136 posts categorized "日々のこと"

June 20, 2015

直して、使う。モリカゲシャツキョウト

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私が毎年、京都を訪れる様にになったのは2007年から。

その時から時々、自分へのお土産で「モリカゲシャツ」のシャツを購入する様になりました。
http://mrkgs.com/

京都のお店、東京での展示。何回か足を運び、シャツも何枚かに増えました。
全部白いシャツですが(笑)。

京都のお店に初めて行った2007年に買ったシャツも約9年、気が付くと襟元がすりきれてボロボロになっていました。

引っ越しの時に、服も整理をしたのですが、思い入れもあり、処分ができずに京都に持ってきてしまいました。

先日、モリカゲシャツキョウトを久しぶりに訪れた際に、そういえば、と思い出して修理についてダメ元で聞いてみると、
「襟丸ごと交換もできますし、補修もできます。」と嬉しい回答!

後日シャツを持参して、相談。
補修できそうな大きさ・場所の擦り切れなので、今回は襟の交換ではなく補修でいくことに。その際「袖もギリギリですね〜。また持ってきてください。」とのこと。

補修のイメージだけお話しして、色づかいなどはお任せ。

2週間ほどして、仕上がってきたシャツ。

もともと袖の部分に別柄が使ってあるのですが、そこの色柄に合わせて、補修してくださいました!
素敵だ!

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今後、染みがついて取れなくなった場合や、白シャツなので黄ばみが気になるようになった場合は、「藍染め」で染めかえてくれるサービスもあるそうです。
http://ebebe.jp/project/somekae/p_some01.html

しかも「綿や麻素材のものならモリカゲシャツ以外の商品でもOKです。」とのこと。
これは、同じものをずっっっっと使いたいという私には非常に嬉しいサービスです。

どちらかというと、女性物のシャツやワンピースのイメージがあるモリカゲシャツ。
男物もオーダーメイドもあるので、是非京都へいらした際は覗いてみてください。

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June 18, 2015

最近の玄米ごはん

東京に住んでいたころから、
休みの日、私が晩御飯用の「玄米」の浸水・圧力鍋での炊飯、をすることが多かったのですが、いつしかそれもヨメに任せるようになっていました。

何故かと言うと、自分が浸水した玄米よりも、ヨメが浸水した玄米の方が美味しいと感じたから。

実は、一見普通に炊けている玄米ごはんでも、洗米して浸水する人が変わるだけで、全然違うものになるのです。

不味い訳ではないのです。
独り暮らしのころから、玄米ごはんはずっと炊いていたので、失敗して焦がすとかでもありません。
でもなんとも説明が難しいのですが、自分の浸水した玄米は入らない、というか…。

京都に越してきてから、また浸水・炊飯をするようになりましたが、最近は自分が浸水して炊いた玄米も普通に入るようになりました。

水も米も、空気も。
自分の状態も、変わったからでしょう。

なんとも不思議な気もしますけど、ね。

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June 15, 2015

「家族とツアー(京都編)『記憶のレシピ展』atメリーゴーランド京都」2015/6/13-24

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家族と一年誌「家族」、という季刊誌の発刊記念イベントツアー京都編、「記憶のレシピ展」へ。

会場は、何度か覗いたことのあるミナ・ペルホネンのショップが入っている寿ビルディング5F「メリーゴーランド京都」。
子どもの本専門店、とあったので今までお邪魔したことはなかったのですが、大人も一緒に楽しめそうな本もあって、また立ち寄るのが楽しみな本屋が増えました。

そんなメリーゴーランド京都のギャラリーで開催中の「記憶のレシピ展」。
「家族」誌には直接掲載はない方々も含む展示。その中には写真家の馬場わかなさんや、warmerwarmer高橋晃美さん、Localiteなど吉祥寺でお世話になった方々のお名前が。

大阪で仕事の後京都に戻る予定だったので、閉店時間ギリギリになりそうだったので少し迷いましたが、このテーマで、この時期に、この場所、というのはなんだか呼ばれているなと思ったので、覗いてみることに。

