« April 2006 | Main | June 2006 »

May 2006

May 21, 2006

6月18日(日)ミネイカズマ ライブ

Banner240ミネイカズマ、という男のライブがあります。
6月18日(日)18:30オープン/19:00スタート
 (4組出演予定ですが、出演順はまだ未定です)
西荻窪BINSPARK
前売り1,800円/当日2,000円(どちらもドリンク代別500円)

ご存知の方は、ほとんどいらっしゃらないだろうが(笑)、このblogのタイトルにも使っている「negaposi」というのは、このミネイカズマと僕とのバンド?ユニット?名なのです。ですが、僕がずーっとサボリっぱなしで、全然進展してません。いつも怒られてます。

もともと僕がいちファンとして彼の昔のバンドを観に行っていました。
今、ミネイカズマは、ソロや彼自身のバンドでの活動を、西荻窪や新宿のライブハウスを中心に行っています。

今回はミネイカズマ、ソロでの出演です。全然かっこよくなくて、不器用で、荒削りですが、僕はいまだにファンで、大好きです。

こちらでMP3の試聴もできます。
ご興味のある方は、こちらのメールフォームから御連絡下さい(前売り受付なども)僕に届きます。お気軽にどうぞ〜。。

| | TrackBack (0)

May 09, 2006

五十嵐大介!!!!!

Majo「魔女」

Littleforest「リトル・フォレスト」

どちらも『五十嵐大介』という作家のマンガです。

発表します。五十嵐氏、negaposiコミック大賞2006、グランプリです!!(今頃なにを、とおっしゃる方もいる位、すごい作家さんなんでしょうね)。

もともとOrganic Baseのマネージャーさんの紹介で「魔女」に興味を持ったのですが、これが凄かった!。
世界の魔女、呪術師、シャーマンの話なので、普通に読んでも、たぶん面白いと思います。が、マクロビオティックを知った今、その世界観、キャラクターの発する言葉、背景、ビシバシ入ってきて痛いです(笑)。
久しぶりにマンガで鳥肌たちました。。1、2巻を購入して、すぐ地元のカフェで一気読み、のち、茫然自失。

そして「リトル・フォレスト」。
東北の田舎で、自給自足に近い生活をしている少女の物語。おそらく作者自身が体験しつつ書いたもの。
登場する手作りの料理は、作ってみたくなるものばかり。各話のタイトルが料理・食材名になっているのですが、この作品もその料理の合間合間に、にじみ出るものが、すごーく素敵。
地方は違えど田舎出身の僕には、懐かしさも感じられ、全2巻を一気読み、のち、郷愁しきり。

マクロビオティックに共感を持ってらっしゃる方なら、絶対ひかれる作品だと思いますよ!。

| | TrackBack (0)

May 04, 2006

尾崎久美子 at 公園通りクラシックス

いつまでたっても渋谷は苦手だ。色々な人の意識が四方八方から向かってくる気がして、こっちも神経過敏になってしまう。自分を閉じ気味に、少し早足に公園通りクラシックスに向かう。

以前、鎌倉でのマクロビオティックイベントでお会いした、尾崎久美子さんのライブ。その時は、アカペラで数曲、でした。

だいたい何でも過去の記憶は美化されるもので、音楽なども例外ではないのですが、今日は、裏切られました。ピアノの弾き語りだったのですが、震えました。

一曲目オリジナルの「耳をすまして」のピアノのタッチ、声。ビーンと自分の周りの空気が震えて、「ああ、こんな歌を歌う人だったんだ…」と初めて知りました。以前の記憶は全然あてになりませんでした(笑)。休憩をはさんで全14曲。オリジナル、ポップス、歌謡曲、ゴスペル、民謡なんでもあり。もちろん尾崎さんのフィルターを通してですが。

カバーで、ボ・ガンボス小林建樹の「祈り」が入っていたのは意外で、嬉しかったですね。オリジナル「この想い」はジブリの感触だったり。

いい音楽は、みんなのものだな、と改めて思いました。
カバーだとか、コピーだとか、関係ない。その曲に対する愛情があれば、ちゃんとその人がその人の音で鳴らせていれば、いいんです。バッハもショパンもドビュッシーも。ジョン、カート、フィッシュマンズでも。

分野は違えど「人に伝える」ということは、実は、とても素敵なことなんじゃないか、と思い出させてくれるライブでした。感謝。

| | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »