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February 2005

February 27, 2005

ALASKA.

alaska金曜日のことですが。

仕事が早く終わったのでライブを観に西荻窪BinSparkまで。
お目当てはALASKA.というバンド?ユニット?です。この日はALASKA.の中心メンバーのミツ.と、ドラムのテッペイとベースのトリオでした。ベースが入った編成は初めて観ました。相変わらず楽しいライブでハラハラしました(?)。

このミツ.という人は、本当に楽しそうに、うたを歌う人で、かないません(笑)大好きです。
まるで松本大洋の描く世界の住人のような印象で、才能垂れ流しです。

ホームページで試聴ができるので、是非聴いてみて下さい。
6月9日には、自主制作ですが1st Albumが出ます。収録曲はライブで何度も聴いたことのある曲が多いので、今からもう待ち遠しくて!。

今日もGOOD MUSIC。満腹。

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February 26, 2005

マクロビオティック物語/持田鋼一郎

shinsyoマクロビオティックの歴史的側面を追った本の登場です!。しかも新書です。

私が最近探した中では唯一の、CI協会やクシインスティテュート関係の方以外の著作だと思います。
このような第三者的な視点でマクロビオティックを追っている本は非常に貴重ですよね。マクロビオティック紹介の本や記事は、当たり前ですがマクロビオティックの実践者による『マクロはこんなに素晴らしい!』といった書かれ方なので、ちょっと胡散臭いと感じる方も多いと思います(健康食品を扱うマルチ商法のテキストと変わらない様に受け取られる場合も多いでしょう)。

しかし、この本は淡々と、例えば病気に対する久司さんの処方とその結果を挙げるのみで、必要以上にマクロビオティックを賞賛してはいないので、その胡散臭さを感じさせません。
そう、ですから特に男性にマクロビオティックを初めて紹介するには、とても良い本だと思います。明治〜大正〜昭和・戦争〜現在、の激動の『歴史』も盛り込まれていますしね(笑)。
この本を読んで「マクロビオティックを詳しく知りたい」と思った方に、久司さんの本を渡せばすんなり読んでもらえると思いますよ(私の場合は以前に書いた久司さんと坂本龍一さんの対談がこの本と同じ様な役目を果たしてくれました)。

私としては、マクロビオティックの話に必ず登場する「石塚左玄」「桜沢如一」「久司道夫」の三名の存在・関係が、ちゃんと流れとして把握できたので、とてもすっきりしました。歴史モノを読んでいる感覚でしたね。

うーん、ますますマクロビオティックをちゃんと勉強してみたくなりました。。

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February 23, 2005

波動

月曜日久しぶりにミネイカズマとスタジオへ。

ギターアンプの音圧と、カズマの歌声。
全身で「音の波」を感じることができて、気持ちよすぎ。

食べ物からの波動、だけでなくて、こういった音楽の波、人からの波は分かり易くてすぐに体に効いてきます。
頭の中に何かでます(笑)。

口に入れるものは勿論大事だけど、食べるもののことばかり考えてしまう(又は全てのことを食べるものにだけ結びつけすぎる)のは、どうなんだろう?とよく思います。
人が影響を受けるのは食べ物からの波動だけじゃないでしょう。

マクロビオティックは食べること、だけじゃない。
気がつくと「食べること」ばかり追っている自分に気がついて反省。もっとマクロのこと勉強したいです。

奥が深くて、楽しみです。

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February 21, 2005

白玉だんご

shiratama普段の食事は、玄米と味噌汁と野菜、があれば結構満足してしまって、なかなか変わったものを作ろうという気にはならないのですが、甘いものは別ですね。

お肉や牛乳、卵を直接食べることは、結構簡単にやめることはできたのですが、いまだに甘いものは疲れた時に手が伸びてしまいます。
なので家にいる時は、なるべくマクロなお菓子や旬の果物を食べるようにしています。

今週は白玉粉と小豆を買ってあったので、玄米米飴であんこを作って、白玉だんごと食べました。白玉は昔から大好きです。意外と簡単においしくできて、一人白玉祭り!満足。。
あんこを作ったのは初めてでしたが、圧力鍋のおかげですぐできました。ワンダーシェフ万歳!です。

しかし自分で作ってまで食べたい、と思うほど甘いもの、砂糖は深く自分に浸透しているのだ、と考えると恐ろしい。

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February 20, 2005

Nikon F-601

f601今日久しぶりに一眼レフで写真を撮ってみた。

フィルム一本だけの撮影だったけど、やっぱり一眼レフのシャッターを切るときの感覚、音は「撮ってます」って感じで気持ちが良い(笑)。
使ってるカメラがまた昔のモデルだから、ピント合わせもジージーうるさいし、シャッター音も大きいから余計に。