お店の方以外はどなたもいらっしゃらないだろうな、と思って覗いてみると、「家族」誌編集長の中村暁野さんとお会い出来ました。

中村さんは、私が吉祥寺で働いていた時に、お仕事でがっつり一緒に、ということはありませんでしたが、色々とご縁のある方でしたので、お互い京都で、ということに驚きつつも嬉しい再会でした。

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「家族」
こう聞いて、どのような関係を「家族」と捉えるかは人それぞれでしょう。

血縁関係のある・なし、戸籍上繋がりのある・なし、物理的に近くにいるか・いないか、互いに家族と認識しているか・いないか。
基準はそれぞれ違うでしょうが、ヒトが集まって暮らしはじめてから以降、「家族」は「社会」の最小単位。

311以降、私は私でずっと考えてきたこと。
まだ考え続けているけどもその途中、今現在のbetterとして、京都への引っ越しを選択したこと。
「仕事」「友人」「親」等々、色々と検討することはありますが、最終的に物事を決めていく基準は「家族」でした。

中村さんの「家族」誌創刊文と、メリーゴーランドでお会いしてお話ししたこと。
私よりも、もっともっとその「家族」という基準自体について、考え続けているその過程の一つがこの「家族」誌なんでしょう。

まだ一冊目。今後どんな「家族」とこの本が出会っていくのか。
時間とともに、私の「家族」観も変わっていくと思うので、その時々、どんな「家族」誌に出会えるのか。楽しみです。

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June 09, 2015

【テスト】ブログ(ココログ)とFacebook、Twitterの連携

ブログを更新した時に、FacebookとTwitterに更新のお知らせを、自動投稿する方法を今まで試してきたメモ。

現在ブログは、「ココログ」を使っている。

(1)ココログ デフォルト機能
なので、まずそのデフォルトで装備されている機能。
・投稿時に、「Facebookに投稿する」にチェックをすると自動投稿。
・動作は安定しているけど、「文章を挿入して投稿」等、カスタマイズがあまりできない印象。


(2)twitter feed
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http://twitterfeed.com/
・アカウントを作って、設定すると30分に一度自動でチェックして、自動投稿してくれる。
・Twitterは問題ないけど、何故か自分の環境だとFacebookには投稿出来る時と、出来ない時があって不安定。
・カスタマイズは出来る。


で、今回のテストは
(3)IFTTT
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https://ifttt.com/
・アカウントを作って、設定。もともと自分はiPhoneの写真の自動バックアップで使っていた。
・"IF THIS THEN THAT"という様に、きっかけとなる事柄と、動作指示を組み合わせて、色々な"Recipe"を作れる(他の方が作ったものも使用できる)のでカスタマイズ自由度は高い。
・iPhoneでの他の動作にも使用できる。

ということで、この投稿から(3)IFTTTを使ってみています。

どうかな。


追記

この記事を投稿してから、約15分後にFacebookとTwitterに自動投稿された。
投稿され方も、予想通りの形なので、しばらくIFTTTを使おう。


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June 05, 2015

意識して動かす。(内田 輝 クラヴィコード演奏会 2015/6/5)

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「京都で、クラヴィコードの演奏会があるから是非聴いて欲しい!」
とご紹介を受け、何故か「あ、これは行こう。」とスッと思えたので、参加してきました。

内田 輝さん クラヴィコード演奏会

恥ずかしながら申込んだ後で良く確認してみると、今回は、京都のお寺で陶芸、作画等の展示「【龍・虎】高仲健一展in 京都妙心寺」のイベントとして行われました。

会場は、臨済宗大本山妙心寺大法院
お寺の南門に到着し、その広さにしばし呆然。少し早めに着いて良かった〜と、道に迷いつつ境内を散策。

クラヴィコード演奏会は、大法院の一室で行われ、参加者は私を含め10名ほど。
(具体的な内容は、まだ明日(6/6)も演奏会があるので、ここでは述べません。)



演奏会が始まると、雨音が強くなってきました。

クラヴィコードは、ピアノ発明以前からある鍵盤楽器なのですが、ピアノなどに比べると音が非常に小さく、繊細な印象の楽器です。

そのため、こちらが「意識して演奏を聴きにいく」という感覚がありました。雨音が強かったこともありますが。

今回の私の場合は、クラヴィコード演奏を「意識して聴く」つまり聴覚を自分から意識して働かせることで、演奏以外の雨音、鳥の声、外の話し声、他の音も一緒に「聴いている」様な感覚になりました(聞こえている、のではなく)。

