日々のこと

February 23, 2009

春の季語

「春の季語は?」

中学生の時、古典の授業でクラスの一人が答えて言った。


「確定申告!」


当時は「何言ってんだか、つまんねえこと言って」と思ってました。

が、

すみません。あやまります。


確かに立春が過ぎて、ここ数年ひしひしと季節を感じます、確定申告。


どちらかというと終わらないと春を迎えられないって感覚ですが(笑)。

この一年自分がどういった仕事をして、どういった人とつながったか。

目に見える記録として、とても面白いです。

もともと数字に弱いので、自分で確定申告をしなかったら一生数字はただの数字だと思っていたでしょう。

その数字が表すもの。

ふう。なんとか今年も春を迎えられました。


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February 12, 2009

貫く。

090212truck2

TRUCKING TRUCK #2 with limArt,Tokyo

何年も購入するか迷っている家具があります。


値段の問題だけではなくて、極力「とりあえず」でモノを増やしたくないから。


その家具屋は、そこに貫いているものがあるから、私が何年も迷っても、どう変わっても、いつ訪れても、大丈夫な気がします。

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February 09, 2009

新しい年があけて…

2月3日の節分を、今年は大阪で迎えました。


マクロビ割烹NAKA特製の玄米の恵方巻を頂いて、豆まきをして、新年の誓いをたてて。


そう、立春から新しい年のスタートです。


昨年末から1月にかけて、いろいろと環境に変化があって、バタバタしていますが(ブログも更新できてませんね)、私本人は、楽しませてもらっています(笑)。


何があっても、どんな変化にも、対応できるようにマクロビオティックを学んでいる訳ですから。


吉祥寺でも、桃の花がちらほら咲いているのを見かけたりします。

寒ーーーくても、春はもうじわじわと来ている訳ですね。


陰極まれば、陽に転ずる。


人生は陰陽の遊び。


桜沢先生や久司先生のお話は何度聞いても、読んでもわくわくします。

今年は、一緒にわくわくしてくれる方がもっともっと増えるように、もっともっと飛び回りたいと思います。

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January 23, 2009

近頃の話題の

Type-Pではありませんが、VAIOを手に入れました。モバイル用のTZってタイプです。

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Vistaはなんだか動きがもっさりしてるなあとか、エクスプローラーの反応が悪いなあとか、Macだったらここにこれがあるのにとか、スクリーンフォントが美しくないなあとか。


ハッとこんなことばっかり感じている自分の固さに気がついて、笑ってしまいました(笑)。

そりゃそうだ。VAIOはMacじゃないもの。わはは。

まあ他の人とのデータのやり取りの中で必要に迫られて購入した、いわば実用品なんだからねえ。

まだまだ小さいなあ、俺。

兄弟みたいで可愛いじゃないか!。ごめんよ。


大事に使い倒します!。

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January 18, 2009

久しぶりに一人でBase Cafeに。


玄米ごはんとお味噌汁。

蒸し野菜にディップ。香の物と番茶。

こういう食事で満足できるのだから、質素な男だなあと思ったり。


そういえば、気づくと男性スタッフが2人も!。


嬉しくてご挨拶してみるとなんとお二人とも、昨年・一昨年とオーガニックベースでの私のクラスでお会いした方でした!。


いやあうれしかったです。

私のクラスに来てくださった方が、その後もマクロビオティックにご興味を持ち続けてくださって、しかもBase Cafeで働いてらっしゃる。

同じくマクロビオティックに共感する、同世代の男性に実際にお会いできてその方の人生に少しでも関われた。

レクチャーやってて良かったなあと思う瞬間です。


平成21年己丑・九紫火星の今年。

丑年・九紫火星の私は、色々とネガポジとしての活動に変化がでてくるとは思いますが、レクチャーは可能な限り続けていきたいと思っています。

節分・立春はもうすぐ。
それまでにやりのこしが無いよう、精一杯動きます。

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January 02, 2009

謹賀新年。

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あけまして おめでとうございます


お屠蘇、お節、お雑煮を頂いて、神社に初詣。


「普通」に過ごせることが、どんなに有り難いことか。
「普通」のことをやり続けることが、どんなに難しいことか。


歳を重ねないと分からないことも多いですね。
少しずつ。一歩ずつ。

今年も宜しくお願い致します。


河村 誠

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December 28, 2008

振り返ると

はっと気が付いたら一ヶ月位、更新をしてませんでした…。

12月はやっぱり『師走』ですね。駆け抜けてます。いまだに。


どんなことしてたかな、と思ってカメラのデータを整理していると、出てきた写真が

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うーんやっぱりこの流線型は好きらしい(笑)。

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October 09, 2008

一年ちょっと

先日浅草橋あたりで隣り合わせた、地元の方らしき男性が、

『吉祥寺?そんな田舎行ったことないよ!(笑)』

とお連れの方(多分吉祥寺の方)と話してらっしゃるところに遭遇しました。


思えば、吉祥寺に越してきて一年ちょっと。
確かに、『江戸』圏内からすると、田舎だな吉祥寺は(笑)。


新宿区に住んでいた時は、都区内なら気軽に散歩気分で出かけてましたが、先日銀座に用事があって出かけた時は、確かに「わざわざ」出かける感がありましたね。

生活のリズム感も、都内の時よりもなんだかゆっくりになった気がします(良いのか悪いのか…)。

駅前アーケード(サンロード)の昼間のBGMに、Super Butter dog「サヨナラcolor」が流れている、そんな素敵な街です(笑)、吉祥寺。


入院していたデジカメは、リコール扱い?!(無料)で無事修理されて帰ってきました!。

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September 02, 2008

旧暦葉月二日。

9月1日。

ついたちだし、小豆が食べたいな、と思ったが旧暦での朔日(ついたち)じゃないと意味が薄れるかなーと思って調べると旧暦だと8月2日だからまあセーフでしょう。

ということで久しぶりに「小豆カボチャ」を作って頂きました。

気が付くと庭で虫がりんりん鳴いているし、煮物や煮豆が欲しくなってきている今日この頃はもう秋の気配がします。



久しぶり、ということでは数日前に作った「玄米甘酒」も久しぶり。

こちらは「三升漬け」という、麹と青唐辛子と醤油で作るご飯のお供を作った時に玄米麹が余ったので、それを利用して。玄米ご飯自体も前日のあまりもの。

玄米のおかゆを冷まして適温にして、戻した玄米麹を混ぜ込み、土鍋のままタオルとフリースで二重に保温して、そのまま一晩おくだけ。
次の日に、味見。甘くなっていたらそれ以上発酵しない様に火入れして、今回はミキサーで滑らかに。
土鍋一杯の玄米甘酒の出来上がり(食べ過ぎ注意)。電気炊飯器があればもっと簡単。


こうしてみると、保存食やお酒(まあ甘酒は厳密にはお酒ではないが)は、その土地で旬の季節にたくさんとれる作物を利用して、それを保存・貯蔵する為に(もったいないし、冬は食べるものがないからね)発達した技術な訳で、原料も製法もその土地のものを使えば一番無理がないな、と感じます。


だって温暖湿潤な日本は、放っといたって菌たちが醸してくれますからね(笑)。
問題は、どの菌に頑張ってもらうか。「腐敗」になるか「発酵」になるか。

ホントに昔の方の知恵、は素晴らしい。

時間と気持ちに余裕がある時は、自分で作ってみるのも楽しいですよ。
(甘酒は次の日だし、三升漬けは何ヶ月か先じゃないと口に出来ませんからね。)

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August 28, 2008

「オルチョサンニータ」朝倉玲子さん

200808orcio


いつも何かいいオイルはないかなーと思いつつも、家ではイタリアンメニューはあまり作らないのでオリーブオイルはそれほどこだわっていなくて、まあ、有機のエキストラバージンなら、という感覚で選んでいました。

そんなオリーブオイルと私、でしたが食いしん坊の友人や食材にこだわる先輩方の口から良く話題に上るお勧めオイルが


オルチョサンニータ』。

そのオルチョサンニータに惚れ込んで日本に紹介なさっているのが、会津若松「アサクラ」の朝倉玲子さんです。その朝倉さんに直接オリーブオイルの使い方を教わってお話をお伺いできるクラスが、羽村の福島屋さんであったので参加してみました!。


お料理は基本的に朝倉さんのデモ形式でしたが、オリーブオイル・塩の使い方のポイントや「家庭料理のイタリアン」でのニンニク・ハーブの使い方など、ふんふんなるほど〜と。

私の中のイタリアンは「レストランのイタリアン」だったんだなあと気付きました。
そりゃそうですよね。イタリアンだって「家庭料理」と「レストランの料理」があるのは当然ですよね(笑)。

ずっとお会いしたかった朝倉さんにもお会いできたし、美味しいイタリアンも頂けたし、満腹な一日でした!。

感謝。

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July 29, 2008

伝え方

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iPhoneが発売されて、少したちますね。

Macユーザーとしては、興味が無い訳は無いのですが、新製品にいきなり飛びつく性格でもないので、ふーんと見物しています。

知人で購入した方に少し触らせて頂いたのですが、3Gネットワークは思ったよりも快適で、家でのネット環境と比べると勿論体感的に遅いのですが、いままでの携帯電話やPDAに比べるとかなり体感的には早く、外での使用に耐えうるのではないかと感じました。

しかし、今回のi Phoneを見て、相変わらずAppleは相変わらずアピールがうまいなあと。

技術的な面で革新的なことがある訳でも無いのに、ここまで話題にしてしまうAppleの「デザインの力」。

それは、「ケイタイ」を「携帯電話」の枠でしかとらえきれていない製品しかない日本のキャリア・メーカーと比べて、「コンセプトのデザイン」という点でうまいし、なにより「UI」=「ユーザーインターフェイス」のデザイン、その操作をするだけで楽しいワクワク感の演出のうまさ。

つまり「情報の伝え方のデザイン」のうまさ。これはもうAppleだなあと。




閑話休題。

桜沢先生や大森先生、久司先生やその世界中の教え子の方々(私もその一人ですが)。
たくさんの方がそれぞれに「マクロビオティック」を伝えていらっしゃる。

そんな状況で、私ができることなんてあるのかな?と思う事もあります。

マクロビオティックの理論そのものは、正直、石塚〜桜沢〜大森・久司先生の世代で基礎的な研究されていると私は思っています(科学的な検証・研究という意味ではありません)。

でも、Apple(Jobsが)がiMacやiPod&iTunesやiPhoneでやったように。

伝え方、という点ではまだまだ私の出る幕もあるのではと思っています。

その時代、その場所、その人に合わせて変わっていく柔軟さ。
それこそがマクロビオティックが持っている一番楽しい特徴です。

マクロビオティックはこの世で楽しく遊ぶ為のもの。

マクロビオティックは(たぶん)iPhone買うより楽しめますよ。



インターフェイス、ということで。
ちなみに私は最近昔のタイピング感覚を求めて
200807lc630
(このキーボードの感覚です)

こんなキーボードをMacのノートに繋いでいます。
液晶との距離もとれるし、キーボードのタッチがよいのでなかなか快適です。

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July 07, 2008

用の美

200807shaker2


「フォルムは機能に従う」


「用の美」


洋の東西は違えど、私はバウハウスや日本の民芸運動などのそんな潔い考え方が好きです。

そこにあるのは「私が!私が!」といったデザインではなくて、機能から導かれた匿名性を持つカタチ。そんなモノが好きです。
(もちろん理想であって、現実にはそんなシンプルな生活はできてませんが。)


「モノ」が家に増えることに、必要以上に慎重になってしまって、なかなか新しく「モノ」を手に入れる機会が少なくなっていますが、in-kyoで出会ったこの新入りは、その潔い佇まいに珍しく即決でした。


シェーカーボックス。


200807shaker1

いままで結構シェーカーボックスは見てきましたし、小さいものが一つ、既に家にはあったりします。

なのに、何故、今シェーカーボックスなのか。


それは、このシェーカーボックスが「桐」で出来ていたからです。

(通常「チェリー」で出来ていることが多いのです。)


そして、何故、「桐」なのか。


それは、






200807shaker3

ずっと『米びつ』を探していたからなのです(笑)。

『米びつ』といえば桐でしょう。この井藤昌志さんのシェーカーボックスは桐で、内側はナチュラルフィニッシュで無塗装のもの。

うちくらいのお米の量なら十分の容量ですし、昭和の木造の台所(「キッチン」ではない)には意外としっくり収まっています。

まな板、しゃもじ、おひつ、蒸籠、シェーカーボックス…。


ああ、シェーカーボックスは「洋風曲げわっぱ」なんだ(笑)。

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July 06, 2008

Lily of the Valley

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まずは一輪、咲きました。




芽が出てしまった百合根を悪戯に植えてみてから、訳40日。


私たちが口にして、身体をつくりあげている「食べもの」は『生きもの』

当たり前のことだけど、街で暮らしていると忘れがちです(感謝)。

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June 19, 2008

What a wonderful world!

