13 posts categorized "写真とか"

June 16, 2015

「結界」下瀬信雄写真展〜第34回土門拳賞受賞(大阪ニコンサロン2015/6/4-17)

大阪ニコンサロンで開催中の、下瀬信雄さんの写真展「結界」。

同じタイトルで何度も写真展を開催されているシリーズですが、今回は「第34回土門拳賞受賞作品展」となっています。


下瀬さんは、山口県萩市を拠点にされている写真家で、私が初めて下瀬さんの写真を拝見したのも、実家の父が持っていた地元の神事を撮った写真だったと思います。
■ホームページ http://ww51.tiki.ne.jp/~sssc/

いつもは東京のニコンサロンで拝見していたのですが、今回は予定が合わず残念に思っていたら、ニコンサロンは大阪にも巡回することが多いことを思い出して、調べてみたら丁度開催中でした。

下瀬さんのモノクローム作品の、そのトーンの豊かさ、美しさに私は、毎回目を奪われます。
そして今回のシリーズもそうなのですが、地元山口県の野山を中心に撮影された作品は、モノクロームならではの、見る側のイメージを喚起するという意味でのカラフルさと、その視点、フレームの切り取り方(まさに「結界」とも言うべき)には、いかに自分が目の前のものをちゃんと見ていないのか、ということに気付かされ、打ちのめされます。

ハナニラの群生の写真。
展示してあった中ではサイズもそれほど大きくなく、目立つものではなかったのですが、今回の作品の中では私は何故か一番惹かれました。
なんだろう、なんであれが引っかかるんだろう。
後から色々と考えることができるのも、写真展の楽しみの一つです。

|

May 22, 2015

大橋弘写真展「野鍛冶」(吉祥寺5/28-)「壺中の天」(新潟5/21-)

150522ametuchi_2

伊勢丹に続いて、大橋弘さん写真展の情報です!

『アメツチ』(吉祥寺ヒトト&アトリエ間間)
大橋弘さんの写真展「野鍛冶」とomoto「布と鉄の展」の展示です。

写真展「野鍛冶」は、5/28(木)〜6/22(月)の間(火休み)吉祥寺ヒトト店内での展示となります。
6月4日には、ゲストをお招きしてのスライドトークもございます。

詳細
http://www.organic-base.com/topic/ametuchi/


150522kochu

また、すでに始まっているのですが、
「壺中の天」も新潟でご覧頂けます!(にいがた銀花主催)
こちらも23日にスライドトークがあるそうです!

「壷中の天」大𣘺弘 写真展
5/21(木)〜28(木) 日曜休み11:00-18:00

会場/heya銀花
新潟市中央区医学町通1-69-2F
025-222-4395(にいがた「銀花」)

詳細
http://niigatag.exblog.jp/23952858/



2014年6月開催の「壺中の天」(吉祥寺ヒトト)と
2015年2月開催の「風がつくるもの」(吉祥寺ヒトト)が、合わせて新宿伊勢丹のショーウィンドウを飾り、同時に「壺中の天」は、全国を回りまわって、新潟で開催。

そして、吉祥寺ヒトトでは5月28日より、『アメツチ』での写真展「野鍛冶」開催。

偶然のタイミングですが、流れ、はあると思います。
本当に、色々なご縁に感謝しております。

大橋さんの写真との出会いは、オーガニックベースでの仕事としてだけでなく、私個人としても、とても大きな出会いでした。

そのきっかけとなった「風の旅人」編集長の佐伯剛さんが、その経緯をブログに書いて下さってますが、佐伯さんに大橋さんをご紹介頂き、オーガニックベース代表の奥津と一緒に、初めて大橋さんのオリジナルプリントを拝見した時の驚き。

ずっと食べ物に関わる仕事に携わり、マクロビオティックと出会い、自分がこういったものが見たい、やりたい、伝えたい!と思っていた方向の表現が、目の前に既にあったのです!。
しかも、自分が考えていたものよりも、はるかに高いレベルで。

食べ物、手仕事、野鍛冶、等々の大橋さんの写真と、仕事としてそれに関わる専門家の方々の文章。
プロフェッショナルとしての仕事と表現の両立、ということを改めて考え直すきっかけになりました(今でも事ある毎に、考えます)。

残していきたいモノ・コト・ヒトの「記録」の手段としての写真の側面と、「記憶」を呼び起こすきっかけとなるその場の何か、を一緒に切り取る写真の側面。

大橋さんの写真は、ある時は具体的な被写体なのに、ひどく抽象的に感じたり、ある時は一見何か分からないほど抽象的なのに、とても具体的な生々しさがあったり、と本当に飽きません。

「野鍛冶」は約一ヶ月、展示しております。
是非、ご覧になってみてください。

|

May 18, 2015

新宿伊勢丹、大橋弘さんの写真(2015/5/11-26)

