April 24, 2012

base cafeありがとうございました!「のらぼう10周祭 感謝(驚)」4/22

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4月22日(日)、吉祥寺base cafeを含めた「あの」ビルを会場として「のらぼう10年祭・感謝(驚)」が開催されました!。


ご一緒に「のらぼう10周年」をお祝いしてくださった皆さま、ありがとうございました!。
出店者&会場スタッフとしてお礼申し上げます。

食べごと屋・のらぼうは、西荻窪にある明峯牧夫さんのお店。

中央線沿線の美味しいもの好きの方々には説明不要、てなくらいの素敵なお店。
もちろん私も大ファンで、季節の変化を感じると「ああそろそろのらぼうのお野菜メニューが変わるはず…」とか妄想して、予約の電話をかけてしまいます。

「西荻窪にあるのらぼうさんのお祝いを、何故吉祥寺のあのビルで?!」

偶然のタイミングも含めて、ご縁、なんですよね。
のらぼう明峯さんと、今回のイベントをプロデュースしてくださったHさん、Roundaboutの小林さん、ORGANIC BASE & base cafe(当店)の奥津、当日会場スペースをご提供くださったY様・K様・S様。

Hさんの仕切りのもと、あれよあれよという間にのらぼうさんと所縁のある方々の参加が決定していきました。

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【ホワイトステージ】出店
エバジャム(ジャム・菓子)
寅印菓子屋(菓子)
カナム(卵乳製品不使用の菓子)
阿知波焙煎珈琲豆店(コーヒー)
駒ヶ嶺三彩(陶器)
坂本千明(版画)~上記フライヤーも作成
清水直子(陶器)
復興支援バザー
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【ベースカフェステージ】出店
ベースカフェ(マクロビオティック)
楽屋(ささや)(春巻き+肉まん)
インド富士(カレー)
お蕎麦のしらかめ(蕎麦粉料理)
Little by Little(パン・菓子)
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【ランダバウト】展示
のらぼう道具展:五十嵐隆裕氏(520 ゴーニーゼロ)撮影
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出店以外でも、冒頭のポスターはなんと立花文穂さん!。
Roundabout店内で行われた鼎談メンバーは、渡辺有子さん(料理家)、小林和人さん(Roundabout店主)と明峯さん!。
base cafe店内開催「牧夫の部屋」シークレットゲストは、髙山なおみさん(料理家)とご主人のスイセイさん!。
と、 なんだか豪華すぎて私たちスタッフも大騒ぎでした(笑)。

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(カフェ入口より:遠~くに髙山さんと明峯さんが…)

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(一部分ですが、ホワイトステージ内はこんな感じ)

なにせ古い建物なので、狭い通路・トイレ、会場の混雑などお越しいただいた皆さまにはご不便をおかけした点も多々あったとは思いますが、お越し下さった方々が皆、のらぼうさん10周年をお祝いしてか笑顔だった印象が強く、本当に「一緒に祝ってくださっている」感じがとても嬉しかったです。

のらぼうさんが、お野菜を仕入れてらっしゃる三鷹の農家のご婦人と少しお話をさせて頂いた時も「ああ、のらぼうさんって愛されてるなあ…」と感じ、改めて明峯さんを中心としたのらぼうさんの積み上げてきた10年の凄さ、を思いました。


私たち出店者は、もうね、一番楽しんでました(笑)。すみません。

base cafeスタッフは全員「白シャツ、黒パン、黒エプロン、メガネ!」の、のらぼうスタイル(笑)。

メニューは、深澤暁子が明峯さんから得たインスピレーションで「マクロビオティック・タイ風メニュー」が中心。
ビール・日本酒も、普段のらぼうさんで飲めるものを準備(岩本商店さまありがとうございました!)。
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【base cafeメニュー】
○ベジガパオライス
○かぼちゃのジンジャーココナッツクリーム煮と玄米ごはん
○ひよこ豆のコロッケサンド
○トマトといろいろ豆のスパイス煮とコーンチップ
○玄米おにぎり(ふき味噌、梅干し)
○生春巻き
○ピクルス

○豆乳ヨーグルト
○穀物コーヒーゼリーとココナッツミルク

○ケークサレ
○マフィン3種

○エーデルピルス(生ビール)
○ヱビスビール(小瓶)
○日本酒3種(白菊・菱屋・黒牛)
○オーガニックジュース(りんご、オレンジ、グレープ)
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手前味噌ですがベジガパオライスなんて、試食の際、私はマジで「丼いっぱい食える!」と申し出ました(笑)。

馬場わかなさん写真展に続き、イベントが続きましたORGANIC BASE & base cafe。
皆さんに早くお伝えしたい企画が、たくさんあるのですが…うう。もう少々お待ち下さいね!。

今年はバンバン行くぞ!とオーナーが張り切ってますので、お楽しみに!。

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(ビル内の素敵な装飾をしてくださったIさんにも感謝)

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April 10, 2012

鍬と竹刀

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市民農園の抽選に当たりまして、2年借りられることになりました。

3メートル×4メートルの小さなスペースですが、プランターやベランダよりも色々できそうです。

実家の祖母がやっていた様子を思い出して、鍬や鋤でとりあえず土をいじりはじめましたが、早速ご近所の常連さんに色々教えて貰えたり、ダメ出しされたりと楽しいですね。

鍬で畑を耕しながら思い出したのは、小学生の時にやっていた剣道のこと。

竹刀の握りや足の位置とか、なんか近い気がしました。

最近なんか体を動かそうと思っていたのでちょうどよかったです!。

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February 07, 2012

馬場わかな写真展「笑顔の未来」base cafe 2/29-3/9

今、僕は吉祥寺にあるbase cafeで働いてます。

去年、吉祥寺の道端でOrganic Baseのマネージャーと偶然出会ったことがきっかけで、僕がマクロビオティックを学んだ、伝えていた場所にぐるっとまわって戻ってきた感覚です(学んだのはcafeではなくOrganic Baseですが)。

そのbase cafeで2月29日より、馬場わかなさんの写真展「笑顔の未来」が開催されます。

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馬場わかな写真展  笑顔の未来

 2月29日(水)~3月9日(金)
 ベースカフェ

 展示のみの営業
  2月29日(水) 12時~18時
  3月5日(月)  12時~20時
  3月6日(火)  12時~20時

  ※上記日程はカフェの営業をしておりません。
    ゆっくり写真をご覧ください。


 カフェおよび展示の営業
  3月1日(木)~4日(日) 12時~21時
  3月7日(水)~9日(金) 12時~21時

  ※馬場さんの写真を展示するとともに、馬場さんをイメージした
    特別メニューをご用意しております。(メニュー考案 深澤暁子)


 ベースカフェ
  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7レンタカージャパレン3F
  吉祥寺駅徒歩3分 0422-46-0337 詳しい地図
  HP http://organic-base.com/topic/index.htm

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マネージャーのブログに開催への経緯などが書いてあるので、そちらも是非ご覧いただきたいのですが、

「福島いわきの郷ヶ丘幼稚園。
 福島から札幌に移住したあんざい果樹園の安斎伸也さん一家。
 沖縄であたらしい暮らしを始めた根本きこさん。」

が今回の被写体。

震災・原発事故後のそれぞれの人々、それぞれの場所。

正直、自分自身、いまだに今後の身の置き方は考え続けています。考え続けなきゃ、と思っています。

先日、馬場さんの郷ヶ丘幼稚園での撮影に同行し、子供たちへおやつを届けに行った時に、子供たちと遊び、いわきの仮設住宅を見て、その思いはさらに強くなりました。

まだまだなんにも「終わっていない」。


3月11日で震災から1年。

今、このタイミングの「笑顔の未来」を馬場さんがどう切り取ってくださるのか、個人的にも非常に楽しみにしております。


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「POSTALCO Wheel Printer」展

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POSTALCOのMIKEさんの最新の展覧会(銀座)。」

今回のテーマは「Wheel」。

おなじみのノートに「Wheel」で模様をプリントしたものが展示、販売。

実際に使用された印刷機?も展示。


過去のPOSTALCOのDMや作品・商品も展示してあったのだけれど、MIKEさんの量産品と手仕事の度合い、素材の組み合せ方、などのバランス感が非常に好み。

作品、仕事の仕方も参考になるなあ。

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February 06, 2012

【お願い】メールサーバー障害発生してました

お知らせです。

2012年1月31日~2月6日未明まで、メール環境に障害が発生しておりました。

つきましては、この期間に私のPCメールアドレス(~@negaposi.com)宛てにメールを下さった方は、お手数ですが、再送をお願いいたします。

現在は復旧しておりますが、サーバーにもメールが残っておりません(泣)。


ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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January 01, 2012

あけましておめでとうございます平成24年壬辰。

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あけましておめでとうございます。

平成24年 壬辰(みずのえたつ) 六白金星。

正月早々、地震でゆれましたね。

今年も、自分のできることを、自分のしたいことを、少しずつでもやっていこうと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

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November 26, 2011

「竜の学校は山の上」九井諒子

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「竜の学校は山の上」九井諒子作品集

少し前、吉祥寺ブックスルーエのおすすめコーナーで知りました。

九井諒子さんの短編集。

タイトルの作品は、日本にふつうに「竜」が存在する世界での、大学の『竜学部』のお話。

その他、「馬人」(ケンタウルス)と「猿人」(人間)が共存している世界の話や、「魔王を倒した後の『勇者』と世界」の話など。

仰々しい戦いや事件は無いけれども、少しだけこの世界とは違ったファンタジー世界で暮らす人々の日常が描かれています。ほんの少し、何かが違っていれば私のいる今の世界は無いわけで、こういった世界もパラレルでありだよなあ、といった素敵な物語たち。


一年前には、今の、「震災後」の世界なんて予想もしていなかったし、私の世界には無かった。でもほんの些細なことの連続でこうなった。現実のほうがドラマチックで、擦り切れそうなな時、私は「物語」には救われます。

ものを買うのも「この人から買いたい」「この店で買いたい」という大きな意味での「物語」で買いたいし、自分が大事にしたいのはこの「物語」「ストーリー」の部分なんだと思います。

「物語」を持てるのは、人間の素敵な部分ですね。

現在発売中の月刊コミック@バンチでは読み切り「人魚禁漁区」が掲載されています。こちらも素敵なお話です。

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November 25, 2011

ありがとう。BIRDS'WORDS

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偶然、ネットで知って「何これ全部欲しい!」と珍しく物欲がでた「BIRDS'WORDS」。

実はすでに箸置きが家にあることが判明したのですが(笑)。

鳥モチーフがどうやら好きな私にストライク。


写真は、先日誕生日のプレゼントで頂いたもの。
15センチくらいの、小物入れ。

ありがとう。大事に使います。

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October 24, 2011

トラベラーズノート&ファクトリー

来年の手帳。好きな人には幸せな悩み。

クオヴァディス、モレスキン、ほぼ日、フランクリンプランナー、能率手帳、超整理手帳、スマイソン、D-bros…。

ここ数年は、業務内容の中心がプロジェクト管理だったので、手帳への書き込みがめちゃくちゃ多く、フランクリンプランナーを使用していました。

この夏に環境が変わったので、手帳も変えよう!と思い、前から使ってみたかった「トラベラーズノート」と、「超整理手帳POSTALCOバージョン」のリフィルを購入しました。

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カバーとノートがトラベラーズノート、スケジュール管理が超整理手帳リフィル、という組み合わせで使用。

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さて、来年。

今の私だと、手帳の使用用途は自分個人のスケジュール管理と日記代わりのライフログなので、引き続きトラベラーズノートを使用することに。

「月間」リフィルと、「週間バーチカル(2冊組)」の組み合わせにしました。
しばらくはこれでいきます!。

せっかくなので最近、中目黒にオープンした「トラベラーズファクトリー」という、トラベラーズノートのショップを中心としたスペースで購入。
http://www.travelers-factory.com/home/HOME.html


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また素敵なショップが増えました。


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October 17, 2011

ブックカバー

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文庫本のブックカバーを頂いた。

「水縞」のもの。
http://atelierpage.ocnk.net/

不織布かな。鳥モチーフは好き。

文庫本は同時に何冊か読むのでちょうどブックカバーを探していたところ。有難いです。

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