演奏者の内田さんは、「クラヴィコードは『パイプ』だと思う。」と仰っていました。自分と何かを繋げる為の。


この感覚、何かに似ているな…と考えて思い当たったのは、「身体感覚講座」の松田恵美子先生の仰っていた「意識して自分の骨を動かす」ということ。

普段自分が意識しなければ、動かないけど、自分が「ここに仙骨がある。動かす。」と意識してやれば、自分の身体はちゃんと動いてくれる、という様なことを松田先生からは教わりました。

そして最近、京都で新しく習い始めた卓球のコーチからも
「体幹の骨が動かせてないから、動きが固い。手先足先から動くのではなくて、まず先に体の中の骨を動かすという意識で。」と言われたばかりでした。

うう。
つまり自分は今、自分の「幹」の部分(体幹であったり五感)をちゃんと意識して使いなさい、という時期なんですね。身体と意識は表裏一体です。

もう一度、自分の身体、意識の「幹」をちゃんと見直しなさい、メンテナンスしなさい、固くなっているから柔らかくしなさい、と。

京都へ引っ越したのも、そのタイミングだったからなのでしょう。


「意識して動かす。」これね、意外とやってないんですよね。
ながら〜をしていると特に。なんとなく見ている、なんとなく流れで、いつもの癖で、というように。反省。

ともあれ、雨のお寺で聴いたクラヴィコードは、身体の奥まで、じわっとその波が染み込んでくるような、素敵な演奏でした。
ご紹介してくださったTさんに、感謝です。

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June 04, 2015

雲仙と吉祥寺プラス(刈水デザインマーケット 2015/5/31)

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雨上がり、晴れの日曜日!

長崎県の雲仙小浜。
刈水地区という小さな坂の集落で「刈水デザインマーケット」が開催されました。

当日の会場の様子は、主催の「刈水庵」のFBページや、オーガニックベース奥津のFBページに写真がありますのでそちらを。


今回で第9回。
オーガニックベースは、第5回からの出店なので、今回で5回目。

今回も定番になりつつある「雲仙野菜サンドウィッチ」での出店でした。
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パンは、雲仙のシロガネ小麦を全粒粉で配合、自家製酵母を使った吉祥寺ダンディゾン木村シェフのスペシャルベーグル!

お野菜は、雲仙の種取り農家、岩崎政利さんの、ジャガイモ(ヨーデル)・人参・レタス!

オーガニックベース奥津典子監修で、ジャガイモを小浜温泉の蒸気で温泉蒸しして(!)マッシュしたものにカレー風味をつけ、人参のピューレとシャキシャキのレタスを一緒に挟みました。

今回は暑くなってきたこともあり、ギリギリに涼しい場所でサンドウィッチを準備する、という形だった為、サンドウィッチ約90個を作り終えて会場に向かうと、すでに売切れ。。
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お客様とお話ししたかったな〜残念!と思いながらも、完売御礼、ありがたく時間を頂いて、他の出店にご挨拶がてら、会場を回りました。

私が過去に関東や旅行先で行った様な「マーケット」「クラフト市」に比べれば出店数や会場の広さ、などの規模は小さいと思いますが、車の入れない迷路のような坂道の集落全体を使った開催場所は、お店を探して歩くだけでもワクワクします。

なかでも楽しみにしていたのは、地元雲仙の「雲仙観光ホテル」山本シェフのスイーツでの出店。
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「地産地消ベジタブルパフェ」は、今まで食べた「野菜スイーツ」の中でも衝撃の美味しさ!
野菜の風味や持ち味を生かし、その味わいを甘味料やクリームなどで消すこともなく、野菜なんだけれど、最後まで食べるとちゃんとスイーツ。
プロフェショナル。本当に。うーーーん。
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さらに今回は雲仙と吉祥寺に加えて、大分耶馬溪から、1月に吉祥寺ヒトトで開催した「ヒトトと雲与橋」でお世話になった戸倉夫妻もご参加!嬉しい再会でした。
戸倉さんの玄米、お餅や耶馬溪うどん、素麺、豆岳珈琲のコーヒー豆などなど「下郷村」の品々を販売なさってました。

搗きたての「よもぎ餅」を焼かずにそのままパクリ。搗きたてならではの贅沢!
美味しくて写真は撮り忘れました!



