為に会計作業(青色申告用)をしているけども、貸借対照表の数字が合わない…(泣)。

気分転換に音楽を聞きながら打ち込みチェック。
youtubeを知った時にも驚いたけれども、このmy spaceってのもインディーズのアーティストには便利なんだろうな。
アップされていたアイイロの新曲「SUN」の試聴音源を聴きながら、

(バナーをクリックしてページを読み込むと曲の再生が始まるので注意を)
MySpace Japan

パソコンも携帯も別に無くなっても生きていけるけども、パソコンが無いと会計知識の乏しい私には青色申告は無理だろうから、無くなるならもう一ヶ月待って欲しいなあとか考える。

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February 01, 2008

続けること。

200801tayutau
渋谷のシネクイントで公開中(〜2/15レイトショー公開)の『たゆ たう-GOOD TIME MUSIC of clammbon』を見てきました。
clammbonというバンドの去年のツアーを追ったドキュメンタリー映画。

詳しい内容は、ネタバレになるので割愛しますが、clammbonは私の思う「GOOD MUSIC」をちゃんとメジャーのフィールドで鳴らしている、数少ないアーティスト。ポップとマニアック、クールさと情熱など、色々な意味でバランスがとれているところがとても好きです。演る側と観る側の一体感、というものを実感できるライブをする、実は、とても「ライブバンド」だという側面も。

1999年にメジャーデビューなのでそろそろデビュー10年です。
東京でのワンマンライブは予定が許す限り通っているので、この映画で流れる曲もそれぞれ思い入れがあって、涙腺が緩みます…。

200801aiiro_net
そして、同じく予定が許す限りライブに通っているのがミネイカズマ
去年暮れから、新しく「アイイロ」というバンドで活動しています(http://ai-iro.net/)。
もちろんclammbonと比べれば完成度やテクニックなどの差はありますが、彼も私の思う「GOOD MUSIC」を鳴らしているアーティストです。

先日、そのアイイロのライブを観に行きました。
彼を観続けて約10年。もう3つめのバンド。その間のソロも観てきましたが、やっぱり彼の作る曲はバンドが一番似合います。ソロを経て随分久しぶりのバンドでのライブ。「ああ、やっと彼は彼のフィールドに帰ってきたんだな」と感じさせるライブでした。

映画とライブ、二組のアーティスト。どちらに対しても観る側として、私は観続けてきた立場。

そして今の自分。
人に伝えたいことなんて何も無い、と本気で思っていた自分が一転、約一年伝える側に立ってみてやっと、その気持ちが少しだけ分かった気がします。

やり続けること。その為に一番大事なのは、「楽しむこと」。

そのことを再確認させてくれた映画とライブでした。ありがとう。
しっかし涙腺がゆるくなってるなあ(笑)。

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December 26, 2007

「ギター愛」

Brutus_guitar
少し前になりますが、久しぶりに雑誌ブルータスを購入しました。
「ギター愛」という特集

私くらいの年齢だと、中高生の時に所謂バンドブームで、音楽好きの男子はとりあえずギターを手にしたり、バンドを組んだりしたんじゃないでしょうか。で、いまだ密かに『ギタリスト』と職業欄に記入したい、という野望を持っている私ですが、今では時々思いついた時にしかギターに触ってません。

まあ、ギター=ロック=マインドの問題、だと思ってますので(笑)気持ちは一生ギタリストです。

そのブルータスを読んで久しぶりに「ギター」という観点から新しいCDを選んで聴いてみました。
Johnmayer_heavierthings
Johnmayer_try
John Mayer:「Heavier Things」 「Try!」の2枚。

グラミーを受賞しているアーティストなのですが、何故か今まで縁がありませんでした。

前者は素敵なアルバムですが、”ギター感”は薄いかなと。
後者のアルバムは、トリオ名義でのライブ盤なので、かなりギターが前面に。スティーヴィー・レイ・ヴォーンほどの太さはないですが、その系譜に入るブルースギタリストのプレイ。Jimi Hendrixのカバーもあって、私の「ギター愛」がメラメラと。
つーかこのトリオ、ベースもドラムも凄過ぎ…。やっぱ、バンドはトリオが好み!(Jimi HendrixCreamJeff BeckJon SpencerCharBoom Boom Satellites...)。

しばらく「ギター愛」の復活は続きそうです(笑)。

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July 22, 2007

7月21日(土)clammbon/日比谷野音

Clammbon2007
曇り〜雨だった天気予報も修正。昼間は太陽も出て来て、心地よい天気に。

午後から、clammbonの2007日比谷野外音楽堂ライブでした。

ここは野外フェスに行かずとも、気軽に野外で、ビール片手にライブを楽しめるので、とっても好きな場所です。伝説的なライブもたくさんこの場から生まれてます。

そんな野音で、ほぼ毎年ライブを梅雨明けのこの時期にやってくれるclammbon。私の中では、梅雨明け時期の季語になってます(笑)。

はぁぁぁ〜。。あの場は、なんでしょうね、なんであんなに気持ちが良いんでしょう。
clammbonの音とも合っている気がします。

ヱビスザホップの力もあって、ライブ中フワフワしっぱなしで、気持ちよかった〜。
みんなの「楽しもう!」って気が、ブワーって集中して、集約して、高まって。素敵な上昇気流を作ってました。

8月には同じ日比谷公園でフリーライブも行うみたい!。うーん楽しみ。

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July 01, 2007

ワルツを踊れ Tanz Walzer/くるり

Tanz_walzer
高校生位から、意識的に音楽を聴き始めた。
そのころは、音楽=Rockだったし、音楽=歪んだギターだった気がする。

でも思い出してみると、自分の音楽的なルーツは、幼稚園の「音楽教室」や表紙が塗り絵になっているクリスマスソングのLPだし、実は一番影響を受けているのは、小学校の時に短い間だけれども在籍した「吹奏楽部」だと思う。
コンサート・コンクールでのアンサンブルがバシッと決まった時の、あの、無敵感はその後高校でバンドをやるまで感じたことはなかった(むしろ小学生の時の方が練習をちゃんとしていたので、気持ちよさは上だったかもしれない)。