150518isetan

新宿伊勢丹。
新宿でも老舗の伊勢丹には、特別な雰囲気があります。

私の中では、ちょっと大切な買物がある時は、伊勢丹を覗いてみよう、というように老舗への信頼と、革新的な変化もしていく懐の深さがちゃんと残っている企業、というイメージです。

仕事も生活も吉祥寺中心だった私にはあまり縁がありませんでしたが、ここ数年種市でご一緒しているwarmerwarmer高橋さんが地下食品売場で古来種野菜の販売をはじめたりオカズデザインやRoundaboutが企画出店なさったりと、少しずつ伊勢丹に顔を出す機会も増えていました。

そして今回、「壺中の天」「風がつくるもの」でお世話になった、大橋弘さんの写真を使った企画展示が、新宿伊勢丹のショーウィンドウで5月26日(火)まで行われています。
「GLOBAL GREEN 人と自然の、ここちよい関係を知る。」
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/show_window/index.html
(展示期間をすぎたら、リンク先ページからは「ARCHIVES」からご覧になれると思います。)

この展示は高橋さんはじめ、様々の方々のご縁で実現した、と大橋さんから伺いました。

ヒトトでの展示を通じて知った大橋さんの写真は、本当にもっと多くの方に見てもらいたいと思っていますので、伊勢丹でのお話は本当に嬉しかったです。
やはり、吉祥寺の飲食店と、新宿伊勢丹のショーウィンドウでは目にする人数が違いますし、ショーウィンドウという通り過ぎる形でも、そこで何か感じる方はちゃんと反応してくれる、と思っていますので。

26日(火)までだそうです。
新宿に行かれるかたは是非。


|

March 10, 2015

「人と自然がつくるもの」〜「風がつくるもの」大橋弘写真展 2015年2月4日-3月2日

150204
「風がつくるもの」大橋弘写真展、お越しくださった皆様ありがとうございました。
1週間ほど時間が経ち、やっとヒトト店内もいつもの様子に戻ってまいりました。

風がつくるもの」は、2014年6月に開催しました大橋弘さんの写真展「壺中の天」に続いての、日本の伝統的な食べ物、をテーマにした写真展でした。

「壺中の天」が『発酵』をテーマにしていたのに対して、「風がつくるもの」は『乾物・干物』がテーマ。
ご縁があって表参道かぐれ、との共同開催というヒトトとしても珍しい形になりました。
ヒトトの展示写真は、へそ大根、凍みこんにゃく、凍み豆腐、氷下魚、大門素麺、切干大根、棒鱈、フカヒレ等々。

6月の「壺中の天」と2月の「風がつくるもの」。

これは両方共「人と自然がつくるもの」という点では、共通しています。
その地方の素材で、時間に淘汰されてきた伝統的製法でつくられたもののみ。これは大前提です。

面白いのは、暖かくなり自然では菌達が元気に活動する6月の「壺中の天」は「発酵」つまり菌を増やすことによって食べ物を保存しようとしているのですが、2月の「風がつくるもの」は一年で一番寒い季節に吹く風によって「乾物」つまり菌が増えない状態にすることによって食べ物を保存してきたのです。

全く逆の方向性で、対になる方法で、先達は食べ物を大切にしてきた。
この2回の写真展を通して、初めて口にした食材も多かったのですが、どれも日本の豊かさを実感できる確かな、まっとうな食材でした。

150225kazetalk

期間中の2月25日には、大橋さんと陸田幸枝さんをお迎えして、スライドトークを開催しました。

今回の写真展に展示した作品は撮影されたカットの中の本当に一部。スライドトークでは、現地取材の際の様々なカットを交えて、実際に取材をされた時の陸田さん大橋さんのエピソードに皆さん笑いっぱなし。何度聴いてもこのお二人の掛け合いは(笑)。

当日ご提供したおつまみは、「丸柚餅子」「がぜ味噌」「氷下魚」「鮭燻製」「岩のり」。
日本酒は福島の『風が吹く」。
どの食材もこのイベントの為にお二人のご協力で手に入ったものばかりでした。

写真展の期間中、ヒトトのメニューの中にも何点か写真に写っている食材を取り寄せて、使わせてもらったのですが、問合せの連絡をすると何件かは「後継者不足」ですでに作ることをやめてしまった、という食材がありました。
無責任に「続けて欲しい」と言うことはできませんが、私自身は、海外から持ち込んだものを無理やり日本で作って珍しがるよりも、日本の風土にあった食材を大事にしていきたいと思っています。

ヒトトでご提供していた「風がつくるものメニュー」、何と大橋さんから『今度オレが写真撮ってやるよ!」と有難いお申し出を頂き、最終日の3月2日、クロージングパーティーの際に、数品、撮影して下さいました。
私やスタッフは嬉しくて撮影中涙目(笑)。いつかその写真も見て頂けたら、と思っています。