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少し前にもオシドリの事を書いたけども、自然のデザインには本当にかなわないと思う。


これは、百合。
ずっと眺めていても飽きません。


台所の片隅でおがくずの中からニョキっと芽が出てしまった百合根。
しまった食べ損ねた…のでとりあえず庭に植えてみてから約2週間とちょっと。


土の中で腐っちゃうかな、と思ったけどもこの生命力。
こういった「生きているもの」を食べて、その「ちから」を頂いて私達は生きている。


食べているのは決して個別の栄養素「だけ」じゃない。
むしろこの「ちから」が本体だと思う。


玄米をお勧めするのも、丁寧に育てられた野菜をお勧めするのも、この「ちから」が強いから。


そして横から見てみると…

200806yurine1


ちょっと分かりにくいかなー。角度を変えてみます。


200806yurine3

百合の葉の生え方・つき方は、『スパイラル』

植物が育つのは上へ上へという「陰」の力が働いているから。
そしてその力は、実は「螺旋状」に上へ向かっています。
朝顔などのつるなどは、まさにスパイラルですよね。


うーん植物なんかは本当に自然のバランスに身を任せて生きているんですね。
人間も自然のバランス=陰陽、に影響を受けているはずなのに…それを無視しているから体が悲鳴をあげる訳ですね(反省)。

そして私はひとりつぶやく。
"What a wonderful world!"。


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June 12, 2008

和は輪なり

先日ある方と「十七条憲法」の話になりました。
第一条の『和を以て貴しとなし〜』というあれです。

第一条に「和」を持ってくる民族なんだよね良くも悪くも、という話でした。


その二、三日後、昔書いたメモが出てきました。

『和は輪なり。輪は円なり。円は縁なり。』

どなたの言葉か分からないけど、自分の手書きでメモしてあるので、どこかで聞いたものなんだろうと思い、それを手帳に写して、改めて眺めて、噛み締めて。


そうしたら今日、また新しい方と知り合えました。
また新しい縁が生まれた、と思っています。


ここ数年、自分の認識している狭い世界なんて自分次第でどうにでも変わる、ということを強く感じています。
その変化の中で、一番興味深く、素敵だなあと思っているのは「縁」です。
でもその始まりは、自分の中の「和」なんでしょうね。

誰の言葉なんでしょう。うまいこと言うなあ。

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May 21, 2008

Congratulations on the 30th anniversary

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YAMAHA SR

今年で発売(1978年)から30年だそうです。
私が以前乗っていたバイクは2台ともYAMAHAでした。好きなんですよねここのバイク。

外見上は、全く変わってない様に見えて、細かいところでリファインを繰り返しつつ30年。
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/sr400/cafe/index.html

パソコンや携帯電話の異常な発売サイクルほどではないにしろ、モデルチェンジによってどんどんと変わって、無くなっていくバイクのなかでも『ロングライフ』なSRシリーズ。

モデルチェンジのサイクルに加えて、排気ガス規制による2ストロークエンジンバイクの消滅もあって、私個人としては、今や新車で手に入るバイクに魅力的なものは少なく、250ccのバイクを手放した後は50ccのカブみたいなバイクを所有していました。

そのバイクも、今年の春、手放しました。

男の子(あえて「男」ではなく)にとってバイクは、移動手段以上の思い入れがある場合が多く、私も手放す事に関してはかなり悩みました。

けど、まあ今はもう良いかなと。
今の場所に越してから全く乗らなくなっていて、手元でだんだんと朽ちていくのが可哀相で、新しい人に乗ってもらった方がこのバイクも幸せだろうと。

もし、実家の周りの様にバイク・車がないと生活できないような状況になったら、その時はSRみたいなバイクに乗りたいです。

欲を言うなら、SRみたいな外観の、水素エンジンモデルとか!?。
日本の企業ならできるはず。それまでは自転車か徒歩で(笑)。

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May 19, 2008

ああそうか。

知人に会う為に井の頭公園に出かけたら、偶然その日は『井の頭自然文化園』の開園記念日だったようで、無料公開日。
考えたらまだ一度ものぞいたことが無かったので、知人のお子さんも一緒に入園してみました。

公園の池側の分園から入って、歩道橋を渡ってゾウのはな子のいる本園へ移動。

その間、私はB型っぷりを発揮して、気が付いたらゲージの前に一人取り残されていることがしばしば…。
いや本当に悪気はないんです。初対面の方もいらしたし、皆のペースを気にしているつもりだったんですが、『つもり』でした(笑)。

いったい今日の自分は何に反応しているんだろう…。

ああそうか、これか。
200805oshidori

オシドリをはじめとする、水鳥の『頭』の流線型・その色の美しさ・そのなめらかそうな質感…。
触りたい!なでてみたい!計測したい!(しませんけどね)。

へえー「今の」自分は水鳥の形が好きなんだ、ということにこの時まで気が付いていませんでした。

しかし、オシドリの雄の美しいこと…。
ベタな表現ですが、自然の造形は無駄が無くて凄い。美しい。

井の頭公園や善福寺公園に行く楽しみがまた増えました。

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May 09, 2008

おいしいコーヒーの

200805coffee

世界で1日に約20億杯も消費されるコーヒー。

以前の様に、だらだらと1日に4杯も5杯も飲む事はありませんが、私も好きです。コーヒー。

丁寧に焙煎されて、挽いて、いれて頂いたコーヒーを、大切に頂く。本を片手にカフェでぼーっとしたい時もありますよね。

注文したコーヒーを待つ間、コーヒー豆を眺めていると、最近色々なところで目にする小さなマーク。近頃、専門店では1種類はそのマークのついた『フェアトレード』コーヒーを置いているところが増えているのではないでしょうか。


フェアトレード。「フェア」な「貿易」、「公平な貿易」。
(詳しい説明はこちらをどうぞ=>フェアトレードリソースセンター


そんな、フェアトレードをコーヒー豆を題材に描いたドキュメンタリー映画、『おいしいコーヒーの真実』
映画『おいしいコーヒーの真実』

今月の末から公開ですが、先立って5月18日(日)には、

先行上映+トークイベント+コーヒー試飲会+ライブ、という贅沢なイベントがあるようです。
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/news.php#142


コーヒーだけじゃなく、私達の目の前にあるモノは、誰かが作って、誰かが運んできて、今目の前にある。

身土不二」という考え方を持つマクロビオティックと、世界中との貿易を前提とするフェアトレードは一見両立しない考え方の様にも思えますが、日本が(私達が)輸入しているものは何も食べ物だけではありません。

そのモノがどういったルートを辿り、関わった人のどういった思いを通して、今目の前にあるのか。
ついつい忙しさで忘れてしまいがちですが、それはとても大事なこと。

今のところ東京・大阪での単館上映の様ですが、時間を作って観に行きたいな〜。

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April 18, 2008

one day

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これはなんて名前の雲だろう。





クラスで調理実習をする時に、今は薄いニットキャップを三角巾の代わりにかぶっているのだけれど、そろそろ火を使うと汗をかく季節になってきたので、なにか別のものが欲しいな、と思っていました。

普段は「たくさんモノはあるのに欲しいモノを探すと見つからない」のが買い物だと思っているのですが、私の中で彼に付き合ってもらうと欲しいモノにすんなり出会えることが多い、という友人がいます。

そんな彼に付き合ってもらって、何かのついでな感じであまりやる気のないショッピング(笑)。

そうしたら今回も一度で。
黒い綿のハンチング。

洗えるタイプだし、ニットキャップより涼しい。実習専用にしてちょっと試してみよう。

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April 10, 2008

Life goes on.

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3月の末で「別れ」は一段落したと思っていたのだけれど、さらに予期せぬ大きな別れがあったり、淡々とした別れで後から響いてくるものもあったり、知人が入院したり、と立て続けに周りが動いたので自分でも気が付かないうちに動揺していたらしく、気が付いたらもう10日。

朝の横断歩道。
「あと何回、花見ができるかな。」と年上の知人が呟いた。

冗談だと思ったが、話を聞いていると本気で毎年、そう思っているらしい。
その方は年齢がかなり上なので、全く切迫感は違うのだろうけども、本当にその通りだ。

桜も、年一度。
お米ができるのも、年一度。



電車用に新しく読み始めた本の言葉

「今日、一日の区切りで生きよ」

10代の刹那的な(パンク的な)意味とはまた違った感触で胸にしみてくる。
過去も、未来も、無い。あるのは今。それ以外はNo Future。
岡本太郎氏も言った「瞬間、瞬間を生きろ」。



うん、やっぱり一日一日、なるべく自分が、大事な人達が、喜ぶことをしようと思う。

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March 31, 2008

さくらの季節

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出会いと別れ。

3月も今日で終わりです。

毎年この時期に「別れ」はつきものですが、今年はなんだかいつもと少し趣の違う別れが多かった様な気がします。発展的解消というか、先に進む為の終わり、と言うのでしょうか…。

なので、哀しさ・残念さよりも、これからのことを考えての嬉しさの方が大きかった様な気がします。
そんな気分に、少し肌寒いなかでの桜、というのはピッタリきます。



そして、その別れの分、新しい出会いもたくさんありました。



ずっとお会いしたかった方。

自分を新しい段階に引き上げて下さるであろう先輩方。

「ブログ見てます!」と言ってくださった、初めてお会いする方。

話を聞いているだけでこちらがワクワクするような勉強をしている大学生の方々。



皆さんとの縁を、繋げて、拡げていく為にももっと精進します。

今までありがとうございました!。
そして
これから宜しくお願いいたします!。

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March 25, 2008

三宅島エコライド!

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『島走しようぜ!』のキャッチフレーズで参加募集が始まった「三宅島エコライド」。

三宅島の復興応援も兼ねてのエコツアー型自転車イベントです。
日程は、08年8月1日(金)~3日(日) 7月31日夜発 or 8月1日夜発。

詳しくは上記リンクから、オフィシャルホームページをご覧下さい。
友人のコウさん(アドバイク)が実行委員をしてらっしゃいます。




島と自転車。
私の場合は、瀬戸内海の島の思い出。

私の実家は、山の中にあります。
その山の中の家から30分位離れた瀬戸内海に浮かぶ島に、今でも従兄弟が住んでいます。玄関出てから5秒で海!という環境です。

歳も近いこともあって従兄弟たちとは仲が良かったので、小学生位まではよく泊まりに行き来してました。まだその頃は、道路も今ほど整備されていなくてくねくねとまがった島の道を、従兄弟に頼んでやっと貸してもらった自転車で何度か走った事を覚えています。

なんか違うんですよね島は。
海風というか潮風というか。あの爽快感、解放感は思い出すとワクワクします。

自転車お好きな方は是非!。



しかしすごいスポンサーです。

ホグロフス、スペシャライズド、オッシュマンズに大桃豆腐(!)などなど。

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March 09, 2008

謹んでお悔やみ申し上げます。

時事ドットコムより(http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008030600994

2008/03/06-21:17 丸元淑生氏死去(作家、料理研究家)
 丸元 淑生氏(まるもと・よしお=作家、料理研究家)6日午前10時43分、食道がんのため神奈川県平塚市の病院で死去、74歳。大分県出身。葬儀・告別式は9日午後0時30分から平塚市明石町25の1のサカエヤ・ホールで。喪主は妻早苗(さなえ)さん。
 女性週刊誌や健康雑誌の編集長を経て作家に。「秋月へ」などで3回芥川賞候補に、「鳥はうたって残る」で直木賞候補になる。その後、「丸元淑生のシステム料理学」「何を食べるべきか」など、素材本来の栄養素を生かす料理法を提唱し、多くの著書を執筆した。(了)



丸元先生がお亡くなりになった。

先生とは直接の面識は無いが、栄養学のド素人の私は丸元先生の著作で栄養学の基礎のキ、くらいは理解できたのではないか、と思っている。そういった意味では、一方的に「先生」と尊敬していた。

その著作の数々は、一般向けに分かり易くかつ、楽しんで読めるものばかりで、私が先でマクロビオティックに関する本を執筆する時は、丸元先生の著作のようなクオリティのものを、といつも目標の一つとして念頭においてきた。

また先生は、日本の保存食や伝統的な食材、調理の仕方、食文化なども重視なさっていた。そういった点からも、私は先生に魅力を感じていた。


丸元先生を含め色々な先輩方から、私はたくさんのものを頂きましたし、今も受け取っています。
それをなんとか良い形で、下の世代に受け渡しできるように、伝えられる様に、精進します。

謹んでお悔やみ申し上げます。安らかにお休み下さい。

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February 28, 2008

なみすけ

彦根城のひこにゃん、ってのもいましたが、こんな近くに同じ様な行政ゆるキャラが。

今日初めて知りました。

200802namisuke

なみすけ

杉並ではメジャーな存在?。

集める気は全くありませんが、グッズが妙に充実しています、杉並区…。
コンテンツ収入で歳入が増えれば、住民税が安くなるかサービスの質が向上する?のでしょうか?。

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February 19, 2008

ペンクリニック

去年、ちゃんとした万年筆を買った(過去ログを見ると5月だ)。

万年筆は「書き癖がつくから他人に貸すな」とか「毎日使え」とか聞いたことがあるので、まあ大体毎日何かしら使ってきた。

そんなこんなで約9ヶ月経ったのだけれど、ちょっとインクが出にくい時があるなー、と思ったが調整とかは素人じゃできないし…と漠然とメーカー(セーラー)のページを見ていた。

そしたら偶然にも、地元で「ペンクリニック」が開かれる!ことを知った。
ページを拝見すると、川口さんというペンドクターがいらっしゃるらしい。これはタイミングが合えば一度お願いしたいなあ…。

という訳で、行ってみました。



事前に申し込み用紙に記入して、二人程待ちました。

川口さんは、
いつから使ってるの?。 と質問しながらルーペでペン先を覗き込み、ちょっと苦笑いをなさった様な。

あーこりゃ(インク)出ないだろうねー。 と調整器具と紙ヤスリでペン先をちょいちょいと。

その間、2,3分?かな?。

はい、書いてみて。 と渡されて試し書き。



笑いが出てしまった。

スルスルとインクが…。これが万年筆本来の書き味かあ!指に力を入れなくてもスルスル書ける!(実質初めての万年筆なので(笑))。

どうやら、調整がされてないペン先だとインクが出にくい
=>出そうとして筆圧が強くなる
=>ペン先が痛んで、さらにインクが出にくくなる
=>筆圧が強くなる

の悪循環となるらしい。ペン先を全て調整してから販売するショップがあるのも頷ける。

はい、毎日使ってね。もう力抜いて書けるから。 とお言葉を頂いて終了。200802penclinic

調整の際に、その手際の良さに圧倒されてながら眺めていた川口さんの指先は、プロフェッショナルの職人さんの指先。

ひゃーめちゃくちゃ格好いい!。惚れそうです(笑)。

自分の万年筆は、こんな方々がいらっしゃるメーカーで作られたものなんだなあ…と嬉しくなりました。やはり、出かけてみて良かった。

大事に、毎日、使わせて頂きます。
感謝。

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February 16, 2008

なんとか

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やはり、数字には弱いのかな…と自信を無くしかけていた会計作業も、実は会計ソフトの集計の際のバグみたいなものだというこに気が付いて、修正できた!。一安心。