その後気が付いたら、音楽を自分勝手にカテゴライズして、狭ーくRockを捉えていることに窮屈さを感じてしまって…(マクロビオティック的に言うと陽性過ぎ、ね)。
それでミネイカズマと一緒に好きな音楽はただの「GOOD MUSIC」だ!って話す様になった。

そんな自分の音楽のルーツなどを思い出してしまったアルバム、『ワルツを踊れ Tanz Walzer/くるり』。

Rockと認識されているアーティストがメジャーデビューして、メジャー環境で色々と好きなことをやって、経験して、その上で『Pop』というものに向き合った作品。かと思いきや、このアルバムは私のそんな「Rock」とか「Pop」などという認識を軽く超えてくれてます。

時々しか出会うことの出来ない、「ああ、音楽が好きで本当に良かったな」と思わせてくれるGood Music。
このアルバムにはそれが詰まっています。しぼれる程に。変態的に(笑)。

最近音楽から離れた感触があったのですが、勘が少し戻ってきました。
ライブも楽しみです。

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June 17, 2007

Guitar Rock~ミネイカズマライブ

Biwa2007
気が付くと、最近はあまり音楽のことを書いてませんね。

相変わらず音楽は聴いてますが、家の中で無音で過ごす時間が増えているのも事実…。

食事と一緒で、家の外でゴチャゴチャした強いものを摂り入れているから、家では優しいものを食べたい、音楽なら優しいものを聴きたい、もしくは音はいらない、という感じになってました。

ところが気候が暑くなってきたからでしょうか、最近はGuitar Rockが聴きたくなって、iPodをぐりぐりやってます。
そう言えば昔から、何故か真夏ほど激しい曲が聴きたくなります。わーーーーって暑さを発散したいんでしょうね。

もう出遅れてますが(チケットの購入ね)夏フェスも気になりますね…うーん。



そうそう、友人のミネイカズマ(http://sound.jp/mineikazuma/)も久しぶりにライブをするようです。

日時:7月2日(月)
場所:西荻窪ターニング

   http://www.turning-promotion.co.jp/tng/index.html

OPEN/18:30 START/19:00
w/大木和浩、今村伸也、MIZU、下井草6丁目
 出番は4番目(20時半過ぎ予定)

一緒に飲み屋でライブをしてからもう一年か…。
こちらも楽しみです。

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March 31, 2007

父からのメールと坂本龍一

Life
たまに思い出したように、父からメールが届くのだけれど、最近久しぶりに届いたメールは、山口で今開催されている坂本龍一氏のインスタレーションの感想だった。ずいぶんと刺激を受けたようで、父は静かに興奮している様だ。

僕は、「地元の山口での開催なのに、東京にいて見ることができない…」ともどかしく思っていたところだったので、素直に羨ましい。

このYCAM(山口情報芸術センター)という場所は、僕が上京してからできたもので一度も訪れたことはないのだけれど、坂本氏が時々色々な表現でかかわっているので良く情報としては目にしていた。今度帰省した際は訪れてみようと思う。

しかし、父の口から坂本龍一氏の名前が出ることは、あまり無いことなので、少し驚いた(笑)。



■坂本龍一+高谷史郎 新作インスタレーション(YCAM委嘱作品)
タイトル: LIFE - fluid, invisible, inaudible...
場所:山口情報芸術センター スタジオA
期間:2007年3月10日(土)-5月28日(月) *火曜休館
時間:12:00〜19:00
料金:入場無料
公式HP: http://rsst.ycam.jp/
YCAM HP: http://www.ycam.jp/

主催:財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会
企画制作:山口情報芸術センター(YCAM)
共同開発:YCAM InterLab
お問い合わせ:
山口情報芸術センター/財団法人山口市文化振興財団
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
TEL: 083-901-2222 FAX: 083-901-2216 
E-mail: information@ycam.jp  http://www.ycam.jp/

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February 26, 2007

Diary of "Slow hand"

ERIC CLAPTONのblog??!!

あ、あるんだー、こんなブログが。。

すみません、ギター好きな人だけ楽しんで下さい。

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November 05, 2006

10月29日(日)坂本龍一+alva noto at 渋谷C.C.Lemonホール

「C.C.Lemonホール」って…渋谷公会堂もネーミングライツ導入ですか。

去年の7月以来かな?坂本龍一氏のライブ。

マチネー公演で15:00スタートだったので、その前に代々木公園で開催されていた「アースガーデン」をプラプラ。懐かしい友人にも偶然出会えたり、エクリュのごま高菜玄米チャーハンを食べたり、天然酵母パンを購入したり、これまた友人のアドバイクに試乗させてもらったりと満喫。

その後ライブへ。
教授のピアノと、カールステン・ニコライ氏(alva noto)のラップトップコンピューターから紡ぎだされる無機質だけど冷たくはないノイズ。さらに映像が音にリンクして、ライブというよりはインスタレーションでしたね。気持ち良すぎてアルファー波でまくりで少しウトウト(笑)。

私の好きな現代音楽家としての坂本氏を感じることが出来て満足でした。

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October 24, 2006

Polaris/空間

Polaris_kukan発売されてから少し時間がたってしまいましたが、Polarisの最新アルバム『空間』です。

すごく好きなアーティストが新しいアルバムをリリースして、発売日に手に入れて、ワクワクして家に帰って、聴いて、
「あれ?なんか違和感が?」ということがある。

今回このアルバムを発売日の前日に購入した僕は、何故か少し戸惑った。Polarisはここ数年自分にとってすごく、大事な、アーティストだったから。

決して派手な作品ではない。だからものすごい衝撃、はないが、ゆっくりと付き合っていたら、自分にとってやはりとても素敵なアルバムだということに気が付いた。
Organic Baseでレクチャーの前に準備をする際、気持ちを整えるのに、先月はずっとPolarisをかけてもらっていた。この分だと来月もPolarisになりそう(笑)。