一ヶ月続いた写真展の最後は、大橋さん、陸田さん、ヒトトの関係者やご家族が集まり、クロージングパーティー。

ヒトトスタッフ皆が「風がつくるもの」食材を使って作る料理の数々。
クライマックスは北海道爾志郡の「大判岩のり」(45x90cm)を使った海苔巻き!
150302kaze2

大橋さん、ヒトトオーナーの奥津、ヒトト店長でなんとか巻き上げました。
150302kaze1

150302kaze3

北海道の厳寒の海でとれた海苔の混じりっけのない風味と分厚い食感は、「海苔は海藻」ということを思い出させてくれる滋味深い味わいでした。
150302kaze4


大橋さんが何度も繰り返し仰るセリフ「美味いもんは美しいんだよ!」
大橋さんは本当に美味いなあ、美味そうだなあ、と思って撮ってらっしゃるからこそのあの写真が生まれるんでしょうね。

いやしかし、日本はやっぱり広いですよ。というか自分はまだなんにも知らない。
大橋弘さん、陸田幸枝さんという先輩方が見せてくださったその作品・仕事の質と量。
それを、もっと多くの方に知ってもらいたいし、伝統的製法の食材を次の世代にちゃんと残していきたい。

まだまだこれから。
楽しく美味しく続けていきますよ。

|

February 07, 2012

馬場わかな写真展「笑顔の未来」base cafe 2/29-3/9

今、僕は吉祥寺にあるbase cafeで働いてます。

去年、吉祥寺の道端でOrganic Baseのマネージャーと偶然出会ったことがきっかけで、僕がマクロビオティックを学んだ、伝えていた場所にぐるっとまわって戻ってきた感覚です(学んだのはcafeではなくOrganic Baseですが)。

そのbase cafeで2月29日より、馬場わかなさんの写真展「笑顔の未来」が開催されます。

120207baba
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

馬場わかな写真展  笑顔の未来

 2月29日(水)~3月9日(金)
 ベースカフェ

 展示のみの営業
  2月29日(水) 12時~18時
  3月5日(月)  12時~20時
  3月6日(火)  12時~20時

  ※上記日程はカフェの営業をしておりません。
    ゆっくり写真をご覧ください。


 カフェおよび展示の営業
  3月1日(木)~4日(日) 12時~21時
  3月7日(水)~9日(金) 12時~21時

  ※馬場さんの写真を展示するとともに、馬場さんをイメージした
    特別メニューをご用意しております。(メニュー考案 深澤暁子)


 ベースカフェ
  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7レンタカージャパレン3F
  吉祥寺駅徒歩3分 0422-46-0337 詳しい地図
  HP http://organic-base.com/topic/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マネージャーのブログに開催への経緯などが書いてあるので、そちらも是非ご覧いただきたいのですが、

「福島いわきの郷ヶ丘幼稚園。
 福島から札幌に移住したあんざい果樹園の安斎伸也さん一家。
 沖縄であたらしい暮らしを始めた根本きこさん。」

が今回の被写体。

震災・原発事故後のそれぞれの人々、それぞれの場所。

正直、自分自身、いまだに今後の身の置き方は考え続けています。考え続けなきゃ、と思っています。

先日、馬場さんの郷ヶ丘幼稚園での撮影に同行し、子供たちへおやつを届けに行った時に、子供たちと遊び、いわきの仮設住宅を見て、その思いはさらに強くなりました。

まだまだなんにも「終わっていない」。


3月11日で震災から1年。

今、このタイミングの「笑顔の未来」を馬場さんがどう切り取ってくださるのか、個人的にも非常に楽しみにしております。


| | TrackBack (0)

July 01, 2010

周防国景/上本ひとし(銀座ニコンサロン)6/23~7/6

100630uemoto

「周防国景」上本ひとし

銀座ニコンサロン
6/23 (水) ~7/6 (火)
10:00~19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休


http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2010/06_ginza.htm#03



高校卒業まで過ごした僕の故郷は、本州の西の端、周防の国。

のほほんとした子供時代を山奥で育った僕の「周防の国」は、もっと緑色の濃い、草いきれの記憶が強いし、親戚の住む海辺の記憶は、重油と錆の臭い。


日常をどう観るか(切り取るか)は、自分次第。

本当にその時その時が、すべて。


父やその同志の方々のこういった写真を拝見する度に「頭の中は、日本より広い」と思い知る。

そして、その情熱を目の当たりにし、結局見えてくるのは自分。

自分が、あの歳になった時に、この情熱を持ちえるか?。

ここではないどこか、ではなく、いまここ、で続けていくのが本当の強さだと今は思う。

そんな「周防国景」。

| | TrackBack (0)