後は確定申告。
まだ2回目だけども、時々はこうして自分の上をお金がどういう風に流れていくのか、どのくらい税金・保険料として収めているのか、どれ位使っているのか、を数字を並べて俯瞰してみるのは、とても良い機会だと思う。
お金はある種の『パワーの流れ』だから、金額にこだわるのではなくて、流れ方として見ると結構面白かったりする。

ま、ちょこっと事務作業が面倒なところもあるので、アメリカみたいに誰も彼もが自分で税金の計算をした方が良い、とは言わないけど、源泉徴収票をちゃんと眺めてみるだけでも、ね。

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February 12, 2008

理想と現実〜NIPPON VISION EXHIBITION

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東急大井町線の九品仏の駅から10分ほど歩いた所にあるお店、「D&DEPARTMENT PROJECT」。
デザインとかモノ、がお好きな方ならご存知であろう、有名なお店です。

イームズや北欧のインテリアや家具が『ブーム』になった時に(勿論良いものは良い、のですが)何か違和感を感じていた私に、ニッポンにもこんなに素敵な財産があるんだよ、と教えてくれたお店の一つです。正直、家からは近くはないのですが、月に1回位は何かと覗いているような気がします。

今、そのD&DEPARTMENTの1Fで
NIPPON VISION EXHIBITION』が開催されています。
(2008年2月7日(木)〜2月19日(火)12:00〜21:00水曜休)

今回の企画展で感じた、D&DEPARTMENTの好きなところは、そのバランスのとり方です。
理想と現実、と言うと陳腐かもしれませんが、コンセプト・デザインだけでなく、実用性だけでなく、その両方、「生活に根ざしたデザイン・コンセプト」のバランス感覚がよい、と思うのです(しかもそれがもの凄く考え抜かれているであろう点も)。

私の場合は、マクロビオティックを皆さんに知って頂きたい、生活に取り入れて頂きたい、と思って日々活動しているわけですが、いつも忘れない様にしていることの一つに「バランス」があります。

それは気持ち・体のバランスもありますが、もう少し大きく、マクロビオティックの「取り入れ方」のバランスということもあります。取り入れ方も、状況の許す限りで穏やかに、というのが一番良いと思っています(勿論例外は存在します)。ブームの様に急激に取り入れて、捨てて次へ、というのが最も避けたいのです。

もう一点、「NIPPON VISION」で感じたことは、見せ方は大事だな、ということです。
出品してあるものは、全国各地の所謂、伝統工芸品の部類にあたるかとは思うのですが、その本質は変えずに、ほんの少し見せ方を変えてある。

見せ方。伝え方。表現の仕方。

「マクロビオティック」についてもそうです。
私は、「日本で、日本人が」生活していく上では、玄米・穀物と野菜を中心とした和食総菜が一番体に合っている、と思っています。その本質は変えないで、「今のこの場」に合った(私の場合だと、現代の都会での)自分に合った、伝え方をしていくことが大事。
それをやっていきたい、と「NIPPON VISION」を通じて再確認しました。

『偽』の字ではありませんが、最近のニュースなどであまりに表面だけ取り繕われて、本質が歪められていること・ものが多過ぎて少しゲッソリしていたので、とても気持ちの良い企画展でした!。

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(写真は今回購入した、岐阜の丸直製陶の小皿。小さくて、薄くて、繊細な絵付けです。)

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January 05, 2008

偽善?ハチドリのひとしずく?

200801carbonoffset最近はe-mailアドレスしか知らない友人も増えたが、僕はまだ(?)少ないながらも紙の年賀状を送っている。

今年は例年より早めに年賀状を購入・準備をしていたのだが、その後『カーボンオフセット年賀状』の存在を知り、購入しなおした(勿論追加料金は支払ったけれども、面倒な手続きを窓口の方に強いたのは申し訳なかった…)。

カーボンオフセット。
詳しいことは、上記のリンク先を見て頂くとして、簡単に言うと「人間が排出する二酸化炭素はゼロにはできないから、その分二酸化炭素を吸収してくれる森林保護や植林をしてプラスマイナスゼロにしよう」という考え方。

で、この年賀状は一枚につき5円の寄付金が含まれていて、その寄付金は温室効果ガス削減事業に使われる、ということらしい。




以前は「寄付」などと名前の付くものは気恥ずかしくて、『偽善でも、何もしないよりは行動してるだけまし』というエクスキューズを自分にしないと参加できなかったような気がする。

じゃ今はどうなんだ、と考えてみると、今はむしろ「お金」は循環させるべきものだ、と僕は感じているので、その流れに(購入・投資・寄付などの形で)参加していきたいと考えている。とはいっても無論「自分が納得できるものならば」ということだけども(新宿などで見かける、何か大きな事故・災害が起きる度に持っている箱のタイトルだけが変わる募金箱には興味はない)。

色々意見はあるだろうが、今の様に、個人個人が「善い」と思って行動することが一昔前よりも容易になった社会の雰囲気は、それが地球温暖化等に関連して作られ・煽られたものであっても歓迎すべきだと思う。

僕の場合、『マクロビティック』というライフスタイルを取り入れたことによって、色々な意味で「循環」ということに考えが至った。お金についてもそうだ。

だから今は、「ハチドリのひとしずく」だと分かっていても、自分が「善い」と思ったことは当たり前の様にしていこうと思っている。

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January 04, 2008

おめでとうございます〜年末年始のこと

200801mark_3
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

旧年中にお世話になった方々、新しく縁を持てた方々、ありがとうございます。
今年も宜しくお願い致します。



さて平成19年の暮れ、最後の締めとして29日に幕張での「カウントダウンジャパン07/08」に一日だけ参加。
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目当ては「Boom Boom Satellites」と「くるり」。結局ちゃんとステージを観たのはそれに加えて「チャットモンチー」と「the cornelius group」。

自分のテンションもあるが、この日は「the cornelius group」が良くてびっくり。コーネリアス=小山田圭吾氏のライブはもしかしたら初めて観たような気がするが、映像とのシンクロもばっちりでカッコ良くて…思わず会場で最新作の「SENSUOUS」を購入。
Sensuousコーネリアスは最近聴いていなかったけども、また自分のサイクルと合致してきた気がする。気持ちいい。
20071229earth一番大きいアースステージでのトリの「くるり」に向けて、持っていった玄米おにぎりを食べる。会場での屋台も楽しみだけど、「ご飯」がないので去年からおにぎり持参!。

くるりは、フェス向けお祭りバージョンというか、盛り上がるキラーチューンてんこ盛りだったような。「東京」「How to Go」は涙腺がゆるみそうに…。個人的にはthe cornelius groupとくるりのドラムが、あらきゆうこさんだったのは嬉しかった!。



正月は、何年かぶりに山口県の実家で迎えた。

本州の西の端、というと「暖かいの?」と聞かれるが、まあ温暖だけど東京と比べてそんなに暖かい訳ではない。南じゃなくて、「西」だからかな。正月も実家の周りでは雪が舞っていて、とても素敵な風景が窓の外に。

帰省ついでに山口市周辺に足をのばして観光をしてみた。
地元から遠くは無いのだが、そういえば子供の時に行ったきり、という所が多い。
大内氏や毛利氏、そして明治維新の偉人達。自分は地元のことだから何となく単語は知っていても、ちゃんとその歴史背景について知らないことに気付いて、反省。少しは勉強しよう。20080102kayama
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写真は、香山公園の毛利家の墓所近くの階段と、側の瑠璃光寺・五重塔。

去年の秋、初京都を経験したおかげで、今回何故山口市が「西の京」と呼ばれるか、少しだけ分かった気がした。寺社仏閣。町家の雰囲気。近代の洋館。
さらにそういった建物だけではなくて、山口市周辺は京都と同じく(東京と同じく)風水的にも考えられた配置になっているってことも面白かった。東(青龍)の川・北(玄武)の山など『都』を守る、ということを考えた配置が今も残っている、という訳だ。

今度帰省した時は、萩・津和野にも行ってみたくなった。それまでに少しは地元のことを学んでおかないと…。

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December 22, 2007

冬至の南瓜。

今年も美味しく頂きました。
冬至の南瓜。今年は小豆南瓜煮。

最近ちょっと食事に「甘味」が足りなくて(=野菜や玄米が足りなくて)ケーキやデニッシュの様な強い甘味のものが欲しくなっていたので、本当に美味しかった!。
味付けは塩、だけなのにねえ…野菜って、土鍋ってすごいなあ、と。

そしてこの冬至の時期に南瓜を食べる、という昔の人の知恵にも感心。
丸のままなら保存のきく・栄養の損失が少ない南瓜を、冬までとっておいてビタミン源として食べる。
例年だと風邪が流行り始めるこの時期に、粘膜を強くしてくれる南瓜を食べる。
うーん昔からの習慣や風習には大事な意味がこめられていることが多い。

あ、またまた写真忘れました。だって食べちゃうんだよな…。

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December 21, 2007

縁。

気が付いたらもう12月も20日過ぎ。まだ年賀状書いてません…。これからの時期は、忘年会らしきものも大体終わって、あとはお正月に向けてソワソワするという、とても好きな時期です。

忘年会と言えば、先日奇妙な縁で繋がった、「SAKE no FRIEND」サケノフレンドという演劇ユニット(かな?)の忘年会に参加。
なんだか俳優さん達の中に混じって飲んでいると、いつも何故自分がそこにいるのか良く分からなくて可笑しくなってきます(笑)。

ミュージシャンの友人達でもそうですが、やはり私は、自分が好きなことをやっている人達が好きです。一緒にいてホントにポジティブな、良い波動をもらえます。
プロフェッショナルな仕事をしてらっしゃる方の話は、ジャンルが違えど、ひじょーに面白く、勉強になります。

私はあまり社交的では無い、と自分では思っているので、この「SAKE no FRIEND」の方々との縁は、今年の出会いの中で、本当に奇妙な・楽しい縁でした。



『縁』と言えば。

最近ずっと「白磁」の器で気に入るものを探していたのですが、なかなか見つからず骨董市で探さないとないのかな…と思っていたところ、別々の機会に二人の方から「それなら二子玉川のお店に行ってみたら」と。

KOHORO

この店です。
センスには信頼のおけるお二人からのアドバイスでしたので、早速お邪魔したところ企画展は、「水野幸一」さんという方の器。

これがですね、この水野さんの白磁がですね、探していたイメージのものにとても近かったんです!。
「これこれ!」って即買い(笑)。久しぶりにピン!とくる器に出会いました。ちょっと深くなっている中くらいの丸い器。

200712ganmo

百合根がんもの含め煮が、いつもより、すごく美味そうに感じました。いや、美味かったです(笑)。
やはり料理は舌だけではなく、目や、鼻や、色々なところで感じて楽しむものだな、とつくづく思いました。

物との出会いも「縁」ですね。
この白磁の器は、多分今年最後の「出会い」になるんだろうな。ちょっぴり幸せになりました。

今年繋がった色々な縁に、感謝です。

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December 12, 2007

more trees/植林/坂本龍一/ryuichi_sakamoto

温暖化=>CO2排出削減=>CO2吸収促進、と単純な考えだけではないだろうが、最近の坂本龍一氏はこんな植林活動をする有限責任中間法人を立ち上げて、活動を開始している。


more trees


有名な方・社会的に影響力のある方は、日本的な、控えめな態度も良いけれど、坂本氏の様に自覚的にその影響力を行使しても良い段階なのではないだろうか。もう環境問題に関してはカッコつけている場合じゃない、という意味で。

勿論、昔から社会的に成功し、名前も姿も出さずに、社会的活動を支援してきた人々はいるだろう。
しかし、坂本氏は、きっとご自分がそういった層に属するのではなくて、この社会では「アイコン」なのだから、どうせならそれすら利用して…とここ数年様々な活動を行っているように見える(とまあ、こういう風に考えるヤツがいるから、その方法論は成功しているのかな)。

私達が毎日のこと、日々のことで出来ることは、する。

でも、巨大な資本・権力を持つものの一撃で、そのしたことは無駄になる。
(例えば、戦闘機は約8時間飛ぶだけで、日本人1人が一生に排出するCO2量を出す、という話がある。)
(例えば、私達の家庭がいくら努力しても、直接排出するCO2排出割合はたった5.2%・間接排出は13.5%にすぎない。)

「大きな力」を持つものは、力の大きさに比例して社会的責任も伴う。

坂本氏の様な力の行使は、個人的には、歓迎です(ファンなだけか(笑))。

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December 04, 2007

POSTALCO "Bridges & Recipes"

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たびたびご紹介しているPOSTALCO

その新しいバッグと小さな本の展示を観に、世田谷ものづくり学校へ。

ブリッジバッグ、という吊り橋の力学をもとに考えられた布製のバッグは、荷物の重さが分散されるので、軽いのに丈夫そう。トートバッグタイプとバックパックタイプがあって、発売は来年になるそうな。