私自身は、前回今回と2回目の参加でした。
雲仙と吉祥寺。
両方で活動するオーガニックベースにとって、刈水デザインマーケットは大事な「場」になりつつあるな、と感じました。

今回は、私の気持ちの上では「雲仙と吉祥寺プラス、耶馬溪」という形に思えて、少しずつですが世界が広がっていっている、ご縁が繋がっている、ということで嬉しく思いました。

自分自身も東京を離れたことによって、雲仙や耶馬溪の見え方も少し、変化したような気がします。
私の場合は、今、自分がいる京都・関西圏でどう、ご縁を広げていくか、繋いでいくか。

「東京と地方」という形ではなくて、もう少し小さい単位の一地方として(雲仙、吉祥寺のような)それぞれが面白いことをしていて、主従ではなく並列で繋がっていける様な形の方が楽しそうです。

まだ引っ越して一ヶ月。
これから、焦らずにやってきたいと思います。


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May 05, 2015

引っ越しいたしました。

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本日は涼しい雨でしたが、立夏も近づき、関西は夏の様な日が数日続きました。
吉祥寺はどんな連休のスタートだったのでしょう。

そう関西、「京都」に4月末に引っ越しをいたしました。

オーガニックベースの仕事は、関西でのクラス・イベントを中心に、続けて参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

他にも、大阪・京都など関西を中心に、マクロビオティックをベースにした活動をボチボチしていきたいと思っておりますので、関西方面の方々、どうぞよろしくお願いいたします!

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生活・仕事の拠点を関西に移すことは、自分自身のこと、家族のこと、実家のこと、これからのこと、色々なことを考えて、現時点で「こうしたい」と思ったことです。

家族や上司、友人や先輩に相談というか話を聞いてもらったり、九州や北海道なども引越し先として見て、検討して、現時点で私達家族にご縁があった関西にいたしました。

毎年、京都を旅行で訪れた際には冗談交じりで「住みたいね」と話していましたが、まさか本当に住むことになるとは、思っておりませんでした。

ですが、一年?半年?前から夫婦二人、「『本気で』引っ越す」と決めてからは、実現は早かったです。幸運と縁にも恵まれました。ありがとうございます。

ひとまず、お知らせでした。

まだ引っ越して数日、開梱していないダンボール箱もあと少し!
ホームセンター楽しいです。
電動ドリル&ドライバーも購入しました。工具もえますね(笑)。

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April 23, 2015

「ともに」展を終えて(2015/4/13)Like a rolling stone

ああ、もう10日も経ってしまいましたが、「ともに」展、4月13日で終了いたしました。

たくさんのお越しくださった皆様ありがとうございました。

今回はたくさんの方々にお世話になりました。
藤川孝之
natsuno hiraiwa
青木隼人
竹内紙器製作所
Roundabout
ORGANIC BASE(ヒトト&アトリエ間間)
馬場わかな(写真)
松井雄一郎(DMデザイン)
(敬称略)
そして勿論、Roundabout・ヒトト・アトリエ間間での現場スタッフの皆さん。

Roundaboutの小林さんが、このメンバーでの展(今回で3回目)の経緯を書いてくださっています。是非ご覧ください。

私も出張以外は、ヒトトで働いておりました。

3週間という長丁場、毎日ヒトトのアトリエに通ってくださる藤川さん。
ヒトトスタッフのことを気遣ってくだり、ほんとに毎日BGM用のCDのやレコードを持ってきてくださって、デッサンの予約の合間に昼はこれ、18時からはこれ、とBGMまで選んでくださいました(笑)。

毎日18時頃、藤川さんの「じゃあ、そろそろいいかな?」という声で、ハートランドビールとアナログプレイヤーの蓋が開き、DJ takaの時間。
イラストやコラージュ作品とともに、選曲の幅の広さ、藤川さんの別の一面も垣間見れてスタッフが一番楽しませて頂きました!