11月のライブが楽しみです。いつも気持ち良すぎて寝ちゃいそうになるんですけどね(笑)。

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October 15, 2006

「THE LONG SEASON REVUE-Fishmans」DVD

Longseasonrevue
何時聴いても、
何処で聴いても、
何回聴いても。

そのイントロを聴いただけで、毎回涙ぐんでしまう曲、Fishmans「Weather Report」。

別に哀しい曲でもないし、哀しい思い出に繋がっている訳ではないのだけれど、深いところから涙がにじみ出てきます。

リユニオンツアーを収録したこのDVDでは、1999年に急逝したボーカル佐藤伸治氏に代わって、原田郁子さん(クラムボン)が歌っています。

勿論、今回も泣いてしまいました(笑)。

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September 02, 2006

8月30日(水)SOIL & "PIMP" SESSIONS at Liquidroom

友人3人と、恵比寿リキッドルームへ。仕事帰りの友人はスーツ姿で走る!。

SOIL & "PIMP" SESSIONS
CDには『デスジャズ』とか書いてあったけども、それはどうだろう(笑)。『デス』というと『デスメタル』を思い出してしまう自分としては(恥)全然『デス』ではなくて、フツーにかっこ良かったけどね。爆音ジャズってどこかで評してあったのを見たけど、そのほうがしっくりくる。あんまり小難しくなくて、素直に踊れる!。

後に出たのは、RHYMESTER
たまにはHip Hopもいいな。直接カラダにきて、踊らされる。。スニーカーでよかった。

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August 27, 2006

CORNELIUS/MUSIC

Music_cornelius_1
CDの表記だと、「MUSIC by CORNELIUS」。

5年ぶりのニューシングル。ソフトバンクモバイルのCMの曲「Gum」も収録。

以前のアルバム「Fantasma」、「Point」からの正常進化、といった曲調です。かっこいいけれども、驚きはそれほどでもなかった。でもやっぱりこの人は好きだな。これから出る予定のアルバムに期待(ホントに)。

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August 14, 2006

8月13日(日)negaposi

予報の雨マークも消えて、よいお天気になった13日。桜木町ボーダーラインでのnegaposi、ライブです。

ボーダーラインは、桜木町の駅から、野毛山公園に至る坂の途中にあるお店です。外から見ると一見CD屋さんかと思う位壁一面にCDが飾ってあります(販売もしているようでした)。平日はランチも出している様ですが、夜は「ロック酒場」。頂いたショップカードにも、coffee、food、drinkよりも先に大きく「SONGS」と書いてあったので、一発でこりゃいい店だ、と思ってしまいました(笑)。

ここでミネイカズマのライブが決まっていたのに便乗してついにnegaposi初のライブになりました。(遊びに来てくれた方ありがとうございました!)

前半はミネイカズマ一人で数曲。アコギでの弾き語りです。昔の曲から、最近作った曲まで色々演奏してました。どれもミネイカズマらしい温かい曲達です。

で、20分の休憩をはさんで、いよいよ二人。negaposiです。
"Good Music"がテーマなので、カバーもやりました。

1:「Feed back」 Caravan
2:「Think」 Caravan
3:「サヨナラCOLOR」 スーパーバタードッグ
4:「風」 ミネイカズマ(negaposi ver.)
5:「オレンヂ」 ミネイカズマ(negaposi ver.)

2曲もCaravanなのは、まあご愛嬌(笑)。なんかそういう気分でした。
ミネイカズマはボーカルとアコースティックギター、私はエレキギター(と少しコーラスも)。

もともとカラオケとか行くよりも二人でスタジオに行って歌うほうが好きだったので、その延長のような気分で、やっているほうは、とても楽しかったです(笑)。それが伝わっていればいいな、と思いますが。。


終わってしまって、何か夏休みの宿題が終わった気分です。すっきりしました。入れたら出さないと、ね。
さて、そろそろ頭のモードを切り替えて行かないと。夏休みはもう終わり!。

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8月9日(水)RISING SUN KICK OFF PARTY

今年も夏フェスに乗り遅れたので(笑)せめてものあがき、RISING SUN ROCK FES.のプレイベント。恵比寿リキッドルームです。


出演は、「Caravan」!!、「LIKKLE MAI」、「PE'Z」の3組(出演順)でした。

Caravanは、トップバッターで時間も45分位と短かったですが、相変わらずのゆるさで、良かったです。もっと聴きたい!って量で11月のライブに弾みがつきました。

LIKKLE MAIは、Dry&Heavyのボーカルだった人?かな。DUBになるんでしょうか、嫌いではないですが3曲位でお腹が一杯になる感じです。。

PE'Zは、まあ、突っ走ってましたね(笑)。ホーン主体はスカパラ以来見ていませんが、またスカパラとは違ったトーンでした。スカパラだったら、前の方に突っ込んでいって汗だくですが、今回は後ろで楽しんでました!。次のアルバム用の、ボーカル曲が意外に良くて驚き。。

一度ライブを観に行くと続けて行きたくなります!勢いで月末のあるライブチケットを押さえてしまった…うーん。

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August 01, 2006

8月13日(日)negaposi ライブ…

何故かミネイカズマと二人、negaposiでライブをすることになってしまった…。

もともとカズマがライブをすることになっていたのだけれど、つい「夏休みだし俺もやろうかなー」とポロッと。。
もともとnegaposiは打ち込み(PCを使う)とギターで遊ぶ為にミネイカズマと作ったユニットだったので、ライブをするなんて(しかも歌もので)まっったく考えてなかったのですが(笑)。

前半はカズマのソロ、後半はnegaposiの二人でやります。
まあ、ステージがあるような大きな店ではないし、端っこでちょっと友達と遊ぶ感じでやろうと思います。


8/13(日)19:00~19:40/20:00~20:40(2ステージの予定です)
桜木町BORDERLINE
TEL:045-242-7774 横浜市中区野毛町3−142

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July 04, 2006

7月2日(日)Boom Boom Satellites at STUDIO COAST

Boom Boom Satellites Japan tourのファイナル。
ツアーの始めの頃のぎくしゃく感も完全に修正済。この日は照明も含めて、めちゃくちゃ決まってた!。