デジカメを買ってから登場機会がめっきり減ったフィルムカメラ達だけど、もっと使ってやろうっと。

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February 16, 2005

森山大道

daido森山大道
日本で一番かっこいい写真を撮る人です。

1960年代にデビューし、途中ブランクもありますが、現在も活躍する写真家です。
森山氏はもともとうちの父のアイドルで、その父のおつかいで東京のギャラリーや古本屋に顔を出すうちに自分も写真が好きになっていきました。

おかげで色々な写真家の作品を観ることができましたが、その中でもやっぱり一番かっこいい写真を撮る、と思わせたのは森山大道氏でした。
アラーキー氏とはまた違った猥雑さ、色気のある写真で、モノクロ作品は本当に素晴らしい。全然「作品」といった、かしこまった感じの作品ではないですけどね。でもなんでしょう、惹かれるんですよね…。
90年代に入ってからのHYSTERIC GLAMOURと組んで出版した3冊の写真集なんて量、質ともに圧倒的ですよ。手に入りませんけどね(泣)。

現在初台のオペラシティーギャラリーで「森山新宿荒木展」という大規模な作品展をやっています。会場が大きいので普段では観られない様な大伸ばしのプリントも観ることが出来ます。写真が好きな人は是非行ってみて下さい。
やっぱりもう一回行こうかな…(笑)。

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February 14, 2005

野菜のちから

nimono近所のスーパーが、いつのまにか有機農産物の取り扱いを減らしてしまったので、減農薬・有機栽培の野菜を買うのに不便になってきた。
隣の駅に自然食品店はあるが、働いているとそうそう行けるものでもないので、友人の紹介で大地の宅配を利用してみることに。

その第一回の配送で買った人参と大根、それに昨日グルッペで買った蓮根。久しぶりにいいお野菜が手に入って、下手にいじくり回すのも嫌だったので、もちろん皮付きのままで乱切りして昆布出汁とお醤油だけで煮ました。出汁をとった昆布も切って途中でお鍋の中へ。
いつもはここに味噌を入れてしまって具沢山味噌汁になるのですが、今日は別に味噌だれを作って食べる時にかけました。

しかしなんでこんなに野菜の味が濃いのでしょう。野菜自身が十分甘いので砂糖を入れる気にもならないし。
今日も、満足。

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February 13, 2005

週末マクロ(でも食べ過ぎ)

pudding吉祥寺グルッぺでお餅つきがあるというのでアトピー星人さんブニャンシカさんと行ってきました。現地で、けろさんともお会いできました!。

玄米甘酒が振る舞われていて、寒い中立って見ていた体に染みます…お餅は海苔で巻いてお醤油で頂きました。お正月以来のお餅でしたが、やはりつきたては最高です。しかもグルッペさんのお餅ですからね…。毎月やってくれないかな(笑)。

その後ブニャンシカさんと、アトピー星人さんのお宅でちょっと遅い昼食。お二人の料理は毎回とてもおいしいのでラッキーでした!。
急だったのですが全粒うどんを作って頂き、海藻テンペサラダ、クスクスサラダ、チックピースプレッド、週末なのでパンも頂きました。お二人ともありがとうございました。

デザートにアトピー星人さんのLa tarte de AZUKI aux fraises(タルト ド アズキ オ フレーズ)のバレンタインバージョン&穀物コーヒー!!ああもう…満足です。。

写真は自分が持って行ったBlack & White Rice Pudding(黒米と玄米甘酒で作りました)です。
前の夜仕事が終わってから作ったので、ちょっと疲れていたらしくホワイトの方が甘すぎた様な気がします…。食べていただいたお二人に感謝。お二人ともお料理がお上手なので、実は持って行くの迷ったんですが(笑)。

平日よりはマクロ度が高い一日だったかな?
食べ過ぎの点は今後の課題。。

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February 10, 2005

葛湯

なんだか寒気がするので暖まるものが飲みたいな、と思って葛湯をつくりました。
本葛粉を水で溶いて塩を一つまみ、弱火で練ります。だんだん透明になってきますが、もう少し練って出来上がり。

はじめはそのまま飲んでましたが、途中で玄米水飴を少し溶かし入れて飲みました。なんだかホッとする味でした。

考えてみると、本葛100%の葛湯は初めて飲んだかもしれません。既製品はお砂糖とか馬鈴薯澱粉が含まれるものがほとんどですよね。

プルプル感が気に入りました。また作ろっと。

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February 07, 2005

たまねぎ

近くのスーパーで目が合ってしまって。
小振りだけど美味しそうな、有機栽培もの。「たまねぎ」が食べたかったので、蒸して、玄米酢味噌をちょっとかけて食べました。小さいから丸ごと煮ても良さそうだ。

