写真とか

October 01, 2008

IXY入院。

休みの日は荷物が少ないのでNikonの一眼レフを持っていけるのだけれど、クラスの日や仕事の時は何だか荷物が多くて、ついついコンパクトカメラのCanon IXYを使っています。

もう5年前くらいの機種なので正直、携帯のカメラと同じ位の画素数だったりするのですが、レンズやピント合わせなどの点ではまだまだ携帯のカメラよりは使えます。

が、そんなIXYもとうとう調子が悪くなって撮影画面が時々ブラックアウトするようになったので、入院させました…。

先日のアイイロのライブも出先からだったので一眼レフを持って行けず、たいして期待もせずにソニーエリクソンの携帯電話で撮影(管理者の許可を頂いて撮影しています)

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ライブハウスの悪条件のなかでも結構写るもんですね。プリントせずにモニターで見るだけならまあこれでもとりあえずは良いかも…と思ってしまいます(笑)。

IXYが戻ってくるか、直らなければ新しいコンパクトカメラを購入するまでは、当分ソニーエリクソンのカメラです。

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September 14, 2008

TOKYO 山内道雄

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「TOKYO」 山内道雄写真展


こちらも通りかかったら偶然新宿ニコンサロンで開催されていました。偶然や直感は大事にしているので(笑)迷わず拝見しました。


山内氏の写真には、1997年に香港を題材にした写真展で初めて出会い、度肝を抜かれたのを覚えています。
折しも香港返還の年。
数々の香港をテーマにした写真展・写真集の中で、個人的にはダントツ一番の迫力でした(この写真展で伊奈信男賞を受賞されてますね)。

そんな山内氏は、ずっと東京を撮り続けてらっしゃる写真家のお一人です。今回はその「経過報告」のような内容。

私は色々な時、『良い面』を見る様に意識もしているし、なんとなくそういう見方をしてしまうのですが、実はこれはある意味不自然なこと。
物事には『良い面』も『悪い面』もあるし(というか良い・悪いは表裏一体で同時に存在するもの。価値観の問題。)その片面しか見ない、というのはねえ…自分のキャパがまだまだ狭いんでしょうね(笑)。

清濁合わせ飲む。それが理想。

そんな私に、山内氏の「TOKYO」は、目の前の東京を、良いとか悪いとか、綺麗とか汚いとかではなく、「これが今、私(山内氏)が感じている東京なんだ」とそのまま突きつけられているように感じます。

そのパワーにもしかすると拒絶反応を起こす方もいらっしゃるかもしれませんが、写真に興味がある方は是非(15日までです!)。



新宿ニコンサロン

山内 道雄展
[TOKYO]
9/2 (火)〜9/15 (月)
10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休

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September 12, 2008

10 essays 松浦弥太郎

ブドウパンを買いにいって偶然拝見したのですが、すうっと引き込まれました。

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「10 essays」 松浦弥太郎写真展

村上春樹氏の描く、アメリカのような、洗練されていない(良い意味で)温かい感触がして私は好きでした。

吉祥寺ギャラリーフェブで9月13日(土)までですが、お近くの方は是非。
あ、ブドウパンも忘れずに。

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September 16, 2005

GR is Back!

grdigital
気が付いたら、随分更新してませんでした。。

さて、最近気になるもの。「GR Digital」
リコーのデジタルカメラですが、この「GR」という名前には思い入れがあります。

R1

私はフツーのカメラでコンパクトなものを二つ持っています。一つは「R1」。このカメラは右手のグリップ部にフィルムを収めることによって本体をとても薄くすることに成功したカメラで、写りもとてもよく、写ルンですから乗り換えた私はとーっても満足してました。

GR1s

で、二つ目は「GR1s」
R1を手に入れて、それなりに満足していたのですが、人間は欲が深いもので(笑)もっと写りの良いものが欲しいなーと思った時に、やはりリコーから発売された「GR1」のバージョンアップ製品です。
このカメラの魅力は、なんといってもレンズのよさですね。ライカ用にレンズだけ発売がされた位ですから。そして好きなところは、高価そうに見えないところ(笑)。真っ黒でぶら下げていても3万円くらいのカメラにしか見えません。一眼レフや高そうなカメラは撮られる人が固くなったりするんですが、このカメラならその心配はありませんでした。

そのGR1sのコンセプトを継承したデジタルカメラが冒頭の「GR Digital」だそうです。
発売は10月なのでまだ現物は見ていませんが、かなり魅力的です。実は発売をずっと待っていたカメラでもあります。デジタル一眼を買うか、GRを買うか。。。うーーーーーん(笑)。

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June 24, 2005

森山大道/Buenos Aires

buenosaires森山大道氏「Buenos Aires」at epSITE(新宿三井ビル)です。

今回の被写体は南米、ブエノスアイレス。
カラーとモノクロの両方の作品がありますが、このギャラリーの売りはなんといってもインクジェットプリンターでの大判出力!!エプソンのギャラリーですからね。インクジェットで写真を出力する方は是非訪れてみて下さい。今ならさらに森山さんの作品もあります(笑)。

「新宿」とはまた違った感触で、毛穴開いて汗かきました。。
やっぱヤバいってこの人の写真。

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February 20, 2005

Nikon F-601

f601今日久しぶりに一眼レフで写真を撮ってみた。

フィルム一本だけの撮影だったけど、やっぱり一眼レフのシャッターを切るときの感覚、音は「撮ってます」って感じで気持ちが良い(笑)。
使ってるカメラがまた昔のモデルだから、ピント合わせもジージーうるさいし、シャッター音も大きいから余計に。

デジカメを買ってから登場機会がめっきり減ったフィルムカメラ達だけど、もっと使ってやろうっと。

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February 16, 2005

森山大道

daido森山大道
日本で一番かっこいい写真を撮る人です。

1960年代にデビューし、途中ブランクもありますが、現在も活躍する写真家です。
森山氏はもともとうちの父のアイドルで、その父のおつかいで東京のギャラリーや古本屋に顔を出すうちに自分も写真が好きになっていきました。

おかげで色々な写真家の作品を観ることができましたが、その中でもやっぱり一番かっこいい写真を撮る、と思わせたのは森山大道氏でした。
アラーキー氏とはまた違った猥雑さ、色気のある写真で、モノクロ作品は本当に素晴らしい。全然「作品」といった、かしこまった感じの作品ではないですけどね。でもなんでしょう、惹かれるんですよね…。
90年代に入ってからのHYSTERIC GLAMOURと組んで出版した3冊の写真集なんて量、質ともに圧倒的ですよ。手に入りませんけどね(泣)。

現在初台のオペラシティーギャラリーで「森山新宿荒木展」という大規模な作品展をやっています。会場が大きいので普段では観られない様な大伸ばしのプリントも観ることが出来ます。写真が好きな人は是非行ってみて下さい。
やっぱりもう一回行こうかな…(笑)。

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