スタジオコーストというハコのよさもあるのかオーディエンスのノリは今までのライブのなかでも、かなり良い方。ちょっと体調がすぐれなかったので、フロアの一番後ろでゆっくり観ようと思っていたのに、一番後ろまで熱い雰囲気でいつのまにか乗せられてしまった(笑)。

やっぱり体を意識的に動かすことは必要だと感じた。ちょっと陰性になって弱っていたので、体を意識的に動かすことによってかなり調子がよくなった。うーーん、なにかライブ以外に運動しようかな。

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6月27日(火)EGO WRAPPIN' at Liquidroom Ebisu

初めてのEGO WRAPPIN'のライブ。

こんなに熱いライブをする人達だとは知らなかった。
後半、アップテンポな曲が立て続けになったところで、我慢しきれず前の方へ(笑)。

サイコアナルシス。飛びまくり。

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June 21, 2006

6月18日(日)ミネイカズマ at BINSPARK

調べてみると、約一年ぶりにライブをするミネイカズマ。よりによって日本×クロアチア戦の夜なんて!と友人、関係者からは非難の声が(笑)。

今回はアコースティックギターでの弾き語り。打ち込み機材なども使ってませんでした。
一曲目こそ、ギターも歌も硬くて、久しぶりで緊張しているのが伝わってきましたが、その後からは徐々に楽しめていた様に感じました。

カズマの昔のバンドの曲も数曲歌いました。「月光」は思い入れのある曲なので、久しぶりに聴くことが出来てとても嬉しかった。

たまたま友人が歌う人だった、という関係ですが、改めて自分はミネイカズマの声と、作り出すメロディーが好きなんだな、と思いました。

毎回書いている様な気がしますが、いい歌はね、みんなのもの。ちゃんと受け取ったよ。

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June 10, 2006

Boom Boom Satellites at Shibuya O-EAST

Bbs0604_1久しぶりのブンブンサテライツのライブ。渋谷のO-EAST。最近は、割と大きめのライブハウスで見ていたので、小さめのところで、汗だくになるのは久しぶり。テクノのジャンルでくくられることが多かったブンブンも、今やすっかりRock Band!!でした。

自分はいつもどちらかというと、頭・言葉で考えるタイプだと思うので、ブンブンのライブの時の様に、まず体ありき、で感じる、という機会は少ないかもしれない…。運動の機会もめっきり減ったので、体を動かす、汗だくになるのはライブの時くらい(笑)いい運動だ。足痛いし。。

これでもか、という人工のビート、音に体を浸したくなるというのも、きっとなにかとバランスをとろうとしている、ということ?。そういう欲求があるうちは、自分には必要なことなんだろう。

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June 05, 2006

6月4日「久司先生講演」「Caravan at日比谷野音」

<久司道夫先生の講演全7回シリーズの第6回「新しい世界」>

最近は講演を拝見するたびに、お元気になられていて、とてもホッとします。まだまだ久司先生にはお聞きしたいことが山ほどあるので、120歳位までお元気でいていただかないと(笑)。。(現80歳)

今回の講演は、聞きたい内容の部分が、最後の方で時間がなくなって駆け足になってしまったのは残念でした。しかし、今のままでは、人類にはもう残された時間は少ない、猶予はない、ということはヒシヒシと伝わってきて、身が引き締まる思いでした。

なんとか、しないとね。マクロビオティックは、その、第一歩ですよ。ホントに。


<Caravan/日比谷公園野外音楽堂>
Caravan初の野音です。

Caravanの様なアーティストは絶対野外の方があうだろうなーと思っていたので、野音は期待してました。
日比谷野音は本当に好きな会場で、とても雰囲気の良いところです。場のよさも相まって、とても素敵な、感動的なライブでした。

「音楽は、人間の発明したものの中でとても素晴らしいもの。争いの道具ではないし、目に見えないもの。目に見えないものは、ずっと続いていくもの。」

うろ覚えですが、Caravanの言葉です。こんな気持ちを、長いキャリアの中でいまだに持っている、ということはとても素晴らしいことだと思います。自分の場合はマクロビオティックと音楽ですが、何の分野においても、求めている真理、というものは、結局同じことなんだと思います。『感じる』もの、だと思うので言葉では上手く説明できませんが。。

GOOD MUSICとマクロビオティック。とても充実した一日でした。明日からまた頑張ろ。

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May 21, 2006

6月18日(日)ミネイカズマ ライブ

Banner240ミネイカズマ、という男のライブがあります。
6月18日(日)18:30オープン/19:00スタート
 (4組出演予定ですが、出演順はまだ未定です)
西荻窪BINSPARK
前売り1,800円/当日2,000円(どちらもドリンク代別500円)

ご存知の方は、ほとんどいらっしゃらないだろうが(笑)、このblogのタイトルにも使っている「negaposi」というのは、このミネイカズマと僕とのバンド?ユニット?名なのです。ですが、僕がずーっとサボリっぱなしで、全然進展してません。いつも怒られてます。

もともと僕がいちファンとして彼の昔のバンドを観に行っていました。
今、ミネイカズマは、ソロや彼自身のバンドでの活動を、西荻窪や新宿のライブハウスを中心に行っています。

今回はミネイカズマ、ソロでの出演です。全然かっこよくなくて、不器用で、荒削りですが、僕はいまだにファンで、大好きです。

こちらでMP3の試聴もできます。
ご興味のある方は、こちらのメールフォームから御連絡下さい(前売り受付なども)僕に届きます。お気軽にどうぞ〜。。

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May 04, 2006

尾崎久美子 at 公園通りクラシックス

いつまでたっても渋谷は苦手だ。色々な人の意識が四方八方から向かってくる気がして、こっちも神経過敏になってしまう。自分を閉じ気味に、少し早足に公園通りクラシックスに向かう。