October 01, 2008

IXY入院。

休みの日は荷物が少ないのでNikonの一眼レフを持っていけるのだけれど、クラスの日や仕事の時は何だか荷物が多くて、ついついコンパクトカメラのCanon IXYを使っています。

もう5年前くらいの機種なので正直、携帯のカメラと同じ位の画素数だったりするのですが、レンズやピント合わせなどの点ではまだまだ携帯のカメラよりは使えます。

が、そんなIXYもとうとう調子が悪くなって撮影画面が時々ブラックアウトするようになったので、入院させました…。

先日のアイイロのライブも出先からだったので一眼レフを持って行けず、たいして期待もせずにソニーエリクソンの携帯電話で撮影(管理者の許可を頂いて撮影しています)

200809aiiro_jam
ライブハウスの悪条件のなかでも結構写るもんですね。プリントせずにモニターで見るだけならまあこれでもとりあえずは良いかも…と思ってしまいます(笑)。

IXYが戻ってくるか、直らなければ新しいコンパクトカメラを購入するまでは、当分ソニーエリクソンのカメラです。

| | TrackBack (0)

September 14, 2008

TOKYO 山内道雄

200809yamauchi

「TOKYO」 山内道雄写真展


こちらも通りかかったら偶然新宿ニコンサロンで開催されていました。偶然や直感は大事にしているので(笑)迷わず拝見しました。


山内氏の写真には、1997年に香港を題材にした写真展で初めて出会い、度肝を抜かれたのを覚えています。
折しも香港返還の年。
数々の香港をテーマにした写真展・写真集の中で、個人的にはダントツ一番の迫力でした(この写真展で伊奈信男賞を受賞されてますね)。

そんな山内氏は、ずっと東京を撮り続けてらっしゃる写真家のお一人です。今回はその「経過報告」のような内容。

私は色々な時、『良い面』を見る様に意識もしているし、なんとなくそういう見方をしてしまうのですが、実はこれはある意味不自然なこと。
物事には『良い面』も『悪い面』もあるし(というか良い・悪いは表裏一体で同時に存在するもの。価値観の問題。)その片面しか見ない、というのはねえ…自分のキャパがまだまだ狭いんでしょうね(笑)。

清濁合わせ飲む。それが理想。

そんな私に、山内氏の「TOKYO」は、目の前の東京を、良いとか悪いとか、綺麗とか汚いとかではなく、「これが今、私(山内氏)が感じている東京なんだ」とそのまま突きつけられているように感じます。

そのパワーにもしかすると拒絶反応を起こす方もいらっしゃるかもしれませんが、写真に興味がある方は是非(15日までです!)。



新宿ニコンサロン

山内 道雄展
[TOKYO]
9/2 (火)〜9/15 (月)
10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休

| | TrackBack (0)

September 12, 2008

10 essays 松浦弥太郎

ブドウパンを買いにいって偶然拝見したのですが、すうっと引き込まれました。

200809feve

「10 essays」 松浦弥太郎写真展

村上春樹氏の描く、アメリカのような、洗練されていない(良い意味で)温かい感触がして私は好きでした。

吉祥寺ギャラリーフェブで9月13日(土)までですが、お近くの方は是非。
あ、ブドウパンも忘れずに。

| | TrackBack (0)

September 16, 2005

GR is Back!

grdigital
気が付いたら、随分更新してませんでした。。

さて、最近気になるもの。「GR Digital」
リコーのデジタルカメラですが、この「GR」という名前には思い入れがあります。

R1

私はフツーのカメラでコンパクトなものを二つ持っています。一つは「R1」。このカメラは右手のグリップ部にフィルムを収めることによって本体をとても薄くすることに成功したカメラで、写りもとてもよく、写ルンですから乗り換えた私はとーっても満足してました。

GR1s

で、二つ目は「GR1s」
R1を手に入れて、それなりに満足していたのですが、人間は欲が深いもので(笑)もっと写りの良いものが欲しいなーと思った時に、やはりリコーから発売された「GR1」のバージョンアップ製品です。
このカメラの魅力は、なんといってもレンズのよさですね。ライカ用にレンズだけ発売がされた位ですから。そして好きなところは、高価そうに見えないところ(笑)。真っ黒でぶら下げていても3万円くらいのカメラにしか見えません。一眼レフや高そうなカメラは撮られる人が固くなったりするんですが、このカメラならその心配はありませんでした。

そのGR1sのコンセプトを継承したデジタルカメラが冒頭の「GR Digital」だそうです。
発売は10月なのでまだ現物は見ていませんが、かなり魅力的です。実は発売をずっと待っていたカメラでもあります。デジタル一眼を買うか、GRを買うか。。。うーーーーーん(笑)。

| | TrackBack (0)

より以前の記事一覧