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September 2008

September 25, 2008

ありがとうございました!(9/23,24)吉祥寺Organic Base

200809hazimac

Organic Base「はじめてのマクロビオティック」にご参加頂きました皆様、ありがとうございました!。

天気が良くて気温が上がっても、風が爽やかなのは先月のクラスとは違って「秋」を感じます。暑さ寒さも彼岸まで、ということですね。

料理も先月よりは、体を冷やしすぎない陽性寄りのものが美味しくなってきたので、ほっこりした「炊き野菜」や甘味のある海藻を使った「アラメの煮物」、コクのあるピーナッツバターを使った「ブロッコリーのナッツ和え」。
味噌汁も、きのこを使っての少し濃厚な感じの出汁が美味しかったです!。


書いて頂いたアンケートや試食の時のお話などで、

「料理を作っているだけで癒されました」
「野菜・素材のシンプルな味に驚きました」

と言って頂けたのは、嬉しかったです(ありがとうございました)。


皆様が、無理せず、楽しみながらマクロビオティックを生活の一部にとりいれて頂ければ嬉しいな、と思っています。
またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします!。

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September 23, 2008

これからのクラス予定(9〜10月)

お知らせが遅くなって申し訳ありませんが、
トップでもお伝えしている様に、10月もOrganic Baseでの教室を開催させて頂きます。



「はじめてのマクロビオティック」

日時:
 10月24日(金)11:00〜14:30
 10月25日(土)11:00〜14:30

場所:吉祥寺Organic Base(http://www.organic-base.com

料金:4000円

内容:
 マクロビオティックって何?(レクチャー)
 玄米の炊き方(デモ)
 基本のお味噌汁(クッキング)
 季節のおかず(クッキング)

詳細、お申し込みはこちらからお願い致します。
http://www.organic-base.com/class/class01.htm

お申込期間は、募集期間:9月20日(土)〜9月28日(日)23:00 になります。



羽村での教室も、
9月からは場所をZONAVOCEという福島屋さんのイタリアンレストランの個室に移して開催です!。

8月は、レクチャーの後に皆で和食ブッフェ、というスタイルでしたが皆様から

「『玄米』を気に入ったので、炊き方を教えて欲しい」

というお声がありましたので、今月のクラスはレクチャー+玄米の炊き方デモ&試食、というスタイルで開催いたします。

立川・青梅方面の方は是非!。



『おいしく身体に優しい食べ方講座』
〜マクロビオティク入門講座(玄米の炊き方デモあり)

日時:
 9月25日(木) 終了
 9月28日(日) 終了
10月17日(金) 終了
10月29日(水)

内容:
・身体に優しい食べ方とは?
・玄米の炊き方(炊き方2種)
・マクロビオティックって何?
・2種の玄米の食べ比べ

*全回、同じ内容です。

受講料:2,000円(税込み)
会場:ZONAVOCE(JR青梅線羽村駅徒歩7分)
時間:11:00〜13:00

お申し込み:福島屋本店サービスカウンター、又はお電話
受付時間:10:00〜18:00
電話:042−554−0137
担当:石川
締め切り日:講座開催の2日前

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September 14, 2008

TOKYO 山内道雄

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「TOKYO」 山内道雄写真展


こちらも通りかかったら偶然新宿ニコンサロンで開催されていました。偶然や直感は大事にしているので(笑)迷わず拝見しました。


山内氏の写真には、1997年に香港を題材にした写真展で初めて出会い、度肝を抜かれたのを覚えています。
折しも香港返還の年。
数々の香港をテーマにした写真展・写真集の中で、個人的にはダントツ一番の迫力でした(この写真展で伊奈信男賞を受賞されてますね)。

そんな山内氏は、ずっと東京を撮り続けてらっしゃる写真家のお一人です。今回はその「経過報告」のような内容。

私は色々な時、『良い面』を見る様に意識もしているし、なんとなくそういう見方をしてしまうのですが、実はこれはある意味不自然なこと。
物事には『良い面』も『悪い面』もあるし(というか良い・悪いは表裏一体で同時に存在するもの。価値観の問題。)その片面しか見ない、というのはねえ…自分のキャパがまだまだ狭いんでしょうね(笑)。

清濁合わせ飲む。それが理想。

そんな私に、山内氏の「TOKYO」は、目の前の東京を、良いとか悪いとか、綺麗とか汚いとかではなく、「これが今、私(山内氏)が感じている東京なんだ」とそのまま突きつけられているように感じます。

そのパワーにもしかすると拒絶反応を起こす方もいらっしゃるかもしれませんが、写真に興味がある方は是非(15日までです!)。



新宿ニコンサロン

山内 道雄展
[TOKYO]
9/2 (火)〜9/15 (月)
10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休

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September 12, 2008

10 essays 松浦弥太郎

ブドウパンを買いにいって偶然拝見したのですが、すうっと引き込まれました。

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「10 essays」 松浦弥太郎写真展

村上春樹氏の描く、アメリカのような、洗練されていない(良い意味で)温かい感触がして私は好きでした。

吉祥寺ギャラリーフェブで9月13日(土)までですが、お近くの方は是非。
あ、ブドウパンも忘れずに。

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September 02, 2008

旧暦葉月二日。

9月1日。

ついたちだし、小豆が食べたいな、と思ったが旧暦での朔日(ついたち)じゃないと意味が薄れるかなーと思って調べると旧暦だと8月2日だからまあセーフでしょう。

ということで久しぶりに「小豆カボチャ」を作って頂きました。

気が付くと庭で虫がりんりん鳴いているし、煮物や煮豆が欲しくなってきている今日この頃はもう秋の気配がします。



久しぶり、ということでは数日前に作った「玄米甘酒」も久しぶり。

こちらは「三升漬け」という、麹と青唐辛子と醤油で作るご飯のお供を作った時に玄米麹が余ったので、それを利用して。玄米ご飯自体も前日のあまりもの。

玄米のおかゆを冷まして適温にして、戻した玄米麹を混ぜ込み、土鍋のままタオルとフリースで二重に保温して、そのまま一晩おくだけ。
次の日に、味見。甘くなっていたらそれ以上発酵しない様に火入れして、今回はミキサーで滑らかに。
土鍋一杯の玄米甘酒の出来上がり(食べ過ぎ注意)。電気炊飯器があればもっと簡単。


こうしてみると、保存食やお酒(まあ甘酒は厳密にはお酒ではないが)は、その土地で旬の季節にたくさんとれる作物を利用して、それを保存・貯蔵する為に(もったいないし、冬は食べるものがないからね)発達した技術な訳で、原料も製法もその土地のものを使えば一番無理がないな、と感じます。


だって温暖湿潤な日本は、放っといたって菌たちが醸してくれますからね(笑)。
問題は、どの菌に頑張ってもらうか。「腐敗」になるか「発酵」になるか。

ホントに昔の方の知恵、は素晴らしい。

時間と気持ちに余裕がある時は、自分で作ってみるのも楽しいですよ。
(甘酒は次の日だし、三升漬けは何ヶ月か先じゃないと口に出来ませんからね。)

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