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最終日4月13日の夜、クロージングパーティーは、ラモーンズやピストルズのパンクスタート!

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期間中、Roundabout小林さんや写真家の大橋弘さん、竹内紙器の堀木さんなどもレコードを持ってきてくださって、DJタイム。
フジカワアトリエでの打合せの際に「アナログプレイヤー置きますか!」とノリで決めたのに、こんなに役に立つとは。

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なななななななんとパーティーでの、青木隼人さんと坂ノ下典正さんのデュオライブ。
しかも2ステージ!お子さまも大喜び。

展のクロージングパーティーでしたが、また次の楽しそうな企画の萌芽も、そこここで。終わって、始まって、ぐるぐると続いていく。

どこにいても、どんな時でも、「ともに」という感覚。
それぞれが、ちゃんと「立って」いればそれはずっと続く。

変わらないために、どんどんと変わっていかないと、改めて思う。
2012「ミンナ」2013「つどい、たのし」2015「ともに」
の3回を通しても、そう思う。

ベタですが、"Like a rolling stone"の気持ちはいつでも。
あ、転がり方は「螺旋」で(笑)。

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April 11, 2015

「ともに」青木隼人ギター演奏会(2015/4/6)ヒトト

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3月25日から始まった「ともに」展も、いよいよ4月13日(月)まで。

4月6日には、青木隼人さんによるギター演奏会が開催されました。

ヒトトは、京王井の頭線吉祥寺駅のすぐ側にあります。
吉祥寺駅の電車の音は、駅の近くということもあり、到着する音、出発する音、ともにゆっくりとしたリズムのガタンゴトン、という音。
私がbasecafe、ヒトト、と働いてきてこの音が途切れた記憶は、2012年3月11日14時46分の「一斉停止訓練」の時くらいです。

この音、青木さんも仰っていましたが、私もとても好きな環境音です。

ヒトトでの青木さんの演奏会では、この電車の音も演奏の一部なのではないか、という位自然に馴染んでしまいます。

そんな中、演奏会は始まりました。
前半は、ギター演奏のみ。
後半は、青木さんご自身が撮影された盛岡の映像「walking」のスライドショーに合わせての演奏。

「walking」、淡々と盛岡の写真が映し出される中、青木さんの演奏を聴いている時に、ぶわーっと浮かんできたのは、写真を撮った時の青木さんの記憶なのか、それとはまた別の自分の中の物語なのか。
色々な感情が浮かんでは消え、気が付くとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

藤川さんのドローイングやコラージュが展示してある空間の中で、青木さんのギター演奏と映像。
少しでしたがヒトトのお料理とお飲み物。
今回の展の場合は、どれ一つ欠けても違ったものになってしまったでしょう。
これも「ともに」。

あと3日。
4月13日(月)までです。是非、吉祥寺のあの古いビルに、遊びに来てください。
お待ちしております。

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April 02, 2015

ヒトトと私〜フジカワデッサンしてもらいました

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吉祥寺ヒトト&Roudaboutにて開催中の「ともに」展(4/13まで)。

ヒトト店内「フジカワアトリエ」では期間中毎日(定休火曜を除く)藤川さんにデッサンをお願いできます(基本的に要予約)。
詳細

水曜日の今日(4/1)は、展示のみ営業の日。
デッサンのお客様予約の隙間を狙って、私も藤川さんにデッサンをお願いしました。
「ヒトトの店内、と分かるように背景を入れて、『ヒトトと私』みたいなイメージでお願いします。」と依頼。

そして書いてくださったものが、冒頭写真のものです。

仕上がったデッサンを、「竹内紙器」のBOX&額板セットに入れてもらって一緒に購入。
飾る時も、しまう時も便利。

考えてみると、自画像を書いてもらったのは、初めてです。
写真も良いけれど、デッサンも「こうなるのか〜」と、とても新鮮。
展示のよい記念になりました。嬉しい!

フジカワデッサン。まだ少し枠に余裕がありますので、ご希望の方はこちらよりどうぞ!→「詳細

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