以前、鎌倉でのマクロビオティックイベントでお会いした、尾崎久美子さんのライブ。その時は、アカペラで数曲、でした。

だいたい何でも過去の記憶は美化されるもので、音楽なども例外ではないのですが、今日は、裏切られました。ピアノの弾き語りだったのですが、震えました。

一曲目オリジナルの「耳をすまして」のピアノのタッチ、声。ビーンと自分の周りの空気が震えて、「ああ、こんな歌を歌う人だったんだ…」と初めて知りました。以前の記憶は全然あてになりませんでした(笑)。休憩をはさんで全14曲。オリジナル、ポップス、歌謡曲、ゴスペル、民謡なんでもあり。もちろん尾崎さんのフィルターを通してですが。

カバーで、ボ・ガンボス小林建樹の「祈り」が入っていたのは意外で、嬉しかったですね。オリジナル「この想い」はジブリの感触だったり。

いい音楽は、みんなのものだな、と改めて思いました。
カバーだとか、コピーだとか、関係ない。その曲に対する愛情があれば、ちゃんとその人がその人の音で鳴らせていれば、いいんです。バッハもショパンもドビュッシーも。ジョン、カート、フィッシュマンズでも。

分野は違えど「人に伝える」ということは、実は、とても素敵なことなんじゃないか、と思い出させてくれるライブでした。感謝。

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April 30, 2006

Boom Boom Satellites/Kick It Out

Bbs0604
5月にニューアルバムが発売になるBoom Boom Satellitesですが、アルバム収録予定の「Kick It Out」のPVをこちらで発見(ガムかなんかのCMの曲なのかな?)。

マジでかっこいいいいいいいいいいいいいい!!。
個人的にはレイドバック気味な昨今、このロックバンドにはまだまだ熱くさせられる!。

6月のライブ、替えのTシャツ持って行きます!(恥)。。

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February 13, 2006

Caravan at EBISU Liquidroom

rawlifemusic
2/12「EBISU CAMP」と名付けられたCaravanのライブ。開演前のステージに、ランプやキャンドルがセットされ、うすーく波の音が聞こえている中で、Caravan一人の弾き語りでスタート。ホントにCAMPの夜に、友達が歌っているみたいな錯覚に陥る。。

オーディエンス側は、相変わらずビースフルな空間!。真ん中辺で一人で見てましたが、途中から周りのスキンヘッド(!)の男の子やナチュラルビューティーな女性と、その辺だけハイテンション(笑)。名前も知らないけど、帰り際には「楽しかったっす!」と握手してお別れ。しかしLiquidroomがSold outとは…ちゃんと発売日にとらないとチケットとれなくなってきたみたいで嬉しい反面、寂しさも。。

昔からファッションも考え方も、生き方すらも、音楽に教えてもらいました。
未だに好きな音楽を楽しめる状況にあることを、本当に感謝した夜でした。

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February 05, 2006

canappeco/oto note

canappeco
節分の昼から、立春の昼までお茶以外摂らないプチ断食をしてみた。旧暦の立春正月にあたる日なので、ちょっとクリアな体で迎えたいな、と思ったからだが、30時間位なにも食べない、ということは時々あるので、思ったより苦にならなかった。
それより体の軽さ、の方が先立ってこれからも時々取り入れようと思った。仕事上の試食(夜が多い)は量は少しだけど、結構負担になっていたんだなーと実感。

そんなウキウキするような軽やかさ、ポップさを持った二人組、canappeco。
canaとcoziのアコースティックユニットで、canaだけじゃなくてcoziも歌います。これがなかなか気持ちよいのよ。ミネイカズマと時々一緒にライブハウスで歌っていたのだけど、気が付いたらメジャーレーベル(だよな?)からミニアルバム「oto note」が出てた(笑)。タワレコ、HMV、amazonでも買えるんだもんね、嬉しいね。ライブハウスで聴いた曲が何曲も入っていて、ちょっと懐かしかった。

あの「おされさ(と、当時呼んでいた〜お洒落さ?)」は俺等には出せないなーといつも話してた記憶が(笑)。ホームページで試聴もできるので是非聴いてみて!。

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December 02, 2005

くるり/NIKKI

nikki
「13曲中、12曲が名曲です!」

くるりのボーカルの岸田君がライブのMCでそう話していた。いやいやまさしくその通り。そして残りの(名曲ではない)1曲は毎日変わる(笑)らしい。

このアルバムをPopと聴くか、Rock('n' Roll)と聴くか、人によって別れるだろうな。うーんでもRockとPopは相反するものではないからなあ。。とにもかくにも、名盤です。それだけは本当に。

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November 30, 2005

Caravan at クアトロワンマン!

Caravan11月24日、初のワンマンライブ。2時間以上、たっぷりCaravanだけ。

実は渋谷クラブクアトロは数える程しか行ったことはなかったけど、割とゆったりとライブを見ることのできるライブハウスだという印象があった。でも今回は結構パンパンに人が入っていた。ソールドアウトだもんなークアトロが。

相変わらずのいい人オーラを出しているCaravanに、みんなそれぞれ好き勝手に(良い意味で)楽しんでいるお客さん。でもとても暖かいヴァイブで、いつもより会場が揺れていた。
派手な演出も、煽るMCもないけど、テンションは上がる一方。亡くなられたおばあさんの思い出とともに演奏された「246」は、おばあちゃん子の自分は泣きそうになったよ(笑)。そして名曲「ハミングバード」、「feedback」。ずっと聴いていくんだろうな、といつもよりも大きな声で口ずさむ。

「Life is feedback」。僕の感覚では「Action,Reaction」。

音楽で少し、人生を変えられるのだから、世の中だって少しは変えられるんじゃないかと思いたい。

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November 12, 2005

Caravan/DAY DREAM・Dynamo

caravan_daydream
Polarisと共に、ここ最近の僕のGood Music番長、Caravanのメジャーavexからの第一弾シングルです。多くの人にうたが届くようになるのなら、メジャーレーベルに移籍するのもよし、でしょう。ショップでの扱いも良くなる様ですし(過去の作品はCaravan official siteからどうぞ)。

