January 01, 2012
November 26, 2011
「竜の学校は山の上」九井諒子
少し前、吉祥寺ブックスルーエのおすすめコーナーで知りました。
九井諒子さんの短編集。
タイトルの作品は、日本にふつうに「竜」が存在する世界での、大学の『竜学部』のお話。
その他、「馬人」(ケンタウルス)と「猿人」(人間)が共存している世界の話や、「魔王を倒した後の『勇者』と世界」の話など。
仰々しい戦いや事件は無いけれども、少しだけこの世界とは違ったファンタジー世界で暮らす人々の日常が描かれています。ほんの少し、何かが違っていれば私のいる今の世界は無いわけで、こういった世界もパラレルでありだよなあ、といった素敵な物語たち。
一年前には、今の、「震災後」の世界なんて予想もしていなかったし、私の世界には無かった。でもほんの些細なことの連続でこうなった。現実のほうがドラマチックで、擦り切れそうなな時、私は「物語」には救われます。
ものを買うのも「この人から買いたい」「この店で買いたい」という大きな意味での「物語」で買いたいし、自分が大事にしたいのはこの「物語」「ストーリー」の部分なんだと思います。
「物語」を持てるのは、人間の素敵な部分ですね。
現在発売中の月刊コミック@バンチでは読み切り「人魚禁漁区」が掲載されています。こちらも素敵なお話です。
November 25, 2011
ありがとう。BIRDS'WORDS
偶然、ネットで知って「何これ全部欲しい!」と珍しく物欲がでた「BIRDS'WORDS」。
実はすでに箸置きが家にあることが判明したのですが(笑)。
鳥モチーフがどうやら好きな私にストライク。
写真は、先日誕生日のプレゼントで頂いたもの。
15センチくらいの、小物入れ。
ありがとう。大事に使います。
October 24, 2011
トラベラーズノート&ファクトリー
来年の手帳。好きな人には幸せな悩み。
クオヴァディス、モレスキン、ほぼ日、フランクリンプランナー、能率手帳、超整理手帳、スマイソン、D-bros…。
ここ数年は、業務内容の中心がプロジェクト管理だったので、手帳への書き込みがめちゃくちゃ多く、フランクリンプランナーを使用していました。
この夏に環境が変わったので、手帳も変えよう!と思い、前から使ってみたかった「トラベラーズノート」と、「超整理手帳POSTALCOバージョン」のリフィルを購入しました。
カバーとノートがトラベラーズノート、スケジュール管理が超整理手帳リフィル、という組み合わせで使用。
さて、来年。
今の私だと、手帳の使用用途は自分個人のスケジュール管理と日記代わりのライフログなので、引き続きトラベラーズノートを使用することに。
「月間」リフィルと、「週間バーチカル(2冊組)」の組み合わせにしました。
しばらくはこれでいきます!。
せっかくなので最近、中目黒にオープンした「トラベラーズファクトリー」という、トラベラーズノートのショップを中心としたスペースで購入。
http://www.travelers-factory.com/home/HOME.html
また素敵なショップが増えました。
October 17, 2011
ブックカバー
文庫本のブックカバーを頂いた。
「水縞」のもの。
http://atelierpage.ocnk.net/
不織布かな。鳥モチーフは好き。
文庫本は同時に何冊か読むのでちょうどブックカバーを探していたところ。有難いです。
October 12, 2011
September 27, 2011
September 20, 2011
ありがとうございました!9月17・18日マクロビフードコンシェルジェ(札幌)
ありがとうございました!9月17・18日マクロビフードコンシェルジェ(札幌)
9月17、18日の週末、札幌のヒューマンアカデミーさんで開催されました「マクロビフードコンシェルジェ資格認定セミナー」にご参加頂きました皆様ありがとうございました!。
まだまだ暑い東京を離れての札幌は、とても涼しくて過ごしやすくセミナー中もとてもやりやすかったです。
途中休憩をはさむとはいえ、二日間10~17時の長時間。本当にお疲れさまでした。
このセミナーは、マクロビオティックを系統立てて学ぶのは初めて、という方が多いのでマクロビオティックの「楽しさ」「魅力」の部分を少しでも伝えられれば良いな、と思う反面覚えて頂かないといけないこともあって、そこをきちんと伝えないと、という両面のバランスをいつも模索しています。
マクロビオティックをすでにご存じの方でも、二日間でクシマクロビオティックの「歴史」中核となる「理論・考え方」お勧めしている「食べ物・食材の特徴」など学べるので復習になると思います。
ざっとクシマクロビオティクを眺めて頂いて、その後「私はやっぱりクッキングを学びたいい!」とか「理論をもっと学びたい!」「次はこの本を読んでみよう!」など今後への「何か」をつかんで頂けていたら嬉しいです。
また新しい方々とのご縁を頂きました。これからもよろしくお願いいたします!。
September 07, 2011
福山「ラーメン物語」主演:沖正人
久しぶりに友人を見かけるのが、こんな感じだと凄く嬉しい。
■以下、中国新聞(9月7日版)
福山「ラーメン物語」映画化
ラーメン作りに情熱を注ぐ福山市の男性をモデルにした映画「たべんさい~広島・ラーメン物語」の製作が進んでいる。葉山陽一郎監督(45)がこのほど福山ロケを行った。「少女たちの羅針盤」の撮影に参加した地元スタッフも、昨夏の経験を生かして現場を支えた。
モデルは建設会社社長の宮口勝志さん(41)=南本庄。ラーメン好きが高じ、「朱鳶(あかとび)」の看板で自家製ラーメンの販売や経営指導も手掛ける異色の経営者だ。都内で出店経験があり、バイタリティーに富む宮口さんにほれ込んだ葉山監督が映画化を企画。本人の店舗や調理場を借りて撮影した。
破天荒な主人公が東京から古里に戻り、廃業寸前のラーメン店の再建に挑む物語。「備後弁が飛び交うロックな人情ものを目指す」と葉山監督。江田島市出身で主演の沖正人(36)は「男がほれる男を演じたい」と意気込む。府中市出身の柳憂怜、吉井怜、赤沼夢羅も出演する。
映画には、JR福山駅周辺の商店街や芦田川、鞆の浦が登場する。映画は編集作業を経て、来年の劇場公開を予定する。
【写真説明】宮口さん夫妻(左の2人)が見守る中、主人公役の沖(左から3人目)に演技指導をする葉山監督(2日、福山市南本庄)
■http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201109070022.html
■以上、転載終わり
沖 正人君(ブログ http://19750106.blog110.fc2.com/)は、僕がまだ焼き肉バリバリ食べてマクロのマの字も知らない頃からの知り合いで、僕は山口出身、彼は広島出身ということもありなんだか仲良くしてもらっていた(過去ブログ記事 http://negaposi.cocolog-nifty.com/negaposi/2007/11/sake_no_friend.html)。
その当時から彼は、自分が好きで選んだ「俳優」という仕事・志を貫いていて、時々一緒に飲んだ時なんかはとても気持ちが良かった。「こっちも負けてらんねえなあ」と思わせてくれる一人だった。
久しぶりに広島風お好み焼きでも一緒に食べに行きたいなあ。
映画は来年公開。楽しみにしてます。
(葉山陽一郎監督 http://blog.livedoor.jp/hayama_yoichiro/)

















![: 暮しの手帖 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E-l1FHJYL._SL75_.jpg)













