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June 2006

June 29, 2006

Donation?!/TARO MONEY

Taromoney
うちに届きました。TARO MONEY

岡本太郎が60年代にメキシコで描いて、行方不明になっていた壁画『明日の神話』の修復費等にあてられる為に、販売されたコインです。赤い羽みたいなもの?かな?。

こういった使い道が、明確な募金なら喜んでするんだけれどな。。

ともあれ『明日の神話』7月8日より、汐留で公開です!。混むだろうけど、これは、会いにいくよ。

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June 21, 2006

6月19日(月)「体験談at Organic Base青学会館」体験談?!

奥津先生のレクチャー全7回の最終回。
「Macrobiotics is my life.」というタイトルで、奥津先生を含む、ライフスタイルの異なる4人のマクロビオティックライフのお話。昼間の回にお話しさせて頂きました。

インタビュー形式、ということもあって原稿などは全く準備していなかったので(ライブ感があるほうがいいのかな、とも考えたので)話がとっちらかって聞きにくかっただろうな…昼間の回にご参加頂いた方、御免なさい!。

男性のマクロビオティック、というのは珍しいのか、よく「きっかけ」の話などは尋ねられることが多いのですが、今回改めて考えてみると、やはり自分は、まずマクロビオティックの思想ありき、だったんだなと感じました。思想(陰)から入って、食事を変えてみて作ってみて体(陽)が先に変わってきて、ふと気が付いたら自分の価値観、精神性(陰)が変化していることにびっくり〜のスパイラルで、いつのまにかマクロビオティックのインストラクターを目指している今に至る。。ホントに不思議。

別の方の仰ったことで「行動は習慣を変え、その習慣は性格を変え、その性格は運命を変える」ということ。あとから振り返ると、まさに自分もそうなってきているのか!?(笑)。

皆さんの話はとても興味深くて、書きたいことはたくさんあるのですが、「『食事がすべて』なんて勘弁してくれよ!」というご主人の反応の話。
『食事がすべて』なんじゃなくて、『食事がすべてのベース・基礎』なんですよね。お腹が減った位で怒りっぽくなったり、お酒を飲んで気が大きくなってしたことを次の日反省したり、という短期的な(極端な)食べ物の影響はみんな知っているはずなのに、何故それが体と心に長期的に与える影響になると、こんなに伝わりにくいんでしょうねえ?。つまりは、自分も含めての、伝える側の未熟さ、なんでしょう。。

本当に「伝える」というのは難しい。でもだからこそ、やる価値はあるんだろうな。

あんなに多くの方々の前でお話させていただく、という貴重な体験をさせて頂きました。ご参加頂いた方々、ありがとうございました!。感謝。

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6月18日(日)ミネイカズマ at BINSPARK

調べてみると、約一年ぶりにライブをするミネイカズマ。よりによって日本×クロアチア戦の夜なんて!と友人、関係者からは非難の声が(笑)。

今回はアコースティックギターでの弾き語り。打ち込み機材なども使ってませんでした。
一曲目こそ、ギターも歌も硬くて、久しぶりで緊張しているのが伝わってきましたが、その後からは徐々に楽しめていた様に感じました。

カズマの昔のバンドの曲も数曲歌いました。「月光」は思い入れのある曲なので、久しぶりに聴くことが出来てとても嬉しかった。

たまたま友人が歌う人だった、という関係ですが、改めて自分はミネイカズマの声と、作り出すメロディーが好きなんだな、と思いました。

毎回書いている様な気がしますが、いい歌はね、みんなのもの。ちゃんと受け取ったよ。

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June 17, 2006

Organic Base Table "Party!!"

Organic Baseではアシスタントなどをさせて頂いているので、クラスに申し込むのは反則かなーと思いながらも、どうせ抽選だから外れるだろう、と思って申し込んだ今月のOrganic Base Table。最近はどうも純粋に「楽しむ」というスタンスでマクロビオティックのイベントに参加できていないので(悪い意味ではないですよ)久しぶりに、ただ今井さんの料理が食べたくて、参加しました。

まだあと一回ある様なので写真は載せませんが、ホントに楽しくて、美味しくて。。今の自分には、外食ではOrganic Baseで食べるものが一番、だと感じるので、そのなかでも昔からファンのTableに参加できて、ホントに久しぶりにマクロビオティックの食事を楽しめました!。実は普通に申し込んで参加したOrganic BaseのクラスではTableが3回目と一番多いんです。あとは典子先生のレクチャーかな。今井さんの料理を頂くと、こんな気持ち、空気を提供できるようになりたい、といつも思います。
今井さん、阿部さん、マネージャー、ごちそうさまでした。ご一緒に参加した方々、とても楽しかったです!ありがとうございました。