レシピ、は手書きのレシピを集めた小さなアートブック。POSTALCO LIBRARYというシリーズの最新刊。とても素敵な本。

今回初めてデザイナーのマイク・エーブルソンさんとお話することができた。

バッグに使われている革の話や布素材の話、構造や日本で製造することについての話、ものづくりについての話、などを熱く語って下さるマイクさん。
こんな方が作ってらっしゃるのなら…とさらにPOSTALCOを好きになりました。

ネットで殆どの買い物ができる今だからこそ、実際に現場に行って、人に会って、自分の目で見る、ということはやはり大事だなと感じました。現場の空気、ライブ感、人のバイブレーション。

お米も野菜も、できれば作られている現場を見て、作ってらっしゃる方にお会いしたい。
ちゃんと顔の見える方から譲って頂きたい。

なかなか難しいですが、やはり可能な限り色々な現場にお伺いせねば、と感じました。

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November 20, 2007

気付くと増えている…

まだPDAという言葉が一般的でない時代に『電子手帳』を使ったこともありました。
小学生の頃に、MSXというゲームパソコンを買ってもらってBASICとかプログラム打ち込んでました。
持つのが遅かった携帯電話の主な用途はメモ書き、メモ写真&メール用です。


ですが最近色々な考えをまとめたり、様々なもののデザインを通して感じるのは、今の私にしっくりくる方法は、

『手書きで整理、下書き』 => 『Macintoshで清書』の様です。

てな訳でここ一年くらい、文房具大好きです。


そして気が付くと増えているのが、「ノート」。


紙質が良さそうなものや、素敵なデザイン、使いやすそうな設計のものをみるとつい…。
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写真は、最近プレゼントで頂いた、立花文穂さんの『プロノート』の紺(奥)。
ずっと欲しかったけれど、まだ手に入れてなかったノート。吉祥寺だとRoundaboutにあると思います。

手前は、これも頂き物のPOSTALCOのブックカバー。オリーブグリーンかな。
ここの万年筆ケースとノート(また!)を持っていますが、デザイン、コンセプト、すべてが素敵でショップに行くと目がチカチカします(笑)。これは来年の手帳カバーとして使おうと目論んでます。

手書き。
記憶力・処理能力が低下してきて、手で書かないと覚えられない・整理できない、ってのが本当のところなんでしょうけどね(笑)。

まあ、せっかくだから素敵な文具たちで、気分良く仕事させてもらうことにしようっと。

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November 13, 2007

SAKE no FRIEND

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「マクロビオティック=自然派」みたいなイメージを持ってらっしゃる方からは、携帯もPCも必要ない!使わない!みたいなイメージを持たれることもありますが、道具としてフツーに使ってます。
まあ、多少他の方よりは携帯の電源を切ってることが多いとは思いますが(笑)。

最近は「道具」といえば台所道具で、興味もそっちにあるのですが、レジュメ作成なども必要なのでPCも必要な道具の一つです。

緊迫財政なので、webも自分で作って管理してるし、その他デザインも自分でします。

考えてみると、私にとってずっとPC=Macintoshです。
大学時代、ゼミのレポートの作成に必要になり、PCを購入する際に調べたところ、自分の周りの素敵な方や有名なデザイナーの方が、みーんなMacintoshだったので当然(?)私もMacintoshを買いました。

その後私のMacintoshは、レポート書類作成よりも忘年会のチラシとか、夏のイベントのTシャツデザインとか、写真加工、webなど、デザインに使うことが多かった気がします。

「やりたいことをするための便利な道具」。それがMacintoshの印象ですかね。別にPC大好き!な訳でもなく、趣味:パソコン、な訳でもないし…。

そんなことばかりしてきたので、時々友人から頼まれてモノを作ることがあります。
一番最近のモノが写真のチラシ

『SAKE no FRIEND』大谷亮介・沖正人・藤倉みのり・辻宏樹 (敬称略)。
飲み屋で、こっそり、何かオモロいことをしてくれるようです。

初日はもう完売満席のようですが、二日目のお店は割と広いようなので、私は二日目にお邪魔しようかと思ってます!。

何してくれるんだろう。楽しみ。

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November 06, 2007

Life style Forum2007~アドバイク

Adbike200711
秋晴れの気持ちいい週末。今年も新宿御苑で「Life style Forum」が開催されました。
今回は辻信一さんとセヴァン・カリス・スズキさんとのトークショーなどもありましたし、新宿御苑という好きな公園で開催されるので、覗いてみました。

昨年よりも少し規模が縮小されたかな?という雰囲気でしたが、昨年に引き続き友人の『アドバイク』北澤さんがブースを出してらっしゃいました。

アドバイクは、自転車で広告をする、という(街中でよく見かける大型トラック広告などとは違い)とてもエコでピースフルなもの。世界エイズデーなど社会的意義をもつイベントの広告なども引き受けてらっしゃる。

そして、今発売中の(11月1日発売)『ビッグイシュー』にも取り上げられています(後から2ページ目あたり)。Bigissue20071101

平たく言うと…飲み友達なのだけれども(笑)人間的にも、個人で起業されている先輩としても、とても魅力的な方です。

フェアトレードの分野も専門の方なので、いつか何か一緒にイベントを企画できたらなーと思ってます!。

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November 05, 2007

LIFE-fluid,invisible,inaudible...

Life_skmt
会期ギリギリでなんとか滑り込み。初台のICCでの坂本龍一+高谷史郎氏のインスタレーション。

これは以前、山口県で開催されたインスタレーションの巡回展で、山口でこれを体験した父からお勧めのメールが届いたことを覚えている。

広く、暗い室内に浮かぶ9個の水槽。
仰向けに寝転がって鑑賞している人が殆どだ。僕も一緒に横になる。
横になって映像に集中すると、思ったよりも周りを歩く人の靴音は気にならない。

簡単に言うと、天井から吊るされた水槽に霧を発生させて、そこに上からプロジェクターで映像を映し出す。勿論音響効果も。
霧、という偶然によって形作られるスクリーンに映し出される映像は刻々と変化して、同じ画像でも毎回違う画像を結ぶ。空を見上げて雲を眺めていたら、なにか他のものに見えてくる感触と似ているかもしれない。

その映像と音響が、トリガーとなって、自分の中で想像・妄想がブワーっと広がっていく。瞑想の入り口の様な状態だ(フツウあんまり瞑想しないか(笑))。

妄想の内容はともあれ、こんな風に自分と向き合う時間というものを、最近とっていないことを思い出した。
うん。来て良かった。

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October 29, 2007

寒くなると

Oden2007
私の寒くなると嬉しいこと、の一つに間違いなく「鍋料理」がある(断定)。

実は先日冷え込んだ日に、ごそごそと押し入れの中からガスコンロを引っ張りだして初鍋、は済ませたのだけれども、今日は『初おでん』!。
動物性の出汁や具が無い分、あっさりすっきりしていて、むしろ食べ過ぎるかもしれない(危険)。

そしてもう一つの、寒くなると嬉しいこと。
それは「お餅」!(歓喜)。

おでんの具の巾着に入れてあるのに、さらに最後に玄米餅投入!。
ふわあ、いい季節になってきたなあ…ってしみじみ思う(忘我)。

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October 28, 2007

三文オペラ(世田谷パブリックシアター)

Sanmonopera
先日、友人のお誘いで世田谷パブリックシアターでの『三文オペラ』を観劇してきました。

出演は、吉田栄作、篠原ともえ、大谷亮介、ROLLY。演出は白井晃。
ROLLYさんは、元「すかんち」だし、私の世代としては吉田栄作さんは一時代を築いた人だし、篠原さんは石野卓球…。

その中でも今回の目的は、大谷亮介さん。
舞台をビデオで拝見したことはあったのですが、生は初めてです。

舞台は、正直数える程しか見ていないし、特別好き、という訳ではないので詳しくはないのですが、なんというか…やはりプロの舞台にはプロのすごさがあるな、と。

プロフェッショナルの役者さんとして、一線で活躍なさっている方々が、これだけ稽古をかさねて、時間を費やして、一つのものを作り上げていくパワー。

見習わないとな、と思いました。勿論ジャンルは違いますが。
好きなこと位、本気でできないでどうする!って思ってしまいました。

誘ってくれた友人に感謝。

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September 19, 2007

初もの

今年初の、『二十世紀梨』!。

すっきりした甘味で、滴り落ちる果汁。やっぱり梨はこうでなくっちゃ!。

山口県の地元周辺では、梨と言えば「二十世紀」でした。

子供の頃は、豊水や幸水を知らなかったので、たまに頂いた時には、

「これは熟れ過ぎて腐ってしまった梨に違いない」と思っていた記憶があります(笑)。


ああ!実りの秋!。

これに乗じて、少し体重を増やしたいです…。

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August 13, 2007

ぐわあ

そうなんだよな、この間作りかけで保存した資料のデータ、壊れちゃったんだった…。

MacOSXになってからは、かなり安定しているのでデータがクラッシュすることは殆ど無くなったけれども、新しいフリーソフトを試してみたのが悪かったらしい…。

ああ、やっぱり清書はMacintoshでするけども、途中は(可能な限り)ノート&ペンでやるようにしよう。最近ノートをたくさん買っちゃったし。

ペンといえば、ずっと探していた万年筆のケースも、やっとしっくりくるものが見つかった。

あんまり立派な革のものは、ペン自体や自分と釣り合わないからどうもなあ…と思っていたらここんちのですごく素敵なケースが。カッコ良すぎず、でもよく考えられていて、とても良いです。
Pencase

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梅、干し

Umeboshi2007
立秋を過ぎてしまいましたが、梅干し、です。

今年は梅雨明けが遅かったのと、休みのタイミングでなかなか梅が干せず、『土用干し』ではなくなってしまいました…。

昨年に続き2キロだけ梅干しを漬けてみました。
殆ど毎日食べるので、できれば自家製がいいなと思っているので、だんだんと漬ける量を増やしていきたいです。

梅酢の中から、梅を一つずつ取り出してザルに乗せている時に、なんてアナログな作業なんだ…と思いながら作業していました。

デジタルとアナログのハイブリッド。
最近読んだドクター中松氏の表現だと『ブンジニア』ってのもありました(文系と理系の両方ということらしい)。

街で暮らすからには、両方必要だと思っています。大事なのはそのバランスですよね。
アナログな手作業をしながら、そんなことを考えてました。

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August 04, 2007

The University of Tokyo

Uot_note
東京で暮らして10年以上経つけども、そういえば行ったことが無かったです、東京大学。

いまさら大学受験のイメトレでもありませんが、行ってみました『赤門』。近くでの用事のついでに覗いた為、あまり時間がとれず、覗いたのは赤門をくぐってすぐにあるコミュニケーションセンター。そしてお土産、東大グッズ。

写真は所謂『大学ノート』です!(実は今回の主な目的はこのノートだったりする)。

シンプルなマークとThe University of Tokyoの文字。
佐藤可士和氏による明治学院大学のブランディングの様に、東京大学も校章を変えたのか?!と思いましたが、これは『コミュニケーションマーク』というものらしいです。なるほど。

歴史のある学校は建築物を含め、とても興味深い点が多いのですが、よく考えると東大はその中でもポイント高いはずなのに今まで盲点でした…。

心残りは、東京大学分子細胞生物学研究所発の泡盛、御酒(うさき)を買えなかったこと…。
またゆっくり散歩しよ。

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July 29, 2007

カミ

Papierlabo神、噛み、紙。

どれも『カミ』。

その昔、記憶を留める媒体としての紙は、その『音』を与えられるほど素晴らしいものだったのでしょう。

万年筆を買ったあたりから、アナログな紙、文房具がお気に入りです。

そんな紙にこだわったプロダクツを扱うショップ、「PAPIER LABO.」。

活版印刷のことなど色々お話を伺って、表紙にリサイクルの段ボールを使った素敵なノート「MAKOO PAPERBACK NOTE」を購入しました。

しばらく文房具屋めぐりが続きそうです。

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June 25, 2007

10年ぶりの

Gshock
G-shockでも壊れることあるんですね。

実は10年ぶりに引っ越しをしました。

その作業中にG-shockをしてたらどこかに引っ掛けたのか、外装が破れました。機能的には問題ないので使ってます。
思えばこの時計も、10年もの。映画『SPEED』でキアヌ・リーブスがしているのを見て、かっこいい!(時計がね)と探したモデルです。

10年住んでいた町は、坂のある町でした。
くねくねと曲がっている坂、春になると桜の下をくぐる坂、何度歩いても迷子になってしまう坂。散歩するのがとても楽しかったです。生まれが坂の上の団地ですし、育ったのも山の上ですから、坂は何か原風景の様なものだったのかもしれません。

新しい町は、フラットな町という印象があります。
道も整然と区画整理されてます。ですが、どこかゆったりとしている町です。

その土地には、その土地のリズムがあって、そこに暮らすと当然その影響を受けますね。
10年前にあの町を選んだのは、あの町を中心として、あの生活リズムで暮らすつもりだったから。

ですが、時とともに生活リズムは変化するもの。
だからちょうど良い時期なのかな、生活のリズムを変えるのには。九紫火星の私はちょうど『3』の年、むくむくと動き出す年ですしね。

当分、家の周りの散歩が楽しみです。

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June 24, 2007

HP変更のお知らせ

Negaposi_logo
negaposiのホームページのURL変更のお知らせです。

旧URL:http://homepage2.nifty.com/negaposi/
から

新URL:http://www.negaposi.com
に変わりました。

ブックマーク等、変更お願い致します。


内容は、まだ手を付けられてないんですが…順次アップデートしていく予定です!。
宜しくお願い致します。

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June 11, 2007

お楽しみ

Umesyu2007
先日、グルッペで買い物をしていたら、知り合いの方に2組お会いした。
まあ、このお店で知り合いに会うのは珍しいことではないのだけれど、今回はクスリッと笑ってしまった。


