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January 2008

January 23, 2008

2月のレクチャーのお知らせ

大寒。まさに大寒ですね。冷蔵庫の中にいるみたいです。
なんだか夜中になるとシーンという音が聞こえてくるようです。

みんな、寒くて、おとなしくじっとしている気配。「陰」の極み。

ですがこの季節があるからこそ、春の訪れの喜びが一層引き立つ訳で…そう考えるとちゃんと寒いのも悪くは無いような気もします。

さてさて、来月のオーガニックベースでのクラスのお知らせです!。



「はじめてのマクロビオティック」
日時:
 2月20日(水)11:00〜14:30
 2月23日(土)11:00〜14:30
場所:吉祥寺Organic Base(http://www.organic-base.com
料金:4000円
内容:
 マクロビオティックって何?
 玄米の炊き方
 基本のお味噌汁
 季節のおかず
詳細、お申し込みはこちらからお願い致します。
http://www.organic-base.com/class/class01.htm
お申込期間は、1月19日15:00〜1月27日23:00になります。

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January 18, 2008

1月のクラス:ご参加ありがとうございました!

2000801kyoudaidou_3
今月は14日(月)、16日(水)に『はじめてのマクロビオティック』at Organic Baseを開催させて頂きました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!。
関西の方、海外から一時帰国中の方などいらっしゃって…本当にありがたいことです。男性も両日何名かいらしてくださっていて、嬉しかったですね。

耳がちぎれそうなの寒さの中、月曜日はどんよりと曇り。水曜日は何とか晴れ間もでました。
ですが皆で火を使って調理してると、狭い教室ですので暖房を止めてもポカポカでした。

玄米ご飯2種に、切干し&おろし大根の味噌汁、根菜のお煮しめ、黒豆玉ねぎ煮、コンディメント、というメニュー。

年末年始に食べ過ぎた余分なものをリセットしよう!かとでもいうような味噌汁に(笑)喉によい甘ーい汁の黒豆煮。煮しめは根菜をたくさん頂けるし、簡単で野菜の旨味がぐっと出ます。

常々感じておりますが、やはり日本人には野菜中心の和食総菜が一番だな、と…。

(写真は山口で見かけた、お菓子屋さんです。『かすていら』とか売ってました。)



:::background music:::

14日:cornelius/sensuous
Sensuous



16日:Polaris/Family
Poralis_family

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January 11, 2008

江加良=Jiang Jialiang

江加良。

1985年・1987年と2大会連続で卓球の世界選手権男子シングルスを制した前陣速攻プレーヤー。
中学校時代、卓球部だった僕はこの江選手モデルのラケットを使ってました(笑)。

江選手は中国の選手なので、当時雑誌などを見ていると「Jiang Jialiang」と英名が漢字名に並記されていることが多かったのです。考えてみると、この頃、違和感に気が付いたんだと思います。

その違和感は、自分の名前をアルファベット表記すると、『名:姓』で「Makoto Kawamura」と習ったのに、なんで中国の人は違うんだ?というもの。韓国や北朝鮮の選手もそう。

それから何だかなーと思っていたけども、どう表現したらいいかすっと分からないままでした。
そうしたらほぼ日イトイ新聞に同じ様なことが書いてあって、ああ!と。




普通に名前を表すと、200801name1_2
こうですが、




今回納得した表し方は、200801name2_2
こう。
姓の部分に使うのは全て大文字だけど、頭の文字以外は少し、大きさを小さく表す。


早速今年の年賀状からは、この表し方にしてみました。
名刺なども順次変えていこうかな、と思っています。


とはいえ、別に海外で生活する場合にまで、名前をこう表記するべきだ!と強く思っている訳ではありません。郷に入っては郷に従え、です。
ですがまあ、自分のフィールドで自分を表す場合は、僕はこの方がしっくりくるな、と。僕は「ジャパン」より「ニッポン」の方がなんか好きだな、位の感じでしょうか…。




なんでこんなことを思い出したかというと、多分「パナソニック」が残って「松下」が消えてしまうというニュースを聞いて、ちょっと寂しく感じたからでしょう。

小さいことですけど、名前は一番身近で、大事な「言霊」ですからね。



今回検索してみたら1987年の世界選手権の映像がありました。
http://youtube.com/watch?v=2eb2u4D61_s
まさか今頃映像を見ることができるとは…。

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January 05, 2008

偽善?ハチドリのひとしずく?