この人は、、相変わらずいい感じの雰囲気、オーラを放ってます。いいなあ、なんかギター弾きたくなるよ。歌作りたくなるよ(できないのにー笑)。

今月はついに、大箱でのワンマンライブ。きっとふわふわと旅に出たくなる、素敵な空間になることでしょう。

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November 04, 2005

くるり at Zepp Tokyo

くるりのライブに行って来た。
お台場のZepp Tokyo。クリーンエネルギーを使っている点など、箱としては良いのだが、ロケーションと退場の際の通路・ロッカーの混雑はちょっと…。

聴きたいなーと思っていた曲は殆ど演奏してくれた。
思っていたよりもワイルドで、思っていたより上手かった(失礼)。サポートドラムのクリフアーモンドは素晴らし過ぎ。今日はベースが気になった(良い意味)。バンドはやっぱり良いなあ…スタジオ行きたくなった。

自分からは出てこない、自分の中にない音だなあ、というのが感想。だから面白かったけど。
一緒に行った友人もインスピレーションを得たらしい。

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August 10, 2005

サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~

sayonaracolor
サヨナラCOLOR

とても素敵な曲です。これはこの曲にインスパイアされてできた映画のサントラ。
聴いているとゆったりと、涼しくて。

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Polaris/Union

union
ポラリス待望の3rdアルバムです。本っ当に待ってました!。もう昔なら溝がすり切れる位(笑)聴いてます。

今回からドラマーが変わり、あらきゆうこ氏になりました。あらきさんは一時期スガシカオのバックで叩いていたり、CORNELIUSのツアーやsmorgasのメンバーでした。あらきさんは好きなドラマーの一人なので素直に嬉しいです。前のドラマーの坂田氏とはまた違ったタイプなのでライブがとても楽しみ。

メンバーが変わったからなのか、少し落ち着いたゆったりした曲が増え、1stアルバムの様な感触が戻ってきました。ポラリスらしい12分とか9分の長尺の曲も入ってるしね(笑)。
相変わらず原田郁子(クラムボン)とのコンビは最強で「It's all right」なんて…聴いていると嬉しくてニヤニヤします。

今回もホームページで試聴できます。よろしければ聴いてみて下さい。

僕はポラリスで少し、音楽観変えられましたよ。

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July 26, 2005

Ryuichi Sakamoto JAPANTOUR2005

久しぶりにライブに行ってきました。日は変わったけど月曜日、坂本龍一ジャパンツアー2005です。

会場はお台場のZepp Tokyo。ここはライブに要するエネルギーを全て風力発電による電力でまかなっているそうです。そんな会場を選ぶあたり、本人曰く「LOHASを考える人」坂本氏らしいです(あくまで「LOHASな人」ではないらしいー笑ー)。ステージにはECaSSという最新の蓄電池も鎮座しておりました。カタログ通りの性能なら夢の様な蓄電池です。

キャリアの長いアーティストなので、昔の曲を最新の'05バージョンで聴くことができる楽しみあり、新作を驚きながら聴く楽しみありで、Happyになれました!。
30代の自分が、40代の友人と、50代のアーティストを観に行くということは不思議な気もしますが、それらを繋ぐ音楽はやっぱり素敵。Good Musicでした。

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July 12, 2005

ミュージックバトン!

ブニャンシカさんから回ってきたミュージックバトン。音楽に関するハッピーなチェーンメール(かな?)。
これが考えだすと、大変で…。泣きそうになりながら選びました(笑)。

選んだ日と、今日書いている日ではもう選んだ曲が変わっているのですが、一番始めにメモしたものを書いとこうと思います。
ではでは。。。。


Q1 コンピューターに入ってる音楽の容量

iPod1台分だから、20GB弱。


Q2 今聴いてる曲

今、部屋でのローテーションCDということでは、
gould

Glenn Gould「ゴールドベルク変奏曲(1955&1981年録音)J.S.バッハ」
Boom Boom Satellites「FULL OF ELEVATING PLEASURES」
Jack Johnsonの1st-3rdアルバム

かな。夜寝る前に聴くのはピアノが多いかも。グールドは55年録音と81年録音のセット。デビュー盤と人生最後の録音盤が同じ曲なんて…。平均律も好きですが、最近はゴールドベルクです。
ブンブンサテライツ、ツアーが終わってちょっとマイブームも落ち着きましたが、相変わらず”上げたい時に”聴きますね(笑)。
Jack Johnsonは、暑い時はずーっと聴きそう。飽きることもなさそう。ゆったりとしたい時に。

Q3 最後に買ったCD

oohata
おおはた雄一「ラグタイム」
lcd soundsystem「disco infiltrator」

おおはた雄一は「おだやかな暮らし」が気になって。ギターの音も声も静かなんだけど、しっかりしていて素敵。デビュー盤も買おうかな。
lcd soundsystemは、聴いたことがなかったので、とりあえず聴いてみたくてシングルです。ピコピコいってます(笑)。


Q4 よく聴く曲・思いいれのある曲5曲

ホントに選べないって(泣)無理矢理泣きそうになりながら選んだらこうなりました。今日の5曲なので、明日には変わります!。アルバム単位があるのは許して下さい(笑)。

michelangeli(1)「前奏曲 第1巻/ドビュッシー」Arturo Benedetti Michelangeli
ドビュッシーのピアノ、といったら私の中ではミケランジェリしか思い浮かびません。初めて聴いたとき、人間が弾いてるとは思えない、と感じました。それ以来、大ファンです。
乱暴な言い方だけど、私にとってはクラッシックの作曲家はバッハとショパンとドビュッシーがいればいいのかな、と時々思います(他の作曲家をあまり聴いていないだけ)。

(2)「Are You Experienced?」The Jimi Hendrix Experience
このアルバムは…自分のROCKの教典みたいなもの。Manic Depression、Red House、Are You Experienced?…いつでも飛べます。

(3)「You've Got A Friend」Carole King/album「Tapestry」
とてもシンプルな曲です。だからこそ長く愛されているのでしょう。ほっこりと、静かに泣きたい時に。Home Againと迷いました。