みんな梅と、お酒をどーんと買い物カゴに入れていたから!。


そう、梅酒仕込みの季節なんですよね。
焼酎、みりん、日本酒、色々でしょうが、この店に置いているものはそのまま飲んでもとても美味しいものばかり。今からできあがりが楽しみです。

ああ、梅干し仕込みの準備もしないと。

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June 05, 2007

知らないことが多すぎる

ラベンダーの鉢植えを前にして、

「おお!アロマオイルと同じ香がする!!」

って思ってから考えると、逆だ。

いやオイルは精製してあるから、少し薬っぽい香なのかなーと思っていた。

実はラベンダーの生花の香を嗅ぐのは初めてだった気がする…。

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May 16, 2007

他の人からすれば、そんな風には見えないかもしれないけれども、自分の中では一つの区切り・節、だと感じる時がある。

そんな時は、なにか覚えの品になるようなものを買ったり、作ったりする習慣が私にはあるのだけれど、今回はふと新しい万年筆、が頭に浮かんだ。

何の媒体で知ったのか記憶は定かではないけども、青山になかなか素敵なお店が。
何度かお伺いしてみたけども、建物や立地のクールなイメージとはまた違って、スタッフの方の対応は誠実で、気持ちがよかった(こんなページもありました)。

奥津典子先生の青山レクチャーで、あの辺りはよく歩いたのだけれど、このお店は知らなかったな。

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May 09, 2007

チャージ

Kaikomadake
GWに、二度目の小淵沢。

ゆっくりと色々見て回る暇もなく、東京に戻りましたが、ここは本当に居るだけで何か、チャージされるような場所です。

マクロビオティックを意識する少し前から、小淵沢という土地が気になっていたのですが、気が付いたら時々お邪魔することになってました。大きな流れにのっている感覚ですね。

写真は甲斐駒岳(だと思います)。実家は山の中とはいえ、こんな美しい山は近くにはありませんでした。山に登りたくなる気持ちが、少し分かる様な気がしました!。

桜もちょうど満開。
Kobutizawasakura
都会にいるより、何故か早起き。深呼吸も東京だと、してない(する気にならない?!)ですね…。

また、きっと来ますね。

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April 29, 2007

つながり

久しぶりに池袋『たまツキ』での飲み会。
マクロビオティックのお店、という訳ではないが、野菜は確かなものを使ってらっしゃるし、お豆腐は大桃豆腐のものだし、お酒は寺田本家が置いてある。個々のお料理も気を使って調整して下さるのでありがたい。

友人達と久しぶりに飲もう、というはずが友達の友達を誘っていたら、いつの間にか15、6名の貸し切り状態に。
初めてお会いする方も7、8人いらっしゃったかな、とても刺激的だった。

皆さん、色々なお仕事や活動をなさっているのだけれど、友人同士なにかしら一つでも反応するポイントがあって、つながりが生まれているので、知らない分野のお話もとても楽しい。
話しているうちに、共通の友人がいることや、偶然その方のお店の常連であることが分かったりして、狭いというか、つながっていく、というか…。

確かに、オーガニックやマクロビオティック、農業、環境問題に関心がある方ばかりなので、狭い業界(?)つながっているのはそんなに不思議ではないかもしれない。
でも、メーリングリストやブログ、mixiなどで知っていることと、実際にお会いすることは、全く次元のことなること。そして、もっとも基本的なことだと思う(当たり前だ)。

こんな言い方はあまり好きではないのだけれど、マクロビオティックを取り入れる前の私だと、新しい方とお会いするのは苦痛だったし、社交的ではなかった。

でも、今は個人個人の「微力」(無力ではなく)を信じているので、なるべく色々な方と知り合いたいし、お話をしたいし、できればお互いの活動や仕事で交わりたいと思っている。

一つ一つの細胞が、食べ物によって変わっていく様に、一人一人の人間が、知ること・出会うことによって変わっていける。そして、身体・気持ちが変わっていく様に、社会も変わっていける。その微力の「つながり」は、とても大きなことにつながっていく。

阿呆らしい、と言われるかもしれないが、私はそう思って日々活動しています。
これからどこかで出会う方々、宜しくお願いしますね!。

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April 13, 2007

ごそごそと(九紫火星)

季節は、二十四節気・清明を過ぎて、すっかり春に。

2月4日の立春を新しい年の始まりとして考える九星気学によると、今年、私(九紫火星)は『始まり』の年。
昨年、一昨年の、冬眠・我慢の年を抜けて、やっと上向きに転じる年です。

マクロビオティックでは、この九星気学も勉強するのですが、自分の過去を振り返り、この気学の九年サイクルを当てはめてみると、自分の転機などと結構重なっていたりして驚かされます。

この九年サイクルは「サイクル」というだけあって、陰陽、陰陽と回っていくもので、季節が春夏秋冬と巡っていくように、活発な時期も極まれば運気も下降し、しばらくあまり活発でない時期に入ります。
私の生まれ年の「九紫火星」は、やっとその時期を抜けて、また春にさしかかったところ。

するとおかしなもので、自分の周囲・環境がごそごそと動き出してくるんですね。ホントに不思議です(たいしたことない私事なので詳しくは書きませんが)。
その流れを見誤らないように、軽やかにその流れに乗れるように、そうですね…しばらく食べ過ぎ・飲み過ぎに注意します(笑)。

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April 08, 2007

まったく…

20070408miyazaki
天気予報は曇りだったけども、昼間はスカッと晴れた、茨城県結城の畑。

以前ご紹介したプロジェクトの一環で、種植えに参加してきました。

今日植えたのは、枝豆品種を2種と、蕪・葱・人参などの野菜も植えてきました。
地元の農家さんのご協力を得ているとはいえ、お手伝いしている私達が全くの素人なので、作業も本業の方から見れば、非効率的で、お遊びに見えるでしょうね。

でも単純に、
雑草の繁った畑を、耕すのはすごく大変なこと、
そもそも人参や葱などがどんな種から出来るのか、などを体験できて、思い出せたことはとても意味があったと思います。

そう、 『思い出せた』 こと。
自分が小中学生の頃、一人で田畑の仕事をしていた祖母の大変さ、を。

今、欲しいものは、ほとんど自分の側にあったのに。

実家を遠く離れた茨城で、畑に出ている自分のことが、とても滑稽に思えました。

まったく…これじゃアルケミストだ…。

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March 28, 2007

日本一の無責任男

植木等さんが、お亡くなりになりました。80歳だそうです。ご冥福をお祈りいたします。

今日、私が働き始めたころに、その会社でNo.2だった方を偲ぶ会があり、「最近はおめでたい席よりも、先輩達の、こういった集まりが多くなってきてるね…」などど話していたのですが、家に帰ってニュースを見たら、また。


植木さんは、子供の頃に

祖父=植木等
父=所ジョージ
息子=高橋良明

というドラマを見て以来、好きな俳優さんでした。


毎日、楽しんで。
何が大事なのか、考えて。
先輩達から頂いたものを、ちゃんと後輩達に渡せるように。
感謝です。

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March 23, 2007

問い続けること。

Rokkasho_1
ただの反原発プロパガンダ映画だったら楽だったのに…。


先日遅ればせながら、映画「六ヶ所村ラプソディー」を観てきました。

今考えなきゃいけない向き合わなきゃいけない、ということは分かっているのに、後回しにしていたこと。それを目の前に「淡々と」突きつけられて、色々なことをグルグルと考えてしまって、見終わった後に何か情けなくなって、涙が出ていました。
ブログに感想を書こうと思っても、一週間以上たった今も、ちょっと気持ちの整理がつかなくて、うまく表現できません。

この映画は、プロパガンダ映画の様に、観る側に押し付ける様な強制的なアプローチではなくて、反対派・賛成派の両方を淡々と追っている撮り方でした。淡々としていたからこそ、映画を見た私に強い拒否反応もなく、淡々と自分のこととして受け止められたのだと思います。


映画、ということだと、世間では地球温暖化の映画が話題ですね。私も関心は勿論ありますし、大事なテーマだと思います。

ですが、青森六ヶ所村の再処理工場は、今年、2007年の11月から本運転が予定されているのです。今年の11月から、六ヶ所村では1日で、原発1基が1年で出す放射能が、海へ空へ垂れ流され、水が土が汚染されるのです。
まさに、今、ここでの問題です。

少しでも興味をお持ちの方は、是非、映画をご覧になって下さい。
「もう決まってしまったことだから。」「私にはどうにもできない。」見終わると、絶望的になるかもしれません。私もそうです。
ですが、まずは知って、じゃあ自分の毎日の生活の中で自分に何ができるのか?と考えていくこと、問い続けていくこと、このことが大事だと思います。

近いうちでは、3月29日(木)に池袋で無料上映会があるようです(http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/schedule#122)。その他の上映会もこのリンクをご覧下さい。



今回の映画は、池袋でよくお邪魔する居酒屋「たまにはTSUKIでも眺めましょ」のマスターに上映会のお誘いを受けてチケットを購入しました。
そして、上映会は池袋周辺の食に関するお仕事に携わる方々、

-たまにはTSUKIでも眺めましょ-
-CAFE あめんぼ-
-天然酵母と国産小麦のこんがりパンや-
-OHANA CAFE-
-大桃豆腐-

でつくる「ここちよく食べようネット」が主催でした。

皆様、ほんとうに、ありがとうございました。感謝。

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February 23, 2007

2月22日(木)春の季語、薬膳

Iremonya_1
 「ああ、もうこんな季節か。」と、いつもは他人事だった春の季語(?)『確定申告』。
去年からnegaposiとしてマクロビオティック関連の仕事も始めたので、今年からは私も自分で申告しなければなりません。

 青色申告をする為の帳簿作成は、Macintoshさまさまです。簿記・会計の勉強はちゃんとしたことがないので、パソコンがなければ挫折したでしょうねー。
仕方が無く始めた帳簿付けや確定申告の準備ですが、やってみるとこれが意外に楽しかったです(笑)。これまで経験したことがない分野だったから新鮮に感じましたし、なにより去年一年の自分の働き・お金の動きが明確になり、自分がいくら税金を払っているのかということも意識できました。
源泉徴収は昔戦費を確保する為に始まった制度だと、以前なにかで読んだことがありますが、成る程、納税者意識を希薄にさせる制度だなと改めて感じました。

 初めての申告は、税務署が比較的空いていたこともあり、税務署の方にチェックして頂いて最後の記入をし、申告の列に並んでも、40分程で終了。ふうー。


 何故かちょっとウキウキの帰り道に漢方薬局があり、色々と面白いのでウィンドウを眺めているうちに、
「あれ?ここって以前お会いした方がお勤めの所じゃ??」と思い出して店内を覗き込むと、その方が!。

ご挨拶をして、店内で漢方茶を頂きました。
漢方や中医学は、マクロビオティックとも共通の部分が多く、個人的にもとても興味がある分野のことなので、色々とお話をお伺いできてとても興味深かったです。「温暖食」「美容食」というご飯に混ぜて炊く薬膳の材料パッケージを購入。

 事務処理で終わる予定の一日だったのですが、最後に素敵な偶然がありました。感謝。

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February 22, 2007

「0円生活の方法」AERA-2/19発売号など

Aera
『足るを知る』

ありふれた言葉かもしれませんが、かくありたいな、と思う言葉の一つです。

以前紹介した、坂口恭平君が現在発売中のAERAで、『0円生活の方法』というルポを書いています(P40~)。
その「ホームレス」と呼ばれている方々を追ったルポを読んで思い出したのが冒頭の言葉。

我が身を振り返ってみると、抱え込んでいるモノの多さにぞっとします。
本当に自分一人が生きるのに、こんなにモノが必要なのか?。考えているばかりで、なかなか部屋の整理はすすみませんが(笑)。

都会で暮らすヒント、となることが書いてあるかもしれませんよ。


Lingkaran0703
雑誌の話題ついでに。
現在発売中の『リンカラン』3月号に、Organic Baseが取り上げられています。フジファブリックの金澤さんがOrganic Baseを訪ねる、という企画ですが、なかなか素敵なトーンの記事だと思います。

よろしければ読んでみてくださいね!。

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February 11, 2007

ついにアロマも…?!