200801carbonoffset最近はe-mailアドレスしか知らない友人も増えたが、僕はまだ(?)少ないながらも紙の年賀状を送っている。

今年は例年より早めに年賀状を購入・準備をしていたのだが、その後『カーボンオフセット年賀状』の存在を知り、購入しなおした(勿論追加料金は支払ったけれども、面倒な手続きを窓口の方に強いたのは申し訳なかった…)。

カーボンオフセット。
詳しいことは、上記のリンク先を見て頂くとして、簡単に言うと「人間が排出する二酸化炭素はゼロにはできないから、その分二酸化炭素を吸収してくれる森林保護や植林をしてプラスマイナスゼロにしよう」という考え方。

で、この年賀状は一枚につき5円の寄付金が含まれていて、その寄付金は温室効果ガス削減事業に使われる、ということらしい。




以前は「寄付」などと名前の付くものは気恥ずかしくて、『偽善でも、何もしないよりは行動してるだけまし』というエクスキューズを自分にしないと参加できなかったような気がする。

じゃ今はどうなんだ、と考えてみると、今はむしろ「お金」は循環させるべきものだ、と僕は感じているので、その流れに(購入・投資・寄付などの形で)参加していきたいと考えている。とはいっても無論「自分が納得できるものならば」ということだけども(新宿などで見かける、何か大きな事故・災害が起きる度に持っている箱のタイトルだけが変わる募金箱には興味はない)。

色々意見はあるだろうが、今の様に、個人個人が「善い」と思って行動することが一昔前よりも容易になった社会の雰囲気は、それが地球温暖化等に関連して作られ・煽られたものであっても歓迎すべきだと思う。

僕の場合、『マクロビティック』というライフスタイルを取り入れたことによって、色々な意味で「循環」ということに考えが至った。お金についてもそうだ。

だから今は、「ハチドリのひとしずく」だと分かっていても、自分が「善い」と思ったことは当たり前の様にしていこうと思っている。

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January 04, 2008

おめでとうございます〜年末年始のこと

200801mark_3
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

旧年中にお世話になった方々、新しく縁を持てた方々、ありがとうございます。
今年も宜しくお願い致します。



さて平成19年の暮れ、最後の締めとして29日に幕張での「カウントダウンジャパン07/08」に一日だけ参加。
20071229cdj

目当ては「Boom Boom Satellites」と「くるり」。結局ちゃんとステージを観たのはそれに加えて「チャットモンチー」と「the cornelius group」。

自分のテンションもあるが、この日は「the cornelius group」が良くてびっくり。コーネリアス=小山田圭吾氏のライブはもしかしたら初めて観たような気がするが、映像とのシンクロもばっちりでカッコ良くて…思わず会場で最新作の「SENSUOUS」を購入。
Sensuousコーネリアスは最近聴いていなかったけども、また自分のサイクルと合致してきた気がする。気持ちいい。
20071229earth一番大きいアースステージでのトリの「くるり」に向けて、持っていった玄米おにぎりを食べる。会場での屋台も楽しみだけど、「ご飯」がないので去年からおにぎり持参!。

くるりは、フェス向けお祭りバージョンというか、盛り上がるキラーチューンてんこ盛りだったような。「東京」「How to Go」は涙腺がゆるみそうに…。個人的にはthe cornelius groupとくるりのドラムが、あらきゆうこさんだったのは嬉しかった!。



正月は、何年かぶりに山口県の実家で迎えた。

本州の西の端、というと「暖かいの?」と聞かれるが、まあ温暖だけど東京と比べてそんなに暖かい訳ではない。南じゃなくて、「西」だからかな。正月も実家の周りでは雪が舞っていて、とても素敵な風景が窓の外に。

帰省ついでに山口市周辺に足をのばして観光をしてみた。
地元から遠くは無いのだが、そういえば子供の時に行ったきり、という所が多い。
大内氏や毛利氏、そして明治維新の偉人達。自分は地元のことだから何となく単語は知っていても、ちゃんとその歴史背景について知らないことに気付いて、反省。少しは勉強しよう。20080102kayama
20080102rurikouji
写真は、香山公園の毛利家の墓所近くの階段と、側の瑠璃光寺・五重塔。

去年の秋、初京都を経験したおかげで、今回何故山口市が「西の京」と呼ばれるか、少しだけ分かった気がした。寺社仏閣。町家の雰囲気。近代の洋館。
さらにそういった建物だけではなくて、山口市周辺は京都と同じく(東京と同じく)風水的にも考えられた配置になっているってことも面白かった。東(青龍)の川・北(玄武)の山など『都』を守る、ということを考えた配置が今も残っている、という訳だ。

今度帰省した時は、萩・津和野にも行ってみたくなった。それまでに少しは地元のことを学んでおかないと…。

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