ご飯は、黒米入りご飯。白米に混ぜました。圧力鍋で炊くと白米もモチモチになって美味しい。寒い間は圧力鍋で炊いたご飯が嬉しい!。

写真はモチロンありません。食べちゃいましたから(笑)。

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February 06, 2005

お買い上げ

macrobooksぼちぼちと部屋の整理をしてるので、最近はよく本を売りに行く。
漫画、雑誌、単行本、文庫本、専門書…音楽だけじゃなくて、読むものも雑食です。

今日も本を処分しに行って、何気なく料理本の売り場を見たら、ありました!マクロビオティック関連の本。驚きました。オレンジページはまあ、あっても不思議ではないけど、まさかリマクッキングの本があろうとは。後は雑穀料理の本。勢いで購入です。写真を眺めてばかりで作らないくせに。

しかし「本」を売る、というのは以前の自分からは考えられないことです。
モノへの執着が少しずつ薄くなっているのは、年齢のせい?マクロのおかげ?(笑)。

多分、どちらも。

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February 05, 2005

Apple Store Ginza

appleginza友達が新しいPowerBook G4を購入すると言うので、銀座のApple Storeへ。
15インチモデルをご購入!しかもiPodまで衝動買い(笑)。もともとMacユーザーの彼は、これでOS9からOSXに乗り換えです。

そうそう自分も使っているのはMacなんです。
仕事でデータのやり取りがある訳では無いので、Macでも大丈夫です。
好きなアーティストやミュージシャンが皆Macユーザーだったので、自分も当然コンピューターを買うならMacしか考えませんでした。PC/AT機はまだWindows3.1の時代で、お世辞にも使いやすそうには見えなかったし。

PC、パソコンが欲しかったのではなくて、「Machintosh」が欲しかったのです。

だからご覧の方ほとんどに、このblogがどの様に見えているのか、実は知りません(笑)。結構違って見えるんですよね。Windowsだと。

まだまだ使いますよ。
made on a Mac

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リアクション

sugar指先が切れてなかなか直らないんです…直りかけては傷口が裂けて仕事中に流血(笑)。

これはちょっとおかしいな、と思っていたら、Organic-Baseの先生のblogに「シュガーパワー」というタイトルでご自身の砂糖に対する反応についての記述が。色々と影響が書かれていますが、

・右手のの親指が切れる。他さかむけ発生。
・ボールを派手に落とす。
・翌朝 肩がこる。

なんて自分も全く同じです…。
裂けているのは右手の親指だし、家でモノ落としたと思ったら社食でお茶をひっくりかえしたり。自分も砂糖の影響なんでしょうか?確かにちょっと最近砂糖をとりすぎたな、と思っていたところではありますが。

しかし手に反応がくるのか。うーん緩みすぎなのかなあ…。

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February 04, 2005

Polaris/Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25

polarisdvd実家で暮らした高校時代まで「日比谷野音」「武道館」「渋公」「新宿ロフト」などは、憧れの場所でした。

東京で暮らし始めて一番嬉しいのは、音楽に限らず演劇、講演、色々なものがライブで体験できることかもしれません。自分が物理的に移動して、そこで体で感じる、その空気を吸う、というのは何事においても大事なことだと僕は思います。当たり前のことだけど、ネットで調べて知っている気になることも最近は多いので…(反省)。

マクロビオティックを知って、体と土地は切り離せない、「身土不二」ということを意識し始めてからはますますそう思います。そこに行かないと空気感、波動は分かりませんからね。

このPolarisというバンドのLive DVD「Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25」。
去年自分が体験した中で、一番素晴らしかったライブの一つです。

あの日のカケラが、何分の一か分かりませんが、確実に入っています。

http://www.polaris-web.com/

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February 01, 2005

Festival Express

festival1970年に行われたロックフェスのドキュメンタリーフィルム。
Janis Joplin、Grateful Dead、TheBandなどが出演しています。この時期のJanisは本当に凄かったんですね。ライブ映像は初めて見たんですが、圧倒されました。一瞬で空気が変わりました…心臓をギュッて握られて、涙がボロッて。
Rockが好きな人(特にこの時代のね)にとっては本当に夢のような話の映画です。ちょっと今の時代と繋がっているとは信じられない部分もあって…。「あの頃ペニーレインと Almost Famous」を思い出しました。あの映画の舞台も70's、1973年ですもんね。

あまり昔の人を『うらやましいな』と思うことはないのだけれど、ことRockに関しては、この時代に生まれていて、体験できた人達が、本気でうらやましいです。
http://www.festivalexpress.jp

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