Aromabottle
 ずっと気にはなっているけれど、「それ始めちゃったらなー」と何故か思って手を出してないものがいくつかあるのだけれども、アロマセラピーもその一つ。

 しかし先日、ニールズヤードでラベンダーのアロマオイルを購入してしまいました。

 とはいうものの、お部屋にラベンダーの香を!とか、ラベンダーで半身浴!、なんて素敵なものではなくて、私の目的は『アフターシェーブ』に使う為。ティーツリーとラベンダーで迷ったけども店員さんのお勧めもあって今回はラベンダーを購入。
精製水と植物性グリセリンを混ぜたものに、ラベンダーのアロマオイルを1、2滴。これをヒゲをそった後に使う訳です。

 何故今頃アフターシェーブ?かというと、実は最近ひげ剃りを、電動カミソリによるドライシェービングから、T字カミソリを使うウェットシェービングに変えたからなんですね。
以前、小淵沢で数日過ごした時に、あの場所で朝、電動カミソリを使う「ウィーーーーン!」という強い音に凄く違和感を感じて以来、気になっていました。ですが、その便利さに負けて、電動カミソリを使う日々…。
それが先日、新しく購入した電動カミソリをなくしてしまい(泣)、「ああ、これは使うなってことなんだなー」と解釈して、ウェットシェービングに変えました。

 カミソリを購入しようと思ってお店で驚いたのは、機能の進化もさるものながら、「フツーの」カミソリの無いこと。
妙にデザインされたものが多いし、それより気になったのは刃自体にスムーザーというのかな?滑りを良くする薬剤が既にくっついていること。あれでもないこれでもない、と7、8種類比較してみて、これはスムーザーが無さそうかな?というものを購入しました。さぞ怪しかったことでしょう(笑)。

 マクロビオティックを取り入れてから、以前よりは肌は強くなりましたが、さすがにカミソリで剃った後に何もつけないで良い、という程ではないので、髭剃り後につけるアフターシェーブを自分で作ろう、と。

精製水+植物性グリセリンの化粧水は、以前使っていたことがあったので、そこに殺菌・消毒の意味でラベンダーをプラスしました。
作った方が経済的だ、ということもありますが、安心して使えるものが売ってなかった、ということも大きいです。

 香水やコロンはもう数年使っていませんが、ラベンダーの香は、リラックスできる香でよいものですね〜。私のアロマセラピーはこれ位で十分な気がします…。

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January 31, 2007

そろそろ

外食をすると体がバランスをとろうとして、シンプルな料理が食べたくなります。なので、家で食べるものはシンプルなメニューが多いですね。

今日は宅配で「芽キャベツ」と一緒に「菜の花」が届きました!。そろそろ、暦も節分・立春だし、春が訪れるんですね。
芽キャベツは、根元に切れ目を入れて、土鍋で水なし炊き。軽く塩だけ。甘ーくてシャキシャキした歯ごたえ。

菜の花は、昆布出汁で湯豆腐を作って軽く火を通す。春菊とはまた違った軽い苦みが美味い。

ご飯は、小豆玄米ご飯!。

気が付くと全体的に排出・デトックス向きの軽いメニュー…。花粉センサーの(?)友人によるともう花粉が飛び始めているようですし、そろそろ、冬に溜め込んだモノを出す時期ってことですね。うわー排出の春だ!。

寒いのが苦手な私は、春のことを考えると嬉しくなってきます。四季がある、ということは本当に幸せなことですね。

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January 26, 2007

Nairobi Journal/坂口恭平

坂口恭平くん(http://www.0yenhouse.com/index.html)。
友人のアーティストで、写真・ドローイング・音楽・インスタレーションと表現方法は多彩。もともとは彼の写真集がきっかけで知り合ったけれども、先日手に入れた彼の作品はA1サイズのドローイングのポスターマガジン様のもので、お気に入り。

ちょうど今、アフリカはケニアのナイロビで開催されている、World Social Forum Nairobi 2007でのワークショップと展覧会の為にアフリカに行ってます。先日もバンクーバーで個展を開いていたし、活動の場がどんどん広がっているようです(すげー。見習わないと!)。

その模様を綴った日記「Nairobi Journal」がとても気に入ったので、ご紹介。ナイロビのカフェや食べ物も出てきますよ。上記の彼のHPからご覧下さい!。

やっぱりアートに言葉は必要ないみたいです(笑)。生き生きしている友人達は一番の刺激をくれます!読んでいると、こっちまでウキウキやる気になります!。

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January 18, 2007

LOHAS SUNDAY+ad bike

すでにギャグっぽく使われる位、市民権を得たコトバ「LOHAS」
そんな言葉が冠されたJ-WAVEの日曜朝の番組、「LOHAS SUNDAY」に友人のad-bikeのコウさんが出演されます。

ものすごーく簡単に言うと、リカンベントという素敵な自転車で、社会派な広告を引く、というお仕事をなさってます。巨大な広告トレーラーの何倍もカッコよくてスマートです。色々な話題に深く詳しい方で、お会いする度に、私も勉強しなくては!と思わされてしまいます。

1月21日(日)の朝6:00からの番組です!
ご興味のある方も、無い方も、是非お聞き下さい!。

================
放送局 :81.3FM J-WAVE
番組名 :LOHAS SUNDAY
番組HP : http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/
番組概要:ヒト、コト、モノ、そして音。さまざまな角度からロハスやエコロジーを紹介・提案します。
放送時間:6:30〜(約10分)

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January 05, 2007

お買いもの

Fournines
年末に久しぶりに眼鏡を新調しました。

実はものすごーく目が悪いので、外出中はコンタクトレンズ、家では眼鏡を使ってきました。
ですが最近は、できればコンタクトを使いたくなくなってきたので、外出用の少し度数の強い眼鏡を作ることに。

眼鏡やコンタクトを作る時の度数がものすごいので、眼鏡のレンズは厚ーくなるし、値段も高くなる。
と、思っていたのですが、最近は眼鏡は結構リーズナブルに作ることができるんですね。厚さはまあ、相変わらず牛乳瓶の底みたいな眼鏡ですが(笑)(でも以前よりは随分薄く出来る様になってますね)。

運動や視野を広くしたい時は、コンタクトの方が勿論良いのですが、普段の生活では、眼鏡の方が私の目には良い様です。なので、コンタクトは必要な時だけにして、なるべく眼鏡の時間を増やそうと思ってます。

という訳で、これから分厚ーい眼鏡姿を見ても、驚かないで下さい。。

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January 01, 2007

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2006年は、マクロビオティックを通してたくさんの方々と、出会うことができました。縁の力、というものを改めて実感できたような気がします。よい縁はよい縁を呼んで、どんどんポジティブに、よい方向に向かっていける、そんなことを実感した年でした。

今年も、そんな素敵な年にしたいと思っています。
皆様よろしくお願いお願いします!。

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December 14, 2006

やっぱり

Nabe
一雨ごとに寒くなっていきますね。

寒くなると、やっぱり「鍋」です。四季のある日本で良かった〜!と思う瞬間でもあります。
野菜中心の鍋でも、お揚げや麩を使ったり、根菜などをごま油で炒めたりなどで、コクのある美味しいお出汁で頂けます。

野菜がたくさん頂けて嬉しいのですが、玄米ご飯も忘れずに。あ、今日は玄米餅が締めでした!。
満足。

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December 02, 2006

今年も

去年の11月にも書いているのだが。

今シーズン初のふじ。
やっぱり私は、ふじ林檎は大好きみたいです。

子供の頃、たぶんお歳暮で林檎を段ボール一箱貰って、毎日そこから一つ二つと食べる林檎を取り出す幸せな気持ちをいまだに覚えているので、昔から好きなんですね(笑)。

寒いのは苦手だけれども、美味しいものが増えるのは嬉しい。

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November 15, 2006

11月14日(火)Green Power

先日渋谷AXで行われたPolarisのライブも、以前Zeppで行われたの坂本龍一氏のライブと同様、グリーン電力証書の購入により、リハーサル・ライブで使用される電力の全てが、風力・水力といった自然エネルギーにより発電されたものだった。

かねてより、なんとか一人暮らしのアパートのウチも、自然エネルギーによる電力を導入できないかなーと考えている。太陽光発電パネルを設置する訳にもいかないが(笑)かといって、自然エネルギーで発電をしている電力会社と直接契約をする方法もなさそうだ。。

今現在、個人で自然エネルギーによる電力使用を考えると、上述の「グリーン電力証書」購入が一番簡単なのだろうか…。すごくいい「カラクリ」だとは思うのだけれど、なんだかなー。いまいちピンとこない。

うーん誰か別の方法を知りません?。

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November 10, 2006

お休み?

「今日は仕事帰り?」とか、「この日は仕事?」とか、人に聞かれる度に、最近は少し戸惑ってしまう。

以前はお勤めの日以外はすべて「お休み」だったのだけれど、今は一応フリーで仕事を始めているので、レクチャーや、人と会ったり、約束があったり、その他契約上仕事であったりという日以外で、一人で色々とする日でも「お休み」という意識はない。

だから冒頭の質問をされても、「うんお休み!」と無邪気に答えられなかったりする。
別に「一人で過ごしてたからって遊んでた訳じゃないよ!」という気持ちがあるのではなくて、自分が普段どう過ごすか、ということがそのままマクロビオティックの仕事に通じる、と思っているので、「はい、ここからは仕事」というような線引きが自分の中で無いのだ。

そういう意味では、ずーっと遊んでいる様な気もするし、ずーっと仕事をしている様な気もする。
悪い意味で線引きが無くなってくると(つまりルーズになってくると)マズいとは思うけれども、そうでなければ、これはとても幸せなことだな、と思う。あとはちゃんと最低限の収入がついてくればね、言うことなし(笑)。

仕事も含め、自分がいかに恵まれているか、ということを確認して、改めて自分をとりまく環境(人、モノ、状況…)に感謝。
さて明日は「お休み」だったか?…。

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November 05, 2006

11月4日(土)大竹伸朗「全景」東京都現代美術館

Moumaku
木場にある東京都現代美術館での大竹伸朗氏の展覧会。

まだまだ現役のアーティストですが「大回顧展」で、子供時代の作品から新作まであり、その量は圧倒的です。
そんなにゆっくり観たつもりもないのに、一通り観たら2時間位たってました。

立体、平面、音楽、映像、色々ですが、大きなサイズのモノが多かったので、目だけではなくて、そのパワーに全身がやられた感じで、見終わった後は、頭の中がチリチリしてました。脳疲労を感じたのは久しぶりでしたね。

あまり予備知識なしで観に行ったのですが、知っている作品もちらほらありました。
疲れましたが、ひらめきを貰ったのは確か。12月まで開催されているようなので、ご興味のあるかたは是非。

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October 15, 2006

10月14日(土)カボチャリゾットなど

今日は一日外出。
所用で王子まで。飛鳥山公園や紙の博物館など行きたい所はたくさんあれど、どこも立ち寄れず…。

都電荒川線にも乗りたかったが、暗くなったのでまたの機会にすることにしてJRで帰宅。

一日中外で、中途半端な時間にしか食事がとれず、パンばかりになってしまったので、帰宅してからどーしてもご飯が食べたくなって、残りご飯でカボチャのリゾットを作った。ここんちの影響。うちのはシンプルに昆布出汁、カボチャ、玄米ご飯、塩。カボチャが最近本当に美味しい。そのうち食べすぎで、手が黄色くなるんじゃないかな(笑)。
相変わらず、すぐに食べてしまって、写真はない。

明日のfloor!の最後にも行けそうにない。Organic Baseのマネージャーほどではないが、僕も吉祥寺では好きな場所の一つで、なくなることはとても寂しい。近頃は転職・退職などでの別れも多い。でも終わりは始まり。次の展開に期待して、寂しい気持ちを紛らわそう。自分の体だって、日々変わり続けている訳だしね。Life goes on.

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October 06, 2006

10月5日(木)うれしい。

Usagi_latteがっつり本をまとめて読みたい時や、考え事をしたい時は、家にいると色々としなければいけないことを思い出してしまうので、家の近くのカフェに行きます。フツーのカフェで、マクロビオティックやオーガニックをうたっている訳ではないけど、スタッフやお店の雰囲気が好きなのでつい寄ってしまうお店。

そこでソイラテや紅茶をちびちび飲みながら、何時間も(!ゴメンなさい)本を読んだり、書き物をしているのだけれど、今日、ソイラテを頼んだらうさぎにしてくれました!。カワイイ(笑)。豆乳で書くのは牛乳より難しいらしい。

うーんなんか凄くうれしい。

以前ラテアートの話をしたことを覚えていてくれたみたい。他ではほとんどコーヒーは飲まないから、この店で飲み過ぎるのは良しとしよう(笑)。ね。

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October 02, 2006

10月2日(月)玄米、カボチャ、出張レクチャー

Kushigarden東陽町での用事が予定より早く終わって歩いていると、お財布とケータイだけ持った女性がいやに多いな?とか思ったらお昼時。久しぶりに竹橋の「クシガーデン」でランチをすることに決めて、東西線を途中下車。
写真はランチプレート900円也。クシガーデンの存在を忘れていたので、お昼に玄米が食べられるとは思ってなくて、ちょっと嬉しい。

晩ご飯は、この秋冬シーズン初の「小豆カボチャ」を作った。
昼に、和えたようなモノや味の強いものが多かったからか、甘ーいシンプルなモノが食べたくなった。カボチャと小豆を一緒に煮る。急に食べたくなったから圧力鍋で。ものすごーく甘く仕上がった。ミニカボチャがすごく甘かったからかな?。塩だけなのにデザートみたい。ほくほく。

そういえば友人から、「何人か集めたら、マクロビオティックのレクチャーしてくれますか?」ってお話を頂いた。タイミングと条件(場所・人・その他)が合えばもちろん、やらせて頂きたいな。
レクチャー、というよりは、スイーツでも食べながら同じ目線でやりたいね、なんて話だった。いいね、出張レクチャー。楽しそう。

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September 25, 2006

9月24日(日)「法王庁の避妊法」

久しぶりにゆっくりな日曜日。
札幌から出張で上京している先輩と、友人のTAKAX出演の舞台「法王庁の避妊法」観劇。

いわゆる「荻野式避妊法」を確立した荻野久作氏のお話です。
研究の為に、自分たち夫婦の性生活を立証例として論文に掲載しなければならない、ということへの夫婦の葛藤。自分は何の為に研究を続けてきたのか、という自分自身の研究者としての苦悩。今まで「授かりもの」として不可侵の領域であったものに手をつけることへの戸惑い。

全ての現象を、マクロビオティックの研究という視点でとらえてしまっている今の自分に気が付いた時の嫌悪。
時々湧いてくる、自分のしていることが、果たして誰かの、何かの役に立つのか、という疑問。
そういったことを重ねてしまって、感情移入してしまいました。勿論そうさせてくれる出演者の素晴らしさがあった訳ですが。

何時の時代も、人の悩みは変わらない、無くならない。気にしても仕方がない。
一晩寝たら、また新しい一日が始まります。深呼吸。

今の自分にぴったりの、素敵な舞台でした。TAKAX、出演者の皆さん、ありがとう。

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September 24, 2006

9月23日(土)「男のマクロビオティック」「第二回 米喰う会」

「男のマクロビオティック Sep.2006」二日目。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
皆様の真剣さがビンビン伝わってきて、引き締まる思いでした。
とは言え、皆様のお陰で、とても素敵な雰囲気だったと思います。やはりOrganic Baseは、とても良い場所だと再確認できました。

その後は、先月参加した「米喰う会」の第二回。

今回もすんばらしいセレクトでした!。
中でも「イセヒカリ」。
超硬質米、伝説の米。その玄米と白米。大袈裟ですが、日本人で良かった、そう思いました。

ごはんのお友では、筑前煮・季節の糠漬け・三年沢庵、かつお梅、最高でした。ラフランスや柿の糠漬けなんて他では頂けないですからね(笑)。

今日も、ご馳走さまでした。合掌。

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September 03, 2006

9月3日(日)ほっとする

今年最後のとうもろこしかなー、と思いながら「とうもろこしと玉ねぎのクリアースープ」を作った。

とうもろこしと、玉ねぎと、水と、塩だけ。とうもろこしの芯と玉ねぎで十分おいしい出汁が出る。

こういうシンプルな料理は外ではなかなか食べられないので、自分で作るしかない。外食が多いと家ではシンプルなものが食べたくなる。野菜がちゃんと元気だと、ほんとにそのままでも美味しい!。

軽いスープだけど、なんかほっとした。最近充実してるけど忙しいしな。そういえば、ゆっくりと料理したのは久しぶりかも。

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August 27, 2006

8月27日(日)「明日の神話」岡本太郎

Ashitanoshinwa友人とのランチの約束が銀座だったので、その後にずっと気になっていた場所、汐留の日本テレビへ。

8月いっぱい、ここには「明日の神話」という岡本太郎氏の壁画が展示されているのです。
岡本太郎氏の作品、生き方、言葉に触れると、直接心臓をつかまれて頭をぶん殴られたような気持ちになります(笑)。縄文的、というか…とにかく熱いです。情熱的です。

今回も、ちょっと色々と反省させられました。でもそれ以上に、メラメラとパワーを頂きました!うおー!。

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August 21, 2006

8月19日(土)「第一回 米喰う会」

青山ベルコモンズの斜め向かいのビル。その地下にこんなお店があろうとは。。

「京都紫の 上田米穀店」
カウンターにずらっと並ぶ羽釜。それぞれ中はちがう種類のお米、炊き込みご飯が用意されていました!。

こんな素敵なお店で、なかなかさんの呼びかけで開催された「米喰う会」。ただただ、ご飯とご飯のお友を、おいしく頂く集まりです。

たくさんおいしいものがあり過ぎて、全部は制覇できなかったので、印象深かったものをあげてみますと、
「亀の尾」宮城産、明治時代の米。石臼と杵で精米!
「もろこしと枝豆の炊き込みご飯」
「13種類の雑穀合わせの米」
「こしひかり(玄米)」栃木産、自然耕栽培

「梅干し」奈良吉野産、南高梅
「奈良漬け」3年つけ込んだ無添加
「岩のり佃煮」三輪料理長のさっと煮込んだ三陸産
「糠漬け」50年床!

垂涎ものでしょう?勿論美味しかったですよ!(笑)。

マクロビオティックを実践してらっしゃる方も、興味のある方も、そうでない方も、皆さん楽しめたのではないかと思います。皆さん「ご飯」が好き!という共通点がありますからね〜。
個人的には、久しぶりにお会いできた方、初めてお会いした方、それぞれいらっしゃいましたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました♪。なかなかさん、お店の方々、本当にありがとうございました。感謝。

フツーに普段行きたいお店が増えました。嬉しいな。

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July 14, 2006

おかえり。

Ktいつも履いているチャッカーブーツが帰ってきた。

今回はヒールの交換と、内側のかかと部分の革の修理。しばらく手元にいなかったので、靴のローテーションはちょっと困った。

スニーカーも大好きだけど、ソールを交換して履き続けられないところが寂しい…。革靴が好きなのは、大事にすればずーっと履けるところ、そして育つところ。ジーンズも一緒かな。

またしばらくよろしく。

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July 04, 2006

7月3日(月)NAKATA、現役引退

内に秘めるものが熱ければ熱い程、表はそっけなくクールに装う。
ファンを大切にするが故に、自分の言葉をありのまま伝える為に、マスコミをシャットアウト。
ファウルのタックルを受けて倒れても、時間の無駄だと、アピールなしですぐにリスタート。

色々とマスコミから叩かれることが多かった中田英寿氏ですが、誰よりも熱い情熱がなければ、何年も欧州のトップリーグでプレイすることはできなかったはず。僕は、NAKATAの情熱・愛情の表し方はとても好きでした。スタジアムが爆発するゴールがうまれる前に、一瞬スタジアムを凍り付かせるキラーパスが好きでした。

僕は多分、サッカーファンというよりは、NAKATAのファンだったんだな、と気が付きました。恐らく、自分とタイプが全く違うから。無い物ねだり。

今晩は予定を変更。NAKATAのDVD観ながらビール飲みます!。

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June 29, 2006

Donation?!/TARO MONEY

Taromoney
うちに届きました。TARO MONEY

岡本太郎が60年代にメキシコで描いて、行方不明になっていた壁画『明日の神話』の修復費等にあてられる為に、販売されたコインです。赤い羽みたいなもの?かな?。

こういった使い道が、明確な募金なら喜んでするんだけれどな。。

ともあれ『明日の神話』7月8日より、汐留で公開です!。混むだろうけど、これは、会いにいくよ。

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April 20, 2006

サンゴの産卵

Sango満月の大潮の晩、一斉にサンゴは産卵するらしい。カレンダーもないのにすごいな…と思っていました。

先日4月17日は春の土用の入りだったようです。いわゆる「季節の変わり目」ですね。

その前日の16日、僕は久しぶりに花粉症かと思う様な、午前中の鼻水とくしゃみに悩まされました。そしたら周りにも、熱っぽい人、寝込んでいる人、風邪をひいた様な症状の人、人。。主にマクロビオティック繋がりの友人ですが。

もちろん職場の友人の中にも調子を崩していた人はいます。でもね、マクロビオティック繋がりの友人は本当に同じ時期に体調を崩すんですよね。
だから、サンゴも「おし、満月だ!産卵だ!」って産むんじゃなくて、体が勝手に反応するんだろうなーと。自分も含め鼻水をずるずると出している友人をみつつ思い出したイメージが「サンゴの産卵」でした(笑)。

みなさんお大事に。

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April 14, 2006

4月13日

Zokamac
色々と勉強しないといけないのに…家に帰ると、色々と気が散って集中することができないなー、と思ったので帰りに駅近くのカフェにパソコンを持ち込んで。そういえばノートパソコンなんだから持ち歩けばいいんだった(笑)。

バッテリーが持つ2時間!って考えると集中して、文章をまとめることができる。タイピングも心なしか早い。数百円で、集中して本を読んだり、文章をまとめたりできるのなら、安いもの。

そういえば、先日観に行った大槻カルタさんのライブは良かったなー。ジャズのライブ、なんだけど適度にポップだったし。カルタさんのドラム、うまいのは当然、あんなに表現できるもんなんだなドラムで。大人の余裕か。うーん。

夜になって雨が降ってます。雨が降るたびに温かくなっていく。それが、嬉しい。

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March 29, 2006

さくらとライト

Myonichikan2なぜ桜が開花、と聞くとそわそわしてしまうのでしょう。日本人の桜への思い入れは不思議な位強いですよね。

時間が取れたので、ご多分に洩れず、私もそわそわと花見がてら散歩。自由学園明日館へ行ってみました。フランク・ロイド・ライトとその弟子の設計による建物は、もちろん保存・補修工事を経ているとはいえ、大正10年(中央棟の完成)に作られたものです。「戦前の西洋建築」好きとしては一度訪れてみたかった場所でした。

予想よりもこじんまりとしてカワイイ建物です。国会議事堂や上野国立博物館など、公的施設である石造建築の圧倒される雰囲気とは違って、この明日館や横浜山手の木造建築は私的な目的のものが多いためか、訪れると何故かホッとします。
Myonichikan1

ホールでの「桜ほうじ茶と桜のパウンドケーキ」がついた喫茶付見学は600円(安い!)。しばらくホールの窓から桜をながめてボーッとしてました(写真)。とても気持ちのよい空間でした。

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January 28, 2006

1月27日

今日は泥の様に眠ってました。

最近は毎日平均2時間半睡眠。ちゃんとマクロビオティックな生活であれば、3時間位の睡眠時間でも平気だと思うのだけれど、ちょっと食生活が乱れていたので辛い。。毎食玄米食べたい!。
そろそろやばいなーとか思っていたら休みがとれた。昔の様に、仕事が忙しくなるとすぐ風邪をひく、ということは無くなったけども、休まないと体はもちません(笑)。

休みとはいうものの、やることはたくさんあって、夜中にこそこそとお勉強。
来月はOrganic Baseの奥津典子先生のレクチャー@渋谷も2回開催されるし、マクロビオティックの勉強も今よりももっと本腰いれないと!。

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January 06, 2006

おめでとうございます

kaminoza
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼち更新していきますので宜しくお願いします。もう少しマクロビオティックの投稿を増やしていきたいですね。マクロビオティックのことは、いいかげんなことが書けないなーと思うので、どうしても差し障りの無い音楽ネタが増えてしまいます…うーん。もう少し気楽にいけるといいですね。

ともあれ年末年始は、食べ過ぎも含め色々と「晴れ」が多かったので、日常に戻らないと、です。

写真はお正月に頂いた「神の座 大吟醸」です。青森の尾崎酒造のお酒です。お正月なのでちょっと奮発してみました。美味しくて、飲み過ぎて、寝てました(笑)。ここの尾崎酒造の酒造り日記blog「おいしいお酒のために…」が面白いんですよ。日本酒の製造工程は色々なホームページで見ることができますが、実際に作り手の言葉で書かれているもので、しかも書いてらっしゃる方が「この道何十年」の方でないところがまた分かり易くて良いです(笑)。

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December 12, 2005

12月11日

Organic Baseワンディクラス「冬ごはん」えんどうけいこさん、のアシスタント。

えんどうさんのレシピは、特別な食材や工程が少なく、シンプル。でも平凡ではなくて、日常の食事にすぐに取り入れることができるものが多い。僕が好きなコンセプト「Simple,with twist」な料理で、ホントにすごい。マクロビオティックを取り入れている人のキッチンには普通にあるだろう食材で、とても美味しい、素敵な料理が並ぶ。

こういったすぐに実践できるレシピは、個人的にも、マクロビオティックの普及の為にも、今とても必要だと思う。
感心しきり。

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November 11, 2005

思い出した

大地宅配で「ふじ」りんごが届いた。

シャリシャリの食感で、ジュースがいっぱいで、酸っぱくて甘い、蜜入り!。

思い出した。
忘れていた訳ではないが、僕はフルーツの中で、「ふじ」りんごが一番好きだった。りんごの木は、さすがに実家にないけどね。

りんご、二十世紀梨、ブルーベリー、カシスなど甘酸っぱいものが好きなのかな??これは昔から変わらず。マクロビオティック的にはどういうことになるんだっけ?えーっと酸味は「木」のエネルギー?(笑)。

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November 08, 2005

安東水軍

andou
安東水軍
青森の尾崎酒造のお酒です。写真左から、「純米大吟醸 白神のしずく」「安東水軍 大吟醸 金賞受賞酒」「安東水軍 大吟醸」です。それぞれ一合瓶で、お酒があまり強くない僕にはちょうどよいサイズでした。

普段はビール、芋焼酎、シャンパンが好きなので、日本酒は殆ど飲みません。そんな僕が味をあれこれ言うのはおこがましいのですが、あえて述べれば、「安東水軍」は甘く、丸いけど後味はさらっとしていて、「金賞」はもっとフレッシュな感じ。「白神のしずく」は安東水軍より酸味があって辛い(というのか?)。正直甲乙付け難く、昨日は「白神のしずく」が好きだったけど、今日は「金賞」が好きです(笑)。三銘柄とも、あれ?日本酒って美味いじゃない!?と思わせるお酒でした。

何故急に日本酒?と思われたかもしれませんが、実は尾崎酒造、友達の実家なのです!。たまたま近くの百貨店の東北フェアーのようなものに尾崎酒造が出店していたので、購入してみたという訳です。

僕はマクロビオティックを始めて、お酒の好みが変わってきた気がします。ビール、スコッチだったのが焼酎、日本酒に興味が移ってきました。もちろん歳とったこともあります(笑)食べるものとの相性もあるでしょう。でも最近感じるのは、アルコール度数はビールの方が断然低いのに、後日体に出る影響としては日本酒よりもビールの方が激しい、ということです(あくまで僕個人のことですが)。

お酒が飲みたい、と思うことは以前よりは確かに減りました。しかし僕はマクロビオティックを理由に、友人との大切な時間を諦める気はありません。友人とリラックスして過ごしたい時は飲みます。勿論、伝統的製法や丁寧な作り手など、よりベターなものを選択するように努めますけど。

ともあれ、「安東水軍」「白神のしずく」、お勧めです。
うちの指定銘柄・日本酒部門に加えさせて頂きます!。

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November 06, 2005

実家より

yuzukakiimo
小さい頃から祖母は、僕が何か食べ物が好きだ、と言うとそのものを買ってくれるのではなく、自分の畑や山に苗を買って植えてくれた。小梅のカリカリした梅干し、ちょろぎ、柚湯、ミニトマトなどなど。
だから半年から一年位たった後に食べることができる訳だが(笑)子供の僕は自分がそんなことを言ったことなど覚えていない。

