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September 2011

September 27, 2011

これも朱。

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小さいころから「毒」がある、と教えられていたからか、「彼岸花」という名前からか、この花はなんだか怖い様な。

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朱色の鳥居に魅かれてしまうのは、何故なんだろう。

原風景は、宮島、厳島神社?。

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September 20, 2011

ありがとうございました!9月17・18日マクロビフードコンシェルジェ(札幌)

ありがとうございました!9月17・18日マクロビフードコンシェルジェ(札幌)

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9月17、18日の週末、札幌のヒューマンアカデミーさんで開催されました「マクロビフードコンシェルジェ資格認定セミナー」にご参加頂きました皆様ありがとうございました!。

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まだまだ暑い東京を離れての札幌は、とても涼しくて過ごしやすくセミナー中もとてもやりやすかったです。

途中休憩をはさむとはいえ、二日間10~17時の長時間。本当にお疲れさまでした。

このセミナーは、マクロビオティックを系統立てて学ぶのは初めて、という方が多いのでマクロビオティックの「楽しさ」「魅力」の部分を少しでも伝えられれば良いな、と思う反面覚えて頂かないといけないこともあって、そこをきちんと伝えないと、という両面のバランスをいつも模索しています。
マクロビオティックをすでにご存じの方でも、二日間でクシマクロビオティックの「歴史」中核となる「理論・考え方」お勧めしている「食べ物・食材の特徴」など学べるので復習になると思います。

ざっとクシマクロビオティクを眺めて頂いて、その後「私はやっぱりクッキングを学びたいい!」とか「理論をもっと学びたい!」「次はこの本を読んでみよう!」など今後への「何か」をつかんで頂けていたら嬉しいです。

また新しい方々とのご縁を頂きました。これからもよろしくお願いいたします!。

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September 07, 2011

福山「ラーメン物語」主演:沖正人

久しぶりに友人を見かけるのが、こんな感じだと凄く嬉しい。


■以下、中国新聞(9月7日版)

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福山「ラーメン物語」映画化

 ラーメン作りに情熱を注ぐ福山市の男性をモデルにした映画「たべんさい~広島・ラーメン物語」の製作が進んでいる。葉山陽一郎監督(45)がこのほど福山ロケを行った。「少女たちの羅針盤」の撮影に参加した地元スタッフも、昨夏の経験を生かして現場を支えた。

 モデルは建設会社社長の宮口勝志さん(41)=南本庄。ラーメン好きが高じ、「朱鳶(あかとび)」の看板で自家製ラーメンの販売や経営指導も手掛ける異色の経営者だ。都内で出店経験があり、バイタリティーに富む宮口さんにほれ込んだ葉山監督が映画化を企画。本人の店舗や調理場を借りて撮影した。

 破天荒な主人公が東京から古里に戻り、廃業寸前のラーメン店の再建に挑む物語。「備後弁が飛び交うロックな人情ものを目指す」と葉山監督。江田島市出身で主演の沖正人(36)は「男がほれる男を演じたい」と意気込む。府中市出身の柳憂怜、吉井怜、赤沼夢羅も出演する。

 映画には、JR福山駅周辺の商店街や芦田川、鞆の浦が登場する。映画は編集作業を経て、来年の劇場公開を予定する。

【写真説明】宮口さん夫妻(左の2人)が見守る中、主人公役の沖(左から3人目)に演技指導をする葉山監督(2日、福山市南本庄)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201109070022.html
■以上、転載終わり


沖 正人君(ブログ http://19750106.blog110.fc2.com/)は、僕がまだ焼き肉バリバリ食べてマクロのマの字も知らない頃からの知り合いで、僕は山口出身、彼は広島出身ということもありなんだか仲良くしてもらっていた(過去ブログ記事 http://negaposi.cocolog-nifty.com/negaposi/2007/11/sake_no_friend.html)。

その当時から彼は、自分が好きで選んだ「俳優」という仕事・志を貫いていて、時々一緒に飲んだ時なんかはとても気持ちが良かった。「こっちも負けてらんねえなあ」と思わせてくれる一人だった。

久しぶりに広島風お好み焼きでも一緒に食べに行きたいなあ。
映画は来年公開。楽しみにしてます。
(葉山陽一郎監督 http://blog.livedoor.jp/hayama_yoichiro/


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September 01, 2011

高円寺阿波踊り

先週末、初めて「高円寺阿波踊り」を観に行きました。

夏祭り大好きの私だけれど、なんだか今までタイミングが合わず行ったことがなかったのです。今年は高円寺在住の友人が、地元の人たちと場所とって観るからどう?と誘ってくれたので行ってみました。

高円寺駅前に出る直前の商店街の入り口で観たのだけれど、これがまあ楽しかったし凄かった!。
高円寺の方々と一緒に観たので観光気分というよりも、地元の祭りに参加している雰囲気でした。

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15~18時の3時間、ずっと続く「連」の行列とともにみんな団扇片手に騒ぎっぱなし(笑)。浅草サンバカーニバルも楽しいけど、阿波踊りの方がすんなり入ってくる感じでレイブ状態!。豪雨で中止になったFREEDOMMUNEのうっぷんを高円寺ではらしました。

明らかにレベルの高い「連」が何組かあって、その「男踊り」はどしっと腰が据わって文字通り男らしく、「女踊り」はなんとも繊細で女らしく、日本の美意識を感じました。

「女踊り」の方の指先や足元をみていると、バリのバロンダンスやハワイのフラと同様の雰囲気を感じました。
もともとは指先の動きひとつ、神様に通じる祈り・調和の意味合いがあったんでしょうね。今年は特に鎮魂の気持ちが参加者の皆さんにあったのではないでしょうか。盂蘭盆の踊りですしね。

夏祭り、花火大会やライブなんかに行くと自分が『お祭り好きの「九紫火星」』だってことを思い出しますね。

高円寺の皆さま、ありがとうござました!。

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