(4)「深呼吸」Polaris/album「Family」
初めてCDショップで試聴した時に、涙ぐみました。そのころの自分はきっと、晴れのち曇り時々雨、だったのでしょう。泣き笑い、という感覚が気持ちよい曲です。ポラリスは他にも「光と陰」も迷ったのですが、原田郁子も参加しているし、ということで(笑)「深呼吸」です。

(5)「ハミングバード」Caravan/album「RAW LIFE MUSIC」
ここ1、2年の自分の中のGOOD MUSICを象徴するアーティストです、Caravan。自分のギターの弾き方も少し変わった気がします。他のアーティストが同じ様な歌詞で歌ったら、あまり好きではないかもしれない(笑)。彼の”いい人オーラ”込みで好きですね。


これって本当は5人に回すそうなんですけど…。
そんなに音楽好きの友人も思いつかないので、まずはミネイカズマに頼んでみましょう!=>ミネイカズマBBS

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June 06, 2005

Boom Boom Satellites/FULL OF ELEVATING PLEASURES

fullofeleBoom Boom Satellites
「1997年ヨーロッパでブレイクした中野雅之、川島道行からなるロックユニット」(公式ホームページより)。
過去にアルバム「OUT LOUD」「UMBRA」「PHOTON」をリリースし、2005年3月に4枚目「FULL OF ELEVATING PLEASURES」がリリースされました。

このユニットはここ数年、自分の中で世界で一番かっこいいロックバンドです。
この4月にツアー初日とファイナル、5月に追加公演と3回観に行きました(笑)。

1stアルバムの頃はどちらかというと、テクノよりの音作りで(今聴いてもかっこいいですが)クラブミュージック、ダンスミュージック、ブレイクビーツなどのユニットと思われていましたが、2nd、3rdではどんどん内向的な音楽、ロックになっていき(ライブではその以前からロック仕様になっていましたが)正直重く暗い印象で、1st好きな人は離れていったのではないでしょうか。

これまでのBoom Boom Satellitesの音は、踊りにくいドラム・ビートが気持ちいい?という妙な感触がありましたが、今回の4thアルバムはその感触は陰を潜め、素直なビート全開で、踊れるロックモード爆発です!。ライブではテンション上がりますよー(笑)汗だく。。

不思議なものでマクロビオティックを知ってから聴く音楽の趣味が変化してきて、あまり激しいものは聴かなくなってきましたが、Boom Boom Satellitesは別格ですね。すごく正直に、真摯に音楽を作っている気がします。だからこっちも真剣です。
今の自分の中の衝動的な部分(いまや草食動物の後ろ足キック?牙は無いから角の部分?)を満足させてくれる数少ないバンドです。

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May 12, 2005

Polaris/月の恋人

tukinokoibitoポラリス久しぶりのシングル「月の恋人」です。

ダブポップ、というような音を奏でていたポラリスも、最近はもっとポップに、からっとした曲も演奏する様になってましたが、今回のシングルはポラリスの爽やかさ全開です(笑)。儚さも漂わせつつ、ふわふわと気持ちがよいポップ感。切ないです。。

ホームページから試聴ができます。NEW RELEASEのページかな。ポラリスを聴いたことない方は是非!

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April 27, 2005

Introduction/ミネイカズマ

intro347_ミネイカズマ約2年ぶりの自主制作音源(CD)「Introduction」です。
4月21日のライブになんとか間に合い、3曲入り300円で発売しました。
今カズマは主にギター弾き語りでライブを行っているので、今回の音源もアコースティックな音になっています。

1曲目「Introduction」 ほとんどボーカルらしいボーカルの無いインスト曲。ギターの音色が雑踏の中から立ち上がり、また雑踏の中に消えて行く。そこに重なるカズマの声は、もがきの中での静かな決意、のようなものが現れている気がする。
2曲目「Fish」ゆったりとしたドラムが気持ちよい。どこか寂しさの残るギターにのる自然体のカズマの声。裏腹に歌詞は絞り出すようなフレーズ。
3曲目「花」オーソドックスな弾き語り。ライブでは熱かった。。

ミネイカズマのホームページで、サンプルの試聴ができますので、聴いてみて下さい!。
ご感想を聞かせて下さると嬉しいです。メール、blog、BBS、どれでも受付中です(笑)。

今回、カズマの好意でクレジットに「produced by negaposi」と入っているけど、自分が協力できたのは写真やデザインなどの面だけで、サウンドはカズマが一人で録って、作りました。
次に作る時はちゃんと、サウンドの面でも参加できると楽しいだろうな。。

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April 04, 2005

ミネイカズマ=ライブ

banner240実はnegaposiとはmkとミネイカズマの宅録音楽ユニットです。まだ活動してませんが。
ミネイカズマのプロフィールはホームページをご覧下さい。あ、彼は別にマクロビオティックは実践してません(笑)。

そのミネイカズマが久しぶりにライブをします。

日時:4月21日(木)19:00オープン 19:30スタート
場所:西荻窪ビンスパーク
料金:前売¥1,500 当日¥1,800(1ドリンク代別¥500が必要です)
出演:内野辰太郎、ミネイカズマ、他(出演順は現在未定1番目19:30~です)

カズマの歌は決して「上手い」というものではないし、その声と世界は人に伝えていくにはまだ全然不器用だけれども、俺は好きです。でなきゃ一緒に何かやろうなんて思わない。

観に行きたい、という方がいらっしゃればコメントかメールを下さい。当日入り口のキャッシャーでお名前を言っていただければ前売料金+ドリンク代で入れる様にしておきます。当日急にこれなくなってドタキャンしても料金は発生しませんので(笑)どうぞお気軽に。地図は上記リンクでビンスパークのHPにあります。