実家から、柚と柿とサツマイモ、玄米(ひとめぼれ)と小豆が届いた。お米とイモはふつうの慣行栽培、柚と柿はおそらく放任栽培(有機とかじゃなくてほったらかし、ってこと)。だから柚は見た目は悪いけど、僕は冬になると柚を絞ってお砂糖とお湯を入れて飲むのが好きだったので、実家の冬の懐かしい味。

以前は実家から荷物、というと食べないからと伝えていても、レトルトやカンズメ、お菓子が入っていたものだが、今回は何も入っていなかった。僕が今、勉強していることを理解してくれているということなのかな。

しかし柚13個は送り過ぎだろう親父(笑)。
誰かお勧めの柚レシピあったら教えて下さい。。

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上野

ueno
所用があってめったに行かない上野へ。
東京文化会館はクラッシックのコンサートで来たことがあったが、実は動物園も来たことないし、上野公園では全くのストレンジャー。

そうしたらなんか、楽しそうなとこがたくさん!博物館、美術館、科学博物館。所謂西洋建築を見るのは結構好きなので、国立博物館の本館の内部や表慶館が格好良かったー。。

上野公園遠足希望(小学生なみ?)。

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November 05, 2005

NOAH'S CAFE & foodmood

noahscafe
東中野のNOAH'S CAFE
電車で行くのは面倒だなーと思っていたけど、原付で行けばいい、ということに気が付いた。店内にはBe Good Cafeのハンドブックやフェアトレード商品、気持ちのよさそうなCDなど素敵なものが置いてある。BGMもMONEY MARKだったりして嬉しい。店内閲覧用の本も読んでいないものが多くあった。今度行ったときは読んでみよう。

さて何故わざわざNOAH'S CAFEかというと、Organic Base講師の遠藤さんとの会話の中にfoodmoodというスイーツのブランドが出てきて、そこのクッキーは乳製品・卵は使用していないよ、とのこと。そしてfoodmoodのスイーツはNOAH'S CAFEで手に入るということを知ったから。

キャラメルナッツのクッキーを購入してみた。
てん菜糖・はちみつは使用してあるものの、油も「手絞り菜種油」などが使用してあり、丁寧に作られている様子。実際に食べてみて所謂マクロビオティッククッキーよりは少し甘味が強いかな、とは思ったけど、とても優しい味で、ナッツ好きにはたまりません!。HPを見てみたら『ごはんにちかいおやつを作ってます。「毎日たべてもからだに負担がかからないもの」がテーマです。』とある。納得。素晴らしい。あ、写真撮るの忘れて食べちゃった(笑)。あえて一種類しか購入しなくて正解(おいしくて全部一気に食べちゃうからね)。
13日には『foodmoodの旅するおやつ店』なんてイベントもあるらしい。。

こんなスイーツがどんどん増えるといいな。

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October 03, 2005

再び

久しぶりにミネイカズマとスタジオへ。
前回はドラムが参加してくれたので、二人ともはしゃいでましたが、今回は二人だけだったので、地道に(?)曲作り。曲作り、といっても殆どカズマが作ってるんですけどね。ともあれ以前よりも動いてます。
カズマの次の音源の候補曲が数曲あったんですが、なんと今回はnegaposi名義で作りたい(!)と言うカズマ…。はは(笑)ついにちゃんとnegaposi活動開始か?!。

そんなことをしていたら、二人の共通の友人から、曲のアレンジと録音を「negaposi」に依頼が。。うーん。


マクロビオティックの方も、先日の模擬講義以来、また別の個人的なテーマ、プロジェクトがいくつか動き出しました。しかも一つは模擬講義を見た別のチームの方からお声がかかりました。これは素直に嬉しかったです。少しだけでも、認められた感じがして。

再び実感。Action:Reaction、ですね本当に。

さて、時間作らないと…。

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June 18, 2005

散歩・ギャラリーKAI

kobachi今日は天気が良かったので、巣鴨の甘露七福神にお昼ご飯を食べにいきました。「七幅御膳」は2種類のちまきが好きでした。ちまきというと中華っぽい味の濃いものを想像してしまいましたが、薄味でしたし、おそらく餅米ではなく玄米でしたのでそれほど粘りも無く食べやすかったです。

その後、散歩しているとふいに行こうと思っていた目白台のギャラリーを思い出し、行ってみることに。
「うつわの店・ギャラリーKAI」
ここは普段使いの和食器、木の匙、ガラス器などを扱ってらっしゃるお店で、ギャラリーなので企画展示もしつつ、販売もしてらっしゃるようです。Organic Base繋がりのKさんに教えて頂きました。椿山荘の近くなので目白からバスで行きましたが、帰りに歩いてみたら歩ける距離でした。

今は「小皿×小鉢 展」の最中で、素敵な豆皿・小鉢がたくさんありました。自分には少しかわいらし過ぎるかな、というものも多かったのですが、最終的に黒織部の小皿と白磁の角小鉢(大山茂樹/写真のもの)とで迷って白磁のものを購入しました。
ちょうどお店に、毛筆での墨を使った小物を作ってらっしゃる毛利幸子さんという作家の方がいらっしゃって、色々お話できて楽しかったです。お店で気になった小さな風呂敷(かな?)が毛利さんの作品だったのでそれも購入。

あまりしないんだけど、久しぶりに衝動買い…。
夜はおとなしくお家で自炊です(笑)。

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June 16, 2005

季節感

biwa家の近くをぼーっと歩いていたら街路樹がなんか変だ?。なんだっけ?紫陽花は奇麗だけど…その上か!!

枇杷の実なり過ぎ(笑)。
写真をクリックしてみて下さい。
木が大きすぎて枇杷って気が付きませんでした。実家にあった枇杷の木はもっと低かったから。誰も取って食べないのかなあ…。
そういえばちょっと前には西新宿の街路樹に、さくらんぼがたくさん実っていて一つ洗って食べてみたら美味かったです(笑)木に実がついたまま熟れていたからかな。

田舎生まれの自分としては、街路樹に果実が実っているのがなんか変な感じです。
でも枇杷の季節かあ、と嬉しくはありました。

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June 04, 2005

甘露七福神

anmitsu今日は友人Mちゃんお勧めの甘味処「甘露七福神」に行ってみました。
場所は巣鴨、とげぬき地蔵の側の路地を入った所です。

なんとここは「マクロビオティックな甘味処」なんです!!甘味は甜菜糖だし、アイスクリームは豆乳アイス。求肥なども可能な限り全てお店で作っていらっしゃる様です。

いただいたのは、甘露あんみつとところてんのセット。
あんみつ、とても優しい甘味で、あんこは勿論甘すぎず、良い加減でした。
ところてん、寒天自体がすごく美味しかった。タレもすごく自分好みで、今まで食べた中で(といってもそんなにところてんは食べてないか)一番好きなところてんかもしれません。
満足です。

巣鴨は初めて行きましたが、本当におばあちゃんが多いんですね。。予想より多くて驚きました(笑)。
ここは、きっとまた行きますよ。

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May 31, 2005

negaposiについて

cyclone2
5月は仕事が比較的暇だったおかげで、何度かミネイカズマと曲作りの時間がとれた。カズマの家にPowerBookを持っていってラフなトラックを作ったり、それを元にスタジオで実際に音を出したり。

スタジオでギターアンプを使って大音量でギターを弾いていると、すぐに高校生の時初めてスタジオに行った時に戻ることが出来る。その時の衝撃は今でも覚えている。それは自分にとって2回目の音楽的な衝撃だったから。バンドで初めて合わせた時の気持ち良さったら(へったくそなんだけどねー)。

1回目は、小学生の時の吹奏楽部。
毎日の皆との別練習から、やっと一緒に練習できる様になって初めての演奏会。それまで自分のパートに何の意味があるのか、ちーっとも理解できていなかったけど、その時に自分の出している音も、意味があることに気が付いた時。

で3回目。
ミネイカズマと知り合って、一緒に音を出す様になってから「こんなに自由でいいんだ」と気づかされた衝撃。
「俺はリズムギター」って決めていたから、リードなんて弾かないし、コーラスすらしない。以前はそんな状態だったけど、まさかスタジオとはいえ、自分がリード弾いて、歌まで歌うとは(カズマはドラム!)。自分で自分をカテゴライズしていたのが本当に阿呆らしくなった(笑)negaposiやって良かったよホント。

negaposiでは、自分はデザイン・PC・ギター担当って感じで、曲作りや歌詞はミネイカズマに任せっきりだけど、そのうち色々とできると思う。とはいえまだまだ曲の断片ばかりで、ちゃんと仕上がった曲は1曲もないけどね(笑)。

カズマのソロではできない息抜き&俺の趣味、というゆるーいユニットだから進行もゆるい。。まあゆっくりやりますよ。

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March 25, 2005

フロシキバッグ

furoshikibag珍しく衝動買いでした。フロシキバッグ!です。

和風のものは結構好きで、ハンカチとか手ぬぐい素材のものがお気に入りだったりするので、このフロシキバッグはストライクでした(笑)。ちょっとモノを持って行くのに裸じゃあなあ…てな時や、ショッピングバッグ代わりになるかなと思って。

何を包みましょう??楽しみ。

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March 22, 2005

記憶

alchemist白菜を手に入れたので、「白菜とタマネギとテンペの味噌煮」を作りました。
出汁をとった昆布は残りの白菜と一緒に浅漬けに。

マクロビオティックを意識し始めてから思っていたのですが、いつも野菜を料理する時は、何か『記憶の味』を再現しているような気がしていました。
何だろうなーと考えてみると、実家の祖母の作ってくれていた料理の味でした。私は祖母の料理を食べて育ったので、あたりまえなのですが。

実家は畑があるので、野菜や豆類は家で作ってましたから、その日に食べる野菜を家の前の畑から取ってくる、という今となっては夢のような(笑)生活でした。おはぎ、柏餅、よもぎ餅、蒸しまんじゅう、米の粉団子。祖母が作ってくれていたおやつは今、自分が作ろうとしているものばかりです。

祖母は、甘いものは好きだけど、卵・牛乳・肉は殆ど食べません。今自分が求めているものは、マクロビオティック、とか名付けなくても祖母が食べていた食事、なんですよね。考えると、ぜーんぶ実家にあったものばかり(笑)。
まあ一度離れないと気が付かなかったと思います。『アルケミスト』ですね…。

これからも和食の家庭料理を作る時は、祖母の味をなんとか再現しようと悩むのでしょう。
久しぶりに実家に電話してレシピ聞いてみようかな。

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March 12, 2005

噛み合わせ

ここ一週間ほど歯の治療で、片側でしか噛むことができませんでした。

花粉症なのか、風邪なのか、噛み合わせのせいなのか、今週はちょっと頭痛がすることがありました。
食べるのに時間もかかるし、何故かあまり美味しくありません(それでもチャヤさんの料理は美味しかった!)。
もう両側で噛むことができるので大丈夫ですが、あのまま片側でしか噛めない状態が長く続いたら、と考えるとぞっとします…。

自分は思うよりも強くないな、と感じました。
小さな奥歯一本が無くなれば、体の全てに影響が出て体調崩すことは確実ですね。

部分だけのことを考えて、全体を考えないのは、やはりマズいですね。
少し、ひいて、マクロにね。

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March 04, 2005

肌の調子

一ヶ月に一回位の機会で会う女性に
「以前より肌が奇麗になったよねー透明感が出た感じ。玄米のおかげ?」

と言われた。その人はマクロのことは知っている。

自分の肌の調子なんて、悪い時しか意識しないので、そんなことは全く感じていなかったし、じゃあ以前の自分の肌はどんな状態だったんだ?!ということしか…(笑)。
あまり変わった印象はないんだけどな。

女性の皆さんは、やはり、マクロビオティックの食事で肌が奇麗になる、というのは魅力的なんでしょうね。

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March 01, 2005

箸置き

hashioki箸置き。
マクロビオティックを意識しはじめた頃、まず、箸置きを購入しました。
ゆっくりと、玄米をよく噛んで食べていると、箸がとまって手持無沙汰になるのです。

最近、色々と現実的に処理しなければいけない問題を考えていて、先のこととかを不安に感じ、ちょっと気持ちが揺らいで不安定になっていた様な気がします。
食事もバタバタと忙しく、箸置きを使う程ゆっくりとよく噛んで、とることができていませんでした。

こんな時こそ、日々の食事の時くらい、ゆったりとした気持ちで過ごさないと。
また食事の際は、箸置きを準備しようと思います。

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February 05, 2005

Apple Store Ginza

appleginza友達が新しいPowerBook G4を購入すると言うので、銀座のApple Storeへ。
15インチモデルをご購入!しかもiPodまで衝動買い(笑)。もともとMacユーザーの彼は、これでOS9からOSXに乗り換えです。

そうそう自分も使っているのはMacなんです。
仕事でデータのやり取りがある訳では無いので、Macでも大丈夫です。
好きなアーティストやミュージシャンが皆Macユーザーだったので、自分も当然コンピューターを買うならMacしか考えませんでした。PC/AT機はまだWindows3.1の時代で、お世辞にも使いやすそうには見えなかったし。

PC、パソコンが欲しかったのではなくて、「Machintosh」が欲しかったのです。

だからご覧の方ほとんどに、このblogがどの様に見えているのか、実は知りません(笑)。結構違って見えるんですよね。Windowsだと。

まだまだ使いますよ。
made on a Mac

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January 30, 2005

スタート

alohapolydor他人のホームページやBBSの管理をしてきたので、たまには自分のページを作ろうかなと、Fishmansを聴きながら思ったのでblogを開設することにしました。

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