その後はこれまた久しぶりに、グルッペ〜フンラフンのコース。あいかわらずユキさんは素敵な方。ゆっくりと小一時間ほど本を読んでました。あー吉祥寺に住んでみたい(笑)。

ちょっとリセットできました。感謝。

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June 15, 2006

Organic Base X ecocolo X 東京ガス

Ob_gas
オーガニックベースファンの方は勿論ご存知だと思うけれども、オーガニックベースと雑誌エココロと東京ガスのコラボレーション。東京ガスのショールームでクッキングクラス36名様!奥津先生のクラスで、しかも無料!7月8日(土)。

なるほどねー東京ガスか、その手があったか。
確かに今は「オール電化で環境にやさしい!」とかすすめている会社もありますが、二酸化炭素排出量を減らすのは、家庭の調理の火から、じゃないでしょ(?_?)なんか変。

ともあれ、申し込みが6/18(日)までなんですね。お早めに。

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June 10, 2006

Boom Boom Satellites at Shibuya O-EAST

Bbs0604_1久しぶりのブンブンサテライツのライブ。渋谷のO-EAST。最近は、割と大きめのライブハウスで見ていたので、小さめのところで、汗だくになるのは久しぶり。テクノのジャンルでくくられることが多かったブンブンも、今やすっかりRock Band!!でした。

自分はいつもどちらかというと、頭・言葉で考えるタイプだと思うので、ブンブンのライブの時の様に、まず体ありき、で感じる、という機会は少ないかもしれない…。運動の機会もめっきり減ったので、体を動かす、汗だくになるのはライブの時くらい(笑)いい運動だ。足痛いし。。

これでもか、という人工のビート、音に体を浸したくなるというのも、きっとなにかとバランスをとろうとしている、ということ?。そういう欲求があるうちは、自分には必要なことなんだろう。

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June 05, 2006

6月4日「久司先生講演」「Caravan at日比谷野音」

<久司道夫先生の講演全7回シリーズの第6回「新しい世界」>

最近は講演を拝見するたびに、お元気になられていて、とてもホッとします。まだまだ久司先生にはお聞きしたいことが山ほどあるので、120歳位までお元気でいていただかないと(笑)。。(現80歳)

今回の講演は、聞きたい内容の部分が、最後の方で時間がなくなって駆け足になってしまったのは残念でした。しかし、今のままでは、人類にはもう残された時間は少ない、猶予はない、ということはヒシヒシと伝わってきて、身が引き締まる思いでした。

なんとか、しないとね。マクロビオティックは、その、第一歩ですよ。ホントに。


<Caravan/日比谷公園野外音楽堂>
Caravan初の野音です。

Caravanの様なアーティストは絶対野外の方があうだろうなーと思っていたので、野音は期待してました。
日比谷野音は本当に好きな会場で、とても雰囲気の良いところです。場のよさも相まって、とても素敵な、感動的なライブでした。

「音楽は、人間の発明したものの中でとても素晴らしいもの。争いの道具ではないし、目に見えないもの。目に見えないものは、ずっと続いていくもの。」

うろ覚えですが、Caravanの言葉です。こんな気持ちを、長いキャリアの中でいまだに持っている、ということはとても素晴らしいことだと思います。自分の場合はマクロビオティックと音楽ですが、何の分野においても、求めている真理、というものは、結局同じことなんだと思います。『感じる』もの、だと思うので言葉では上手く説明できませんが。。

GOOD MUSICとマクロビオティック。とても充実した一日でした。明日からまた頑張ろ。

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6月3日「男のマクロビオティック」

「男のマクロビオティック」アンコール at Organic Base。
4月に開催したDaily Macrobioticシリーズの「男のマクロビオティック」第2回でした。申し込み、ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

Daily Macrobioticシリーズは、私達の日常のマクロビオティックを伝える、というのがテーマでした。自分にとってのマクロビオティックって何だろう?と、この企画にあたって改めて色々考えさせられました。以前書いた様に家庭での女性が作る食事、というものがとても重要だ、という思いは変わっていませんが、マクロビオティックを女性のものだけにしておくのは、もったいないし、不健全だと思います。男性がいて、女性がいて。どちらも必要です。そして、今の社会の形は、男性が変わらなければ変えられない仕組みです。男性も、変わりましょうよ、カッコ良く。

「男のマクロビオティック」というテーマは、一生のテーマだと思っています。
とりあえず、一歩目は踏み出しました。これからもよろしくお願いします!。

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