着席で30人位の小さなアコースティックライブのお店で、ギターでの弾き語りになると思います。
たまには小さなお店でライブ、いかがでしょう。

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April 03, 2005

クラムボン/てん、

tenクラムボンの3月に出たニューアルバム「てん、」です。

クラムボンは原田郁子、ミト、伊藤大助のスリーピース・バンドです。日本のバンドではかなり好きなバンドですね。

デビューした頃は、女性ボーカル歌ものバンドという印象でPOPな曲が多くてライブでも一緒に歌いたい!って女の子が多かったです。今でもライブでその頃の曲をやると盛り上がります!。
CMで使われたりしていた「サラウンド」を含むアルバム「ドラマチック」、これはすんごいアルバムですね。渋谷のHMVで試聴して、1曲目からこりゃヤバいと汗かいたのを覚えています(笑)。アルバム全体の流れも、曲自体のパワーも、何か「みなぎっている」アルバムです。
その後アルバム「id」あたりから音響系というかエレクトロニカ?アンビエント?(本当に音楽のジャンル分けってアホらしい)な感じになって離れたファンも多いような気がします。自分はすごく好きなんですけどね。

でも、このアルバムはまた「うた」が戻って来てます。勿論、デビューの頃とは違い、いい感じに成熟はしてますけどね。やはりこのバンドの魅力は原田郁子のボーカルによるところが大きいと思うし、バンドの変遷を聴いていくのも音楽を聴く楽しみ方の一つなのでまた、楽しみです。
コロンビアのHPから試聴できるのでよかったら聴いてみて下さい。

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March 18, 2005

Polaris @Ebisu Liquidroom20050314

14日の月曜日。
恵比寿に移転したリキッドルームPolarisを観に行きました。

以前は歌舞伎町にあったリキッドですが、恵比寿のお店の中は、まるで歌舞伎町の店を再現したかのような作りで、ちょっと懐かしい感じがしました。

ライブの方は、相変わらず気持ちのよい、ゆらゆらしたライブでした。ドラムの坂田氏が今月で脱退することが決まっているのですが、観に来ている人もステージ上も、暖かいヴァイブで一杯の会場でした。

ライブに行く度に、気持ちのよい波動で洗われる気がします。
やめられません、ライブ。

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February 27, 2005

ALASKA.

alaska金曜日のことですが。

仕事が早く終わったのでライブを観に西荻窪BinSparkまで。
お目当てはALASKA.というバンド?ユニット?です。この日はALASKA.の中心メンバーのミツ.と、ドラムのテッペイとベースのトリオでした。ベースが入った編成は初めて観ました。相変わらず楽しいライブでハラハラしました(?)。

このミツ.という人は、本当に楽しそうに、うたを歌う人で、かないません(笑)大好きです。
まるで松本大洋の描く世界の住人のような印象で、才能垂れ流しです。

ホームページで試聴ができるので、是非聴いてみて下さい。
6月9日には、自主制作ですが1st Albumが出ます。収録曲はライブで何度も聴いたことのある曲が多いので、今からもう待ち遠しくて!。

今日もGOOD MUSIC。満腹。

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February 23, 2005

波動

月曜日久しぶりにミネイカズマとスタジオへ。

ギターアンプの音圧と、カズマの歌声。
全身で「音の波」を感じることができて、気持ちよすぎ。

食べ物からの波動、だけでなくて、こういった音楽の波、人からの波は分かり易くてすぐに体に効いてきます。
頭の中に何かでます(笑)。

口に入れるものは勿論大事だけど、食べるもののことばかり考えてしまう(又は全てのことを食べるものにだけ結びつけすぎる)のは、どうなんだろう?とよく思います。
人が影響を受けるのは食べ物からの波動だけじゃないでしょう。

マクロビオティックは食べること、だけじゃない。
気がつくと「食べること」ばかり追っている自分に気がついて反省。もっとマクロのこと勉強したいです。

奥が深くて、楽しみです。

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February 04, 2005

Polaris/Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25

polarisdvd実家で暮らした高校時代まで「日比谷野音」「武道館」「渋公」「新宿ロフト」などは、憧れの場所でした。

東京で暮らし始めて一番嬉しいのは、音楽に限らず演劇、講演、色々なものがライブで体験できることかもしれません。自分が物理的に移動して、そこで体で感じる、その空気を吸う、というのは何事においても大事なことだと僕は思います。当たり前のことだけど、ネットで調べて知っている気になることも最近は多いので…(反省)。

マクロビオティックを知って、体と土地は切り離せない、「身土不二」ということを意識し始めてからはますますそう思います。そこに行かないと空気感、波動は分かりませんからね。

このPolarisというバンドのLive DVD「Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25」。
去年自分が体験した中で、一番素晴らしかったライブの一つです。

あの日のカケラが、何分の一か分かりませんが、確実に入っています。

http://www.polaris-web.com/

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February 01, 2005

Festival Express

festival1970年に行われたロックフェスのドキュメンタリーフィルム。
Janis Joplin、Grateful Dead、TheBandなどが出演しています。この時期のJanisは本当に凄かったんですね。ライブ映像は初めて見たんですが、圧倒されました。一瞬で空気が変わりました…心臓をギュッて握られて、涙がボロッて。
Rockが好きな人(特にこの時代のね)にとっては本当に夢のような話の映画です。ちょっと今の時代と繋がっているとは信じられない部分もあって…。「あの頃ペニーレインと Almost Famous」を思い出しました。あの映画の舞台も70's、1973年ですもんね。

あまり昔の人を『うらやましいな』と思うことはないのだけれど、ことRockに関しては、この時代に生まれていて、体験できた人達が、本気でうらやましいです。
http://www.festivalexpress.jp

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January 30, 2005

Squarepusher/Ultravisitor

ultravisitornegaposiの時は「うた」という要素はあまり気にしてません。もともと音楽に関しては雑食なのですが、このアルバムは昨年の作品のなかで非常に素晴らしかったものの一つです。3曲目の「Iambic 9 Poetry」でやられました。今でも、聴く度に、何かが溶けます。

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Pele/Enemies

enemies
2002年に出た作品ですが最近知りました。
既に解散しているバンドですが、常々自分に「うた」の才能が無いと感じている身としては、このようなインストで気持ちのよい作品には、勇